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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○朝日俊弘君 そうすると、勧告に基づいてということではないけれども、区割り審の方に検討をいただいて、そこにおける今の御報告があったような御判断をいただいた上で法案提出に至ったと、こういうことであります。 以上、幾つかこの法案の提出に至った経緯なども含めて御説明をいただいてそれなりに理解はできたわけですが、是非この機会にちょっと幾つか聞いておきたいことがございますので、あと三点ほどお尋ねをしたいと思います。 大臣、今お話がありましたように…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○朝日俊弘君 市です。

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○朝日俊弘君 豊岡市ですので、お間違いなく。 それで、いや、大臣のお考えはそれなりに理解をしますが、ただ、意見としては、やっぱり今の御返事ですと、人口の格差というか偏りが相当出てきた場合には考えざるを得ないことがあり得ると、だから市町村合併がストレートに行政の区画と選挙区とのその乖離がすぐに埋めなきゃいけないというものではないという御説明だったと思うんですが。 一方の考え方として、やっぱりそうはいっても行政区画の在り方と選挙区とが余りに…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○朝日俊弘君 バランスをさせましょうということで、それはそうしか言いようがないのかなと思いますけれども、ただ、これはちょっと意見というか状況として聞いておいていただきたいんですけれども。 実は、参議院の一票格差是正問題が議論がされていまして、そのときに一つの議論として、都道府県の県境のことを余り意識しないでいいんではないかという議論もあるんです。つまり、その方が一票の格差是正がしやすいのではないかという議論があるんですね。それ賛否両論あ…

民主党・新緑風会2005/06/16

162参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○朝日俊弘君 幾つか具体的な事例も踏まえてお話しいただきまして、ありがとうございました。 時間が若干ありますけれども、これで私の質問は終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。私から二巡目の質問に入ります。 今日はちょっと宿題から最初に解決していきたいと思います。前回私の方からお願いをして当委員会に提出いただいた資料を再度皆さんのお手元に配付させていただいております。同じものであります。今日はこの資料を眺めながら二、三質問をしたいと思います。 私がこの資料を求めましたのは、療養病床でも医療保険適用と介護保険適用と二種類あると。で、いろいろ施設基準や職員配置基準はまあほ…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 更なる実態調査が必要だと思うがどうかという点はどうですか。

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 その慢性期入院医療の包括評価に関する調査というのは、先日いただいた一枚紙のペーパーの、例えば医療保険適用の平均在院日数、「調査中」とか、あるいは医療の必要度、「調査中」というところに書いてある調査のことを指しているんだと思うんですが、これは中身的に、今お話しいただきましたけれども、いつ出ます。で、出次第、早くいただきたいんですが。

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 夏というと、ちょっとこの法案審議には間に合わないのかなと思って聞いていましたが、いずれにしても、今回の法案審議に関連もしますし、それから来年の医療保険制度の、あるいは医療法の改正にも密接に関連する話であって、しかも基本方針の中でその機能と役割の明確化をしようじゃないかということをはっきりうたっているわけですから、そのために必要な資料はもっときちっとやって、しかも早く提供してくれないと我々考えようがありませんから、夏ごろまで…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 同じ点で保険局長の方に。

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 ちょっとマジに考えてほしいんですよ。というのは、今回の改正で居住費と食費を保険の外に置くわけですね。そうすると、ここへ来るわけですよ。だから、この保険外負担のところが実態がどうなっているかということをきちっと把握しないと、それに対してどう対応したらいいのかということも変わってくるわけですよね。 だから、支払う側、負担する側にとってみれば、種類はそれぞれあるかもしれないけれども、トータル幾らということで掛かってきますから、そ…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 そうすると、ちょっと念のため確認しておきたいんですが、あくまでも低所得者のための補足的給付を算定するための言わば基準値として設定したということであって、これが、この数字に縛られるというか、例えば低所得者以外の人について施設側がこの数字に縛られるということはないんですか。なぜ聞いているかというと、全国一律に決めているような説明なんですけれども、ややそれは非現実的ではないかと思うので。とらわれる必要はあるんですか、ないんですか…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 その点は分かりました。 そうすると、こういうことが起こりますね。確かに、低所得者のための補足的給付を決めるための基準として決めたと。だから、あくまでも基準としてこちら側が決めただけの話で、そうすると、実態として施設側がその基準の額よりも高く設定したり低く設定したりすることがあり得ますね。その両方についてどういうふうに対応されるか。基準よりも高く設定された場合、逆に低く設定された場合、どういうふうに対応されるのか御説明くださ…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 ああ、少し分かってきた。 そうすると、施設側から見るとこういうことですか。上回るような場合はもうその基準額までしかいただけないと。ちょっと今の説明でいうと、例えばある施設側がこの基準額を上回って請求をした場合に、基準額までは出るんですか、全然出ないんですか。

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 そうすると、逆に下回る場合はその分まではちゃんと出すと、いただけると、こういうことですね。これはちょっといろいろと問題が出てきそうですね。ちょっと検討してみます、また。次のラウンドに。 それで、じゃ、ちょっと視点を変えてこういう点を。同じ施設給付にかかわる話なんですが、介護療養病床について、実は新しくフルサイズでオープンした施設もあれば、転換型があるんですよね、病院から、あるいは診療所から、あるいは精神病棟から。この病床転…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 つまり、約四万床あるわけですよね。その中でも私がちょっと気になっているのは、診療所の療養病床というのが約四千あるんですね。 お尋ねしたいのは、そういう病床転換型で、居住環境には明らかに差があるのに居住費の基準費用は同じ額を設定するんですか。

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 おかしいんじゃないですか。どう考えても、転換型はかなり廊下の幅も狭かったり、デイルームもなかったり、部屋も元々多床室だったりなんですよ。だから居住環境は明らかに悪いんですよ、同じ多床室でも。少なくとも新しくフルオープンをしたところに比べるとダンチなんですよ。行ってみられたらすぐ分かりますよ。私、見てきたから。これで同じかしらとどうしても思う。大臣も一遍行ってみてほしいんですけどね。 やはり考え方は、居住環境の違いを考慮して…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 ちょっと今の答弁も含めて大臣にお尋ねしたいんですがね。 今幾つか、主として施設療養費、施設給付の見直しに関連して、特に居住環境の問題についていろいろとお尋ねしてきました。で、原則としてですよ、原則として病床転換型は早く解消すべきと、これはそのとおりです。だから、それに向けて更にアクセル踏んでほしいんですけど、しかし現実に四万あるわけですよ。ところが、そこで、四万あるところで、国がたまたま、幾ら低所得者のための費用だとはいえ…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 宿題にします、この審議が終わるまでという宿題に。 じゃ、次に、がらっと話を変えまして、認知症の問題に絞って幾つかお尋ねをします。 私は実は、これからの介護保険の中で認知症、言わば今まで痴呆症と言われてきた人たちのことをどう対応をするルールを作っていくかということが大変重要だと思っています。 ただ、難しいのは、この認知症のケアというのはなかなか時間軸だけで計りにくいというところがあって、いわゆる身体的、寝たきり老人などを念頭…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 いや、確かでございますという返事を求めているんじゃなくて、今どこまで正確に把握できているのかなということをお尋ねしたわけですよ。恐らく多分、精神病床に関して言うと、一時期は、私がまだ臨床をやっていたころは、痴呆性老人専門病棟とか療養病棟とかというのを精神科につくってきたんですね。だから、痴呆性の専門的な治療は精神科あるいは精神病院でやっていこうというかなり一般的な考え方があった。ところが、ゴールドプランが出てくるころからだ…