朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 ちょっと、正式の指定入院医療機関の整備、確保の問題と、それはそれできちんとやって努力していくけれども、その特例としての代用病床の話とは全然違う話ですから、ごっちゃにしないでください。 その指定入院医療機関の整備について、国関係の病院とおっしゃいましたが、どうも私は引っ掛かるんですが、あとは独立行政法人国立病院機構でしょう、国関係というよりは。そこをもっと多く引き受けていただけるように整備の計画を見直していくということは、そ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 是非そこは、法律の決め方がほとんど、そのすべての中身を国が直轄して行う組立てにしてあるわけで、その法律について具体的な実行場面で都道府県やそれに所属する病院の皆さんの協力をいただかなきゃいけないという話なわけですから、例えば国は、その直属の病院といえば国立武蔵しかないんですよ。あとは独立行政法人にお願いをしたり、あるいは都道府県にお願いをしたり、あるいは地方独立行政法人の方にお願いをしたりという形になっているわけですよ。 …
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 全然不十分ですよ。今どき、イギリスに留学できるようにするからなんということで、それやってみようという先生いませんよ。自分で行きますよ。 もっと、一つは実態の把握、看護師さんの状況も含めて。それと、具体的な人材養成確保計画というのを作りなさい。それに基づいて何をどうするかという実際に見えるような形でやっていかないと、何か専らお話を聞いても、イギリスに行っていただいて勉強していただいてと、その話ばっかりで、せいぜいイギリスに行…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 取りあえず今年は一番少ない数を心から祈念しますけれども、要するに三百から四百という基礎資料としての数字が今法務省から示されました。 そこで、その数字を前提として、厚生労働省としては実際に必要な病床数はどれくらいと、いつまでにどれくらいというふうに算定されているのか、その算定の数字の根拠等も含めて御説明ください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 恐らく、その数字は動いてみないと分からないという要素が幾つかあるだろうと。例えば、現行の精神保健福祉法に基づく措置入院制度の結果、実績を参考にしていいのかどうかも含めて検証が必要だろうと思うんですね。だから、相当幅を持って考えておく必要があるというふうに思います。もちろん、私はどんどん多く整備をしたらいいと言うつもりはありませんが、しかし、あくまでも試算というか、仮の数字であるということは皆さんも承知だと思いますし、そこは…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 もうお答えをお聞きになればなるほど、極めて具体的にどうしようとしているのかはっきりしなくて、改めて無責任だと言わざるを得ませんが、ちょっと話題を変えます。 指定入院医療機関に入るかどうかを審判するために、その指定入院医療機関に入院する以前に審判のための精神鑑定を受けるという仕組みになっております。 そこで、法務省に改めて基礎的な質問をします。 この法律で精神鑑定、鑑定のことについてはどこでどのように定められているのか。さら…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 その今の御説明の最後のところ、都道府県等から紹介というか、推薦があった医療機関ということが述べられましたけれども、これは法務省にお尋ねした方がいいのか厚生労働省にお尋ねした方がいいのか、その鑑定入院を引き受ける医療機関の基準というか、あるいはレベルというか、そういうものは何か定めたものがありますか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 その今のおっしゃった基準は何に書いてあるんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 同じ質問を厚生労働省。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 実は、本当おかしなことなんだけれども、定めてないんですよ。それで、仕方がなくて厚生労働省が、鑑定入院を引き受けていただける医療機関を挙げてください、推薦してくださいという文書、お願いの文書を各都道府県に配付して、その言わば説明書きのところで、実はこういう基準を想定していますと書いてあるだけなんですよ。実におかしな話なんです。 今日はこの問題ちょっと時間取れませんけど、申し上げたいことは、法律で指定入院医療機関等については相…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 そうなったものについては近々いただけるんでしょうか。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕
第162回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○朝日俊弘君 終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 一時間の範囲で十七問質問をしたいと用意をしましたけど、重複を避けて、どうしてもこの点は確認をしておきたいということで質問をさせていただきます。準備をした質問の後ろの方から飛び飛びに質問をしますので、そのつもりで十分聞きながら答えてください。 まず、先ほどの柳澤委員とのやり取りでもありました発達障害者の就労支援について、たしか、発達障害者支援法が成立したときの附帯決議には、その就労を支援するため…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 ジョブコーチ支援事業を中心に具体的な対応を考えていきたいという御返事であります。それはそれで了とするわけですが、ただ、課題が一つ残りますね。つまり、自立支援法、障害者自立支援法における障害者の定義というか、範囲というか、それに基づく福祉的支援との連携を考えると、その範囲についてはどこかで整合的に考えないといけないという課題が残るということは指摘をしておきます。いずれ近々議論をする機会があると思いますので、宿題として残してお…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 いろいろ全体の在宅勤務がどう動くかということもあるでしょうから、この部分だけ突出してということにはならないかもしれませんが、今後、私は在宅勤務という形態はかなり普及してくるんじゃないかと思いますので、その中で、障害者を雇用する形で在宅勤務する形態、その具体的な在り方について是非検討を進めていただきたいと思います。 三つ目、職業能力開発に関連して、従来の訓練の中身はどうしても主として身体障害者あるいは知的障害者を中心に組み立…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 是非お願いをしたいと思います。 精神障害者に関しては、結構病院の中で作業療法とかそういうOT、PTの方たち中心にやってきたそれなりの蓄積はあるんですけれども、どうもそのやり方というかノウハウが、病院の中でどうやりくりするかという範囲にとどまっていた嫌いがあって、実際の企業のところでどうやっていくのか、特にいろんな方たちと一緒に人間関係をどうつくっていくのかというのは、これはかなり、ある意味では歴史は古いんだけれども、作業療…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 ちょっと今日は、この問題、突っ込んでやるつもりはないんですけれども、なぜこんなことをお尋ねしたかというと、先ほどの質問と関連するんですよ。つまり、在職、つまり既に勤務している人のメンタルヘルス、精神上の問題で困難を抱えた人について、私は原則、在職の人は職場におけるメンタルヘルス対策としてきちっとやるべきだと思っているんです。そのことが前提条件であって、逆に、例えば、たまたま今失業をして仕事がない、精神障害を持っていて余計就…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 実は、衆議院の方に労働安全衛生法の改正案が提案されているんですね。ですから、それが来たときにまたこの問題にどうしても当たるんです。 気になりますのは、この厚生労働省が出したパンフレットの十二ページに「本手引きの適用に当たっての留意点」というのがある。これはメンタルヘルス対策の方のパンフレット。「本手引きは、心の健康問題による休業者で、医学的に業務に復帰するのに問題がない程度に回復した労働者を対象としたものである。」と、こう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 別に、専任のスーパーバイザーを付けろとかいう、必ずしもそういうことではなくて、ジョブコーチ自身が何か壁にぶち当たっちゃったり困っちゃったり悩んじゃったりする場合がある。そういうときに、ちょっと横にいて、あそこに行ったら相談なりアドバイスなりいただけると。場合によってはジョブコーチ自身の悩みも少し軽くなると。大方の話は少し話したら大体軽くなるものなんで、そういう仕組みを作るということも具体的な話だと思いますから、是非検討して…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 一律にはいかないと思いますから、是非そんな観点、特にスタートのところでは、そんな配慮をいただけたらもう少しうまくいくのになという事例があるんだろうと思いますから、是非そこは、いつまでもそういう関係を大事にしておいたらいいというふうにずるずるいかせるつもりはありませんけれども、どこかでまたきちんと切り離してやらなきゃいけないときもあるんだと思うんですが、是非、最初のところでの御配慮は是非いただきたいなと思います。 さて、ジョ…