朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 だから、多分、ジョブコーチ、その人の支援をずるずるとということでは必ずしもないのかもしれません。私が申し上げたかったのは、七か月でぽっきり、これで駄目なら駄目よというような切り方はしないで、粘り強く職場復帰、職場適応に関するサポート体制を考えてほしいと、そういうための幾つかの手段を講じてほしいという、講ずるという前提で今後の対応を考えてほしいということでありますので、是非受け止めていただきたいなと思います。 それでは、当初…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 もう少し御説明いただけるかと思ったんですが、ちょっと後でもう一遍具体的な話も含めて聞きますから。 念のため、私はこう受け止めているんですよ。従来、ややもすれば障害者福祉は障害者福祉の世界の中で、ある種安定的に動いていた。障害者雇用促進の話は雇用促進の話として、役所的に言えば厚生労働省の労働省サイドで、ある種一定のエリアの中で動いていた。だから、この両者が必ずしも、もっとある意味では挑戦したり、逆に雇用に失敗した人が福祉的に…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 概念として、要するに場所で規定するんじゃなくて、機能で体系を組み立て直そうというのは分からぬでもないんですが、どうもイメージがよくわかないんですけれども。説明を聞きますと、その新たな体系には約五年ほど掛けて徐々に移行することになるであろうと、こういう説明も聞いているんですが、現時点でおおよそどんな感じになるのか、ちょっとイメージ的に新しい体系がどうなるのか語っていただけませんか。それとも、まだ今十分に語り切れないとすれば、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 大臣ね、実は、利用する側あるいは家族の側からの不安と、それから施設でサービスを提供する側の不安と、両方の声が今わあっと来ているんですよ。まあ言えば五年先どうなるんだろうという、もしかしたらこの場にはいられなくなっちゃうんじゃないかとか、あるいはもしかしたらこの事業はもう存続できなくなっちゃうんじゃないかとかいうことも含めて随分不安感が今寄せられていまして、そのことが今回の改正に向けての一つの大きなブレーキになっていることも…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 是非、できるだけ、まだ全然あいまいな段階でもまたかえって不安が強まっちゃうし、ある程度見えてきたところで、できるだけ早く、できればポンチ絵も作っていただいて御説明をいただきたいというふうに思います。 それじゃ、そのこととも関連してくるので、今日の段階ではなかなか細かいところまで行かないのかもしれませんが、先ほど、障害者福祉施策と雇用促進施策との連携強化ということで考えられているという基本的な考え方は御説明をいただきましたか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 今、モデル的に十か所というお話でしたが、今はモデル実施という限界があると思いますけれども、この法律が仮に成立をしますれば、たった十か所程度のモデル実施ということではなくて、もう少し全国展開をしていくお考えがあるんだろうと思うんですが、ちょっとその点、念のためお尋ねしたいと思います。 そのことと併せて御説明いただきたいのは、従来から地域にあります障害者就業・生活支援センター事業、今先ほど御説明いただいた事業との関連も含めて、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 今御説明のあった障害者就業・生活支援センター、お聞きすると、今年の四月現在で全国で九十か所ということであります。しかも、もう少し中身をお聞きしますと、なかなかこれまで、このセンターの中で精神障害者の就労支援、雇用促進に向けた取組を積極的にやっていただいているところは必ずしもそう多くはないと。もちろん門戸を閉ざしているわけじゃないんでしょうが、十分に受け止めていただいている状況にはないのではないか。数はこれでいいんだろうか、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○朝日俊弘君 時間が来ましたので終わりますが、是非、その福祉サイドの仕組みというか体系が変わる、雇用促進の側にあった体制もそれによって多少変化を受けながら組み立て直されていく、その両者の関係がどうなってくるのか、まだもう一つ見えないんですね。しかも、何か先ほどのお話にもありましたけれども、結構、センターとかいう名前があっちにもこっちにも出てきて、何か余計理解しにくい。もう少しネーミングも含めて考えたらどうだろうかという気がするんですが、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日でございます。 何とか三度目の質問の機会をつくっていただきまして、ありがとうございます。宿題が幾つかありましたので、まず宿題から一つ一つ解決をしていきたいと思います。また宿題に残らないように明快な御回答をいただければと思います。 まず最初に、前回六月九日の質疑のときに宿題として残りました、いわゆる施設に関する費用の見直しの問題で、居住費あるいは食費を原則自己負担とすると、保険外にす…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○朝日俊弘君 私は宿題の答えを今日いただけるものだと思っていたんですが、十八年の四月の介護報酬の改定で考えるということであるとすると、ちょっと期待外れというか、困りますね。 それで、私はそんなにむちゃなことを言っているつもりはないんでして、居住費、食費についてそれぞれ自己負担を、保険外負担をお願いするとすれば、当然、きちっと保険で点数を決めるわけじゃないわけですから、ある程度の自由市場の中での価格が決まってくるということになるんだろうと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○朝日俊弘君 そうしますと、一つ問題というか課題が出てくると思うんですね、課題が。六月七日の日に参考人をお呼びしたときに、嘉手納の町長さん、宮城参考人が、かなり慎重な言葉遣いながら、広域連合をつくってそれを運営している立場からちょっと問題点を指摘されていましたね。つまり、広域連合をつくったとき、当初、それぞれの首長さんたちは連帯感を持って組織を運営していかなきゃいけないということでスタートしたと。ところが、実際問題としては、実務段階の動…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○朝日俊弘君 是非、先日の宮城参考人も、お話を聞きますと、同じ広域連合の中でも、保険料を三段階ぐらい設定してやっているんだとか、いろいろ工夫をされている。それくらい、そういう意味では、十分な対応を念頭に進めなければいけないというふうに思います。特に私は、今回の法改正の中で、様々な課題があると思いますが、地域包括支援センターがきちんと機能するかどうかは大きなキーポイントだというふうに思っていますので、是非そういう観点からお願いをしたいと思…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○朝日俊弘君 確かに、基準を緩和するということも一方で必要なんでしょうが、センターの機能というか、を考えますと、一定のやっぱり体制というかマンパワーも要るわけですから、そこは質の担保ということも十分考えながらやっていただきたいと思うんですが。 そこで、質の確保の問題と関連して次の質問は、地域包括支援センターは市町村、保険者である市町村が設置主体になるということですが、もちろんすべて市町村が運営するわけではなくて、場合によっては民間事業者…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○朝日俊弘君 やはり、これからの地域包括支援センターでは、従来のケアマネジャーを中心とするケアプランの問題に加えて、新しい介護予防の観点から健康状態というかヘルスアセスメントも加味してやっていくということですから、この地域包括支援センターの言わば技術的レベルの確保というのは、これまた一つの大きな課題だということを確認しておきたいと思います。 そこで、そのことと関連して次の質問は、衆議院で、これは前回も同僚議員からも御質問があった点なんで…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○朝日俊弘君 ちょっとここの部分は不満足ですね、今の答えは。 それで、言い方を換えれば、地域包括支援センターを支援する仕組みも必要なんじゃないかと思うんです。つまり、支援センターのそのものの体制強化と併せて、支援センターがうまく機能するためのシステムづくりというか、これも必要になってくると思うんですね。特に、権利擁護事業になると随分広がりますから、いろんな意味では場合によっちゃ法律家の知恵もかりなきゃいけないということになってくるわけで…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○朝日俊弘君 終わります。
第162回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日でございます。 今御提案のありました公職選挙法の一部改正案について、現実的な対応としてその必要性はあるということを十分承知しながら、しかし、この機会に幾つか確認をしておきたいと、こういう点もございますので、若干の時間をいただいて質問をさせていただきます。 まず、今回の法改正のきっかけになったというか、前提となっています市町村合併の進捗状況がどんな具合なのか、あるいはこれからはどんな…
第162回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○朝日俊弘君 今のお話のように、これまでに相当、千を超える数が減って千八百幾つという自治体の数になっている。ただ、その後も更に、そう多い数ではないかもしれないけれども、更に進めるというところも出てくるであろうと、こういうお話であります。 そういう全体の状況を前提として、改めて今回の改正の趣旨といいますか、理由についてお尋ねをしたいと思うんですが、私の理解では、現行法では、行政区画の変更があっても衆議院議員の選挙区は従前の区域によるという…
第162回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○朝日俊弘君 確かに、現実的なことを考えますとそれなりに理由はあるんだと思うんですが、ただ、ちょっと気になるのは、これ今回、附則において特例ですよという改正の仕方をしているんですね。ところが、もしかすると、ある程度の可能性として、今後も県境を越えた合併があり得ると思うんです。ちらほらそんな話もなきにしもあらずですから。そうすると、これ、そのたびにこの附則を改正するということになるのかな。もう少し、県を越えた合併の場合はこうするというよう…
第162回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○朝日俊弘君 なるほど、つまりいろんな場合があり得るということで、あえて今回は特例的に附則で対応したと、こういう御説明でございますから、それはそれなりに理解をいたします。 じゃ次に、今回の改正に至る経緯について若干御説明をいただきたいと思うんですが、衆議院議員の選挙区の区割りの変更については、今もお話がありましたけど、区割り審議会といいますか、選挙区画定審議会、この審議が必要条件だったんではないかと私は理解をしてたんですが、今回この辺は…