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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 是非これはまた後でまとめて大臣にもお答えいただきたいと思いますけれども、確かに一定進んできているとは思います。しかし、ちょっと余談を言えば、認知症という診断名すら納得できないというお医者さんもいたりして、診断基準からまたきちっと議論しないといけないという課題もまだ残っているんですよ。そういう意味では大変苦労すると思いますけれども、やはり今お答えいただいたように、これは何としても、当面の所管、所掌はそれぞれの部局に分かれてあ…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 是非、今日は時間が余りありませんからこれ以上詳しくお聞きすることはできませんけど、今必要なことは、NPOのグループを含めていろいろな方々があちこちでいろんな取組されているんですね。まあ、中には危なっかしいのもあるかもしれないけど、はっと、ほっとするようなのもあるんですね。だから、是非この認知症のケアの実践例について、できれば全国的にできるだけ多く情報、データを集積してほしい。で、そういう認知症ケアの様々な実践例を総合化して…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2005/05/18

162参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号

○朝日俊弘君 どうも御苦労さまです。 各会派からの意見をずっと伺っていまして、なかなかまとめるの大変だなというふうに感想として持ちましたけれども、ちょっと私、二点ほど、まとめに資するのか、かえってまとめを混乱させるのか心配ですけれども、申し上げたいと思います。 一つは、「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」と、この一番冒頭の「成熟社会における」というふうにネーミングしたところについて、もう少し時代認識というか問題意識をち…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 いよいよ介護保険法の審議が始まりました。今日は第一ラウンドというつもりで、まだ二ラウンド、三ラウンドやるつもりでおりますので、よろしくお願いをいたします。 その上で、まず最初に、ちょっと言葉の問題なのかもしれませんが、介護予防という概念について改めてお尋ねをしたいと思います。 私、このごろ言葉の使い方に随分こだわるようになっちゃいまして、介護予防とは一体何ぞやと。分解してみますと、介護という言…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 それで、私は今回の制度改正の中で何が一番重要な問題かというふうに考えますと、本当は、そのことを意図されたのだろうと思うんですが、いかに適切に状態を評価、アセスメントし、いかに適切にケアプランを作り、いかに適切にケアマネジメントするかと、これがこの五年間ちゃんとできていたのかというところを総括することが一番大事なんじゃないかと。その上で、どう変えたらいいのかということを明らかにしていくという作業が一番大事だったんだろうという…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 それで、基本的には今の制度が今後も引き継がれるというふうに理解をしています。 ただ、今回の改正では、そこに加えて、先ほど冒頭にお尋ねした介護予防という概念を持ち込もうということになっているわけですね。ところが、この介護予防ということをどうやって、例えば、言わば介護予防サービスの必要度と言うのか、それをどうやって測るかということになると、これ、従来の介護サービスの必要量を時間で測るというだけでは足りなくなると思うんですね。 …

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 私の答弁に廃用症候群という言葉、使わないでください。あれ、医学用語で、非常に誤解を生む表現なんですよ。分かりやすく言うと、使わない、訓練をしない、その動作をしないということによってだんだんだんだん筋肉が衰えてきますよというだけのことであって、廃用症候群なんて物すごいとんでもない病気があるようなものではないんですよ。でしょう。それをそのまんま廃用症候群と使うから、何かとんでもない病気になるような錯覚に落ちちゃうんで、それは使…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 私がこだわるのは、何か全然軸が変わっちゃって、これはもう介護保険の原理が医療モデルの方にぐっと引き寄せられてしまうんではないかという心配があるので、あえてくどくお尋ねしました。 さて、そのような形でアセスメントをし、あるいはマネジメントをしていくということになると、一番大事なのは、今日午前中にも議論がありました地域包括支援センター、そこにおけるマネジメントをどういうふうに適切にやるかと、これが一番大事だと思うんですね。 個…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 いずれにしても、どれくらい、どういう規模で設置するかということは市町村が判断をされるということだと思いますが。 さてそこで、地域が人口二、三万ということを想定して考えているという御説明の次に、じゃ、名称に包括と書いたのはどういう意味かと。 今日は言葉の意味ばっかり聞いているような気がして仕方がないんですが、何で総合と言わなかったのか、包括という言葉にこだわった意味は何でしょうか。

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 かなり思いのこもった言葉なんだろうと思うんですね。そこはきちっと適切に伝えないといけないと思うんですよ。 今の御説明であったように、私は、例えば介護保険がカバーするサービスとそれを取り巻く周辺のサービスとをどう活用して使っていくのかというのはすごく大事なことで、どうも介護保険制度がスタートしてから市町村の老人福祉事業や老人保健事業が何かやや停滞というか縮小をしている傾向があるんですね。考え違いをしたのか、便乗して合理化した…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 今御説明になった主任ケアマネジャー、それから社会福祉士、そして保健師、三つの職種をおっしゃいましたが、この三つの職種は必置ですか。 それから、ある程度のバリエーションというか、幅を考えておられますか。

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 それは何らかの形で明らかにされるんですか。これこれの職種について必ず配置するように、あるいは確保するように、その幅はこの程度の幅がありますと。地域によっては多数配置するところもあれば、地域によっては物すごく少ないぎりぎりの人数で配置するところも出てくると思うんですが、何らかの形で通知か何かされるんですか。

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 では、このセンターをつくっていくあるいは運営していくための財政基盤をどう考えているか。例えば、施設整備についてはどう考えるか、運営費についてはどう考えるか、何をどの程度どこからの財源を想定しているのか、御説明ください。

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 そうすると、やっぱり、もし仮にある地域でかなり中身の濃いというか充実した包括支援センターをつくっていこうとすれば、市町村なりの負担がある程度想定されるということになって、すべて保険料あるいは国、都道府県からのお金だけでやるわけではないので、相当地元の負担というのもやっぱり無視できないというふうに今の御説明を伺って受け止めました。 できるだけ私は、この地域包括支援センター、中身のいいものにしていきたい。逆に、このセンターがき…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 念のため確認しておきますが、介護保険の保険者は、相当多数の市町村が連合して一部事務組合をつくって保険者になっているところがありますよね。そういうところは保険者という単位が基本的単位になるんですか、その構成している市町村が基本単位になるんですか。ちょっとこれ通告していなくてあれですが、そういうところ幾つかありますのでね。

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 そうすると、介護保険の保険者ということですか、市町村というよりは。その地域包括支援センターの設置について責任を持ってやるのは介護保険の保険者ということなんですか。市町村、市町村という説明があったけれども。

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 まだよう分からないな。要するに、一対一の場合はいいんですよ。だけれども、幾つかの市町村が連合して一部事務組合をつくって介護保険の保険者をつくっている場合の個々の市町村の責任というのはどうなるのかな。

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 ちょっと私も考えてみます、今それで問題がないかどうか。ちょっとそっちも考えてみてください。 そうなんですよ。今、先ほどあえて包括というところで指摘したように、幾つかの老人福祉事業とか老人保健事業があるじゃないですか、それは市町村の事業としてあるでしょうと。だから、市町村単位としてのやらなきゃいけないことがあって、そこに介護保険が加わってきて、介護保険の方は広域でやっているとする場合には市町村との関係はどうなるのかなという問…

民主党・新緑風会2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○朝日俊弘君 まずその点を確認した上で、その次に、この市町村民税は、当然のことながら、いろんな税制改正等の作業の中で、制度そのものの見直し、あるいは基準の見直し、控除の範囲の見直しなどが行われてきていると思いますし、今後もあり得ることだというふうに私は思いますが、ちょっと直近の事例を一、二御紹介をいただきながら、特に高齢者の皆さんに関する部分が多少制度変更があったというふうに聞いていますので、ちょっと御説明ください。