朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 今日は具体的な中身まではお尋ねしていませんけれども、非課税措置を段階的に廃止する、あるいは控除を廃止するということは、当然ながら市町村民税について言わば税負担を大きくというか、増やしていくという方向の制度改正だというふうに思います。それで間違いないと思いますが。 さて、そういうふうに、直近でもそのような市町村民税についての、課税となるかならないか、あるいは課税になっても控除がどれだけあるかないかということが税制として変更さ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 そうすると、より正確に言うと、住民税の課税対象となっている人が一人もいない世帯のことを非課税世帯と呼んでいるということだと思うんですね。そうすると、逆に、課税対象になっている人が一人いる世帯、二人いる世帯、額もそれぞれ違うということでかなりこう、そうでない、つまり課税世帯、あるいは課税されている人が一人でも二人でもいるところは一まとめに一つのランクになっちゃうんじゃないですか。つまり、そういうことによってかえって不公平が生…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 細かく見ると、あるいはいろんな例を想定してみると、その中で、ちょっと小さな問題かもしれませんが、不公平が生ずる可能性があるんですよね、理論的には。だからそこは、そういう問題意識は持っておく必要があるということだけ今日は指摘をしておきます。 さて、もう一つのお尋ねしたいのは、結局、先ほど総務省の方からも御説明いただいたように、このいわゆる低所得者の固まりというか、区切りをどう付けるかという指標に市町村民税を使うしかないという…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 先ほど総務省の方からも御説明があったように、そのことのいい悪いは別として、高齢者を対象とする非課税措置が段階的に廃止されたりあるいは控除が丸々廃止されたりということで、かなり高齢者にとっても厳しい税制改正がされたわけですね、直近でいえば。これからももしかするとされるのかもしれないということになりますから、少なくとも税制の方が変わったときに、それが介護保険の方でどういう影響が出るかをきちっと調べて、必要があればきちっと手を打…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 それじゃ次に、施設給付の見直しとも関連する問題で、療養病床についてお尋ねをします。 資料をお願いしていますので、配っていただけますか。 〔資料配付〕
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 今皆さんのお手元に配る資料は、ちょっと私のところで勝手に作ったポンチ絵なので間違いがあったら指摘をいただきたいんですが、非常に分かりにくくなっているので、やや乱暴に簡素化して図を作ってみました。 御存じのように、現在の介護保険の三施設は、元々の特別養護老人ホームである老人福祉施設と、それから中間施設と言われた老人保健施設と、それから療養型の医療施設、介護療養病床と、この三種類があるということはもう御存じのとおりです。この三…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 そのとおりで、さあ、それどうするかなんですよね。 実は、これはこの委員会でも是非ちょっと検討したいと思いますので、これちょっと委員長にお願いなんですけれども、例えば、ちょっと例を言います。 療養病床で、片っ方で医療保険適用の療養病床があり、片っ方で介護保険適用の療養病床がある。これ、それぞれについて少し資料を出してほしい。 例えば、その数はどれくらいあるか。これはもう、今日大ざっぱに二十一万床と十四万床と、こう書いてあるわ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 じゃ、それ楽しみにして、ちゃんと審議に間に合うように出してくださいね。終わってからぽろっと出すというようなことのないように。 次に、平成十五年の三月、例の医療保険制度改革に関する基本方針が閣議決定されたとき、このときに実は大変いい方針を出されているんです。ちょっと読みますと、「医療保険、老人医療及び介護保険の自己負担が著しく高額になる場合にその軽減を図る仕組みの創設」については、「おおむね三年を目途に、その具体的内容等を明…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 何か余り検討されてきていないんじゃないですかね。ちょっと今のお答えではそう受け取らざるを得ないんですが。 副大臣、ちょっと念のため確認させてください。 自己負担というときに二通りあるんですよね。保険の例えば三割負担のことを自己負担という場合と、あるいは介護保険であれば一割負担、それから保険の外に出しちゃう保険外負担。今度は保険の外に出しちゃいますよね、これね、ホテルコスト。ここに書いてある自己負担というのは広い意味ですか、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 多分そういうふうにお答えになるだろうと思って。 問題は、そうすると今度の制度改正でいうと、保険外負担が増えるわけですよね。その部分についてが、これ実は一番難しいんですよ。実態の把握も難しいし、それからそれをどう保険なりあるいはその他の仕組みで支援していくかというのが、これ結構難しいんですね。この閣議決定された基本方針の中に書かれている自己負担というのは、保険の何割負担という部分のことを意味する、つまり狭い意味での自己負担と…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 そうすると、今回のように保険の外に持っていっちゃったらもう後は知らないと、こういうことになっちゃいません。前から、以前から問題になっているのは、例えばかつての老人病院で結構法外なおむつ代を取られているとか、あるいは介護施設でも結構法外な保険外の負担を強いられていると、日常生活費とか、いう話はあちこちで聞くんですよ。 ところが、それ、なかなかまずは実態もつかめないし、だから確かにどう合算するのか難しいというのはよく分かるんで…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○朝日俊弘君 時間が来ましたから終わりますが、先ほど資料の提出もお願いしましたんで、それを篤と見ながらもう一遍質問しますから、そのつもりでおってください。 以上で終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 午後の一番睡魔が襲う時間帯ですので、頑張ってやりたいと思います。 今日、医療保険制度改革の進捗状況やいかにというところに絞って御質問をさせていただきます。 〔資料配付〕
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 今皆さんのお手元に資料を配らせていただいていると思いますが、二つ資料がございます。 そのうちの資料一は、二年前になりますか、平成十四年度の医療制度改革のときに、法律の一番最後の部分、附則のところで、随分と何項目かにわたって医療保険制度の改革ということで、たしか六項目か七項目か、随分丁寧に、これこれについてはいつまでにこうしますという検討規定が盛り込まれました。それを要約して一枚紙に整理したのが資料一であります。 それから、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 なかなか整理の難しい質問をしましたから、そういうお答えになるのかなと思うんですが、こういうことですよね。 そうすると、来年の医療保険制度改革に向けての基本方針は、二年前の三月に定めた基本方針があくまでも基本ですよと。しかし、それにかかわる課題がいろんなところから御議論出てくるかもしれない。そこはそこで整合性を問われる場合もあるだろうけれども、来年の制度改革に向けての基本は平成十五年三月の基本方針に沿って作業を進めますという…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 そういう理解で私も考えていきたいと思いますが、だからこそ余計、基本方針がどこまで検討されていて、今後どういうふうに詰めていかれるのかが大変重要だというふうになると思います。 そこで、以下、基本方針に書いてあることに沿って、基本方針にはこう書いてあったと、しかし今はどこまで検討が進んでいるのか、そして今後どういうふうに検討がまとめられていくのかということで、幾つか項目的にお尋ねしたいと思います。 そのまず第一は、医療保険、保…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 現在、検討作業が進んでいるというのは重々承知しています。で、総論的にこの基本方針で述べた、あるいは述べられている方向、つまり被用者保険、国保それぞれについて再編統合を進めていく、その際、都道府県単位というのを軸とした保険運営について検討するというこの基本方向は変わっていませんね。そこだけ確認させてください、基本方向が変わっていると困るんで。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 それじゃ、全体的なお答えはまだ難しいようですから、各論的にちょっと聞いていきます。 まず国保、つい三月にも国保制度の改正がありましたが、「市町村国保については、「市町村合併特例法」の期間中は、市町村合併の推進や事業の共同化等により、保険運営の広域化を図る。」とこう書いてあります。 そこで、今日は総務省からも来ていただいていると思いますが、この「「市町村合併特例法」の期間中は、」というふうに基本方針で書いてあるわけですが、さ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 ちょっと確認させてください。 そうすると、従来の今年の三月までの市町村合併特例法を丸々五年間延長したということではなくて、いったん市町村合併特例法はこの三月で切れて、この一年間で千八百幾つまでなりますよと。で、それとは別にこの四月から新法が動いていると。この新法は特例法と同じものですか。引き続き特例法と同じような期間が続いているというふうに考えていいのか、一区切り付いたと考えていいのか、どっちなんでしょうかね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 そうすると、いわゆる平成の大合併、第一ラウンドがこの三月で一区切り付いたとすれば、この四月からは第二ラウンドに入るというような理解でおおむね間違ってはいませんかね。はい。 じゃ、そういう理解の上で、そういう理解の上でお尋ねしたいのは、基本方針では、市町村合併特例法の期間中は、まずはその推進状況を見守るというようなスタンスで書いてあるわけですね。 さて、市町村国保について、市町村合併の特例法一区切り付いたところで次のステップ…