P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 予算を確保してそういう能力を持った調査研究機関に委託をするというお話ですが、私は、あなたには答弁はまた求めませんけれども、本来は食品安全委員会がそれ相応の能力を持っていないと、検査研究能力を持っていないと駄目だと思っているんですよ。そういう意味では、今後の検討課題として、それでいいということではなくて、スタートはこれでいかざるを得ないのかもしれないなと思いつつ、将来的にこれでいいとは思っていないということだけは指摘をしてお…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 例えば、保健所の数がこの十年間ぐらいで、約八百五十くらいあったのが五百九十あるいは五百八十ということになってきて、非常に数が少なくなってきているんですね。これは従来、保健所というのがいわゆる食品衛生、環境衛生等の分野と、それから地域保健の分野と両方担っていた時代があって、そのときの数が大体八百五十ぐらいでしたよね。それで、地域保健法ができて、地域保健センター等で地域の保健活動、対人サービスについては地域保健センターでもっと…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 それは半分は次の質問の答えじゃないですか。 次に質問しようと思ったのは、監視指導をするとその結果がどうなんでしょうかと。まずは住民、地域の皆さんに知ってもらう、公表が必要でしょう。監視結果の公表について、どんな方法でどの程度まで実施しようとされているのか、これについてお伺いします。

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 今回の法改正の一つの大きなポイントがリスクコミュニケーションですから、そういう意味では、是非積極的な方法で可能な限り広い範囲の結果を公表するということで検討を詰めていただきたいと思うんですが、いつごろこれは明確にできますか。ちょっと念のため聞いておきます。

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 次に、輸入食品の問題について、先ほども関連した御質問がありましたが、これは今回の改正で直接国が監視指導計画を作成すると、こういうことになって、より国の責任が重要というふうに思います。 ところが、資料を見せていただきますと、モニタリング調査といいますか、検査率が、これは輸入食品全部検査しろというのはとてもできる話じゃないと思うんですが、それにしても検査率が六・八とか、一割も行っていないですね。いいか悪いかは別にして、今、日本…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 何とかせめて一割程度はというお話で、それはそう思います。是非御努力をお願いしたいと思います。 さて、今は輸入食品に対する検疫体制の問題ですが、さっきの質問と関連しますが、つまり、都道府県段階における食品衛生監視指導業務と関連しますが、もう一方で検査体制も重要であります。 先ほどの御説明では、各都道府県等では保健所なり、あるいは政令市等では衛生研究所、衛研を設置して、そういうところをも使ってというか、検査体制を整備しているわ…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 今日の質問の冒頭に健康増進法の話もさせていただきました。今回、食品衛生法の改正ということで、ある意味では公衆衛生、地域保健の分野の非常に大きな法制度改正が行われた時期ですから、この期にやはり現状を改めて点検、検討いただいて、どう実質的に充実強化ができるか、是非取組をお願いしたいと思います。 そこで、そのことと関連して、念のために伺っておきたいことが一つあります。 実は、確かに保健所もそして衛生研究所もそれなりに検査を担って…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 以上、主として食品の安全というところをどう担保するのかというところで、いろんなその体制の整備等についてもあるいは行政の側の対応についても聞いてまいりましたが、私は、もう一つ大事なことは、これは最後に大臣にお伺いしますが、やっぱり安全の確保と同時に安心が大事だ、消費者の皆さん、国民の皆さんがもう少し安心感を持っていただくということが極めて大事だと。この点については、この間の法改正の趣旨を説明されるときに、いや、そういうことも…

民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 お二人の先生、今日は参考人ということで御苦労さまでございます。 限られた時間ですので、まず菊田参考人に。 実は先生のお書きになった「日本の刑務所」という新書版の本を改めて読ませていただきました。いろいろイラスト入りで大変興味深い本だったと思います。ただ、今日、先生のお話を伺って、レジュメの冒頭に「行刑改革会議の位置付け―その限界」というふうに書かれて、せっかくメンバーに入られたわけです…

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 私も、予算委員会でこんなふうに申し上げたんですね。従来、二度ほど壁にぶち当たっているいわゆる代用監獄制度の恒久化の問題、これをすぐに絡ませるから話がややこしくなるので、その問題とは別途に、あるいはその問題は横に置きつつ根本の監獄法の改正に着手すべきだということを申し上げたんで、是非今度の会議を通じてその方向性を是非見付け出していただければ大変有り難いというふうに思います。これはお願いでございます。…

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 そうすると、両面があって、一概にこっちだというわけにはいかず、今の医療刑務所は医療刑務所としての拡充、充実を図らなきゃいかぬと、こういう御意見だと思うんですが、さっき私が申し上げたのは、確かに形式上は医療刑務所は病院として医療法に基づく規定を受けているんですね。ところが、法務省の矯正局にお伺いしましたら、例えば患者さん百人当たりの医者の数は六・三人と、それから看護師さんの数は二十二・六人。これは、全体的な日本の病院の平均値…

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 あともう一点、先生の領域の一番専門的な部分になると思うんですが、多分刑務所でも医療刑務所でもその処遇の原則というのは監獄法ですから、例えばある精神障害の方を保護しなければいけないとか、あるいは逆に保護を解除してもっと適切なケアをしなきゃいけないとかいう場合に、精神保健福祉法でしたら精神保健指定医の判断があって、必ずカルテにその旨記載してという一定のプロセス、デュープロセスが決められていますね。しかも、そこはあくまでも医療的…

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 実態はそうなのかなと思いますが、私は、仮にその部分が精神保健福祉法の適用を免除というか除外されているとしても、一般の精神病院におけるデュープロセスがこう定められている以上、それに準じた規則なりルールは、それは医療刑務所の中でそれなりにきちんと作るべきだと私は思うんですけれども、そういうルールブックみたいなのはありません。

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 その内容はほぼ精神保健福祉法の手順に沿っています。

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 三人の参考人の皆さん、御苦労さまです。限られた時間ですので、私は、大変失礼をお許しいただいて、伊賀参考人と浦田参考人に絞って御質問をさせていただきます。 まず、伊賀参考人には二つ。 一つは、衆議院に提出された政府原案と衆議院で修正された修正案と、それが一つになって参議院に回ってきたわけですけれども、この政府の原案と修正案とをどう評価したらいいのか、いささか意見がばらついています。先ほど…

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。今後の審議の中で明らかにしていきたいと思いますが。 次に、浦田参考人に二点に絞って、三点ですね。 一つは、参考人も意見陳述の前半でおっしゃいました、患者さんがある意味ではきちんと裁判を受ける権利というのを求めているんじゃないかと。確かに、そういう思いを私も聞くことがあります。ただ、その場合、こうした今の法律案のようなあいまいな審判ではなくて、きちんとした裁判を受けたいという気持ちなのではないかと私は…

民主党・新緑風会2003/05/13

156参議院 法務委員会 第11号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/05/06

156参議院 法務委員会 第9号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) ただいま議題となりました精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案並びに裁判所法の一部を改正する法律案及び検察庁法の一部を改正する法律案の趣旨を説明いたします。 二十一世紀の我が国における重要課題の一つは、「障害者と共に生きる街づくり」、すなわちノーマライゼーションの理念に基づく地域社会の実現であります。とりわけ、従来の取組が大きく遅れていた精神障害者の医療と福祉の分野については、こうし…