朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 そうすると、一つの区切りを受けて次のステップをどう踏み出すかということについて検討されているということだと思いますが、さて、そのことと関連をしますが、どうもすっきりしないのが、この三月に出された国の補助金等の整理合理化に伴う国民健康保険法の一部改正というのがありましたよね、十本ほどまとめてぐじゃぐじゃっとやったやつ。あの法律で改正した中身と、これから、今後の市町村国保の再編統合の中でうたわれている中身と同じなのかどうなのか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 そうすると、三月の法改正はその第一歩と、こういうことだと思うんですが、引き続き更に都道府県の役割の強化を求めていくという、具体的にはどんな方向で検討されています。ちょっと参考までに聞かせていただけます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 目指している方向については今やや抽象的ながら御説明いただいたと思うんですが、是非要望しておきます。知事会と十分相談しながらやってください、途中ではじけることがないように、その可能性大いにありと思っていますので。 それじゃ、次に、今、市町村国保の話を聞きました。どこまで行けるかな、今度は政管健保の話について。 政管健保についてはもう皆さん御存じのとおりで、社会保険庁の在り方等々も含めて組織全体の在り方の検討が進められているの…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 ということは、今までの基本方針に沿って検討作業が続けられているというふうに理解をしましたが、ただ、既に議論出ていると思いますけど、都道府県単位に保険料を決めるといっても、なかなかそこの、それぞれの地域の経済状況なり中小企業の実態なりを踏まえて考えるとそう一律に決められても困るし、かといってばらばらに決めろと言われても困るという、いろんな御意見があると思いますから、十分検討を、慎重な検討をお願いしたいと思いますが。 さて、そ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 ああ、そうですか。そうするとこれは、都道府県単位の地域型健保組合の設立を認めていくには法改正が必要だということですか。何か私の理解では、今の制度でもやろうと思ったらできるというふうに理解していたんですが、そうではないんですか。ちょっと確認させてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 まだクリアしなきゃいけない課題があるということです。 その次に、もう一つ難しいのが共済組合短期。さすがに基本方針にも難しいのが分かっていたと思うんですけど、「共済組合については、その自立性を尊重しつつ、保険者としての運営の在り方を検討する。」という漠とした書き方になっています。 しかし、医療保険にかかわる保険者を再編統合していくんだという観点からすると、共済の短期だけ別に置いておくということにはならないのかなと、論理的には…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 非常に慎重な表現だったと思うんですけど、私もそう簡単に割り切っているわけではないんですが、ただ、保険者の再編統合、それも市町村単位でというふうに打ち出したからには、初めから例外ありきではこれ再編統合は進まないわけで、しかもそれを打ち出したのはこの基本方針であるからして、したがって、所管する省庁と協議をしながらというのは分かるんだけれども、ある種の提案は厚生労働省がしなければいけないのではないかと私は思っているんですが、これ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 ちょっと今の説明では分かりにくかったんだけれども、要するに今モデル的に各県、幾つかの県に設置を求めている保険者協議会、これがイコール協議する場ということではないと、しかしそれを発展させてこの場というふうに活用することもあり得るということなんですか。ちょっとよく分からなかった。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 そうすると、まだ今つくりつつある保険者協議会というのは、もっと、保険者自身の集まりという感じで、これから考えているのは保険者だけじゃなくて地方公共団体も医療機関も入った形の、もう少し大きな場をつくってできないかと、こういうことだというふうに理解をしました。うまく機能するものができるのかどうか、今後の作業を見守りたいと思います。 時間がなくなってきちゃったので、まだ予定した質問の半分ぐらいしか済んでないんですが、ここで、次の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○朝日俊弘君 ちょっと時間が来たのでやめますけど、ずっと聞いてみると、みんな全然ほとんど進んでないんじゃないかという印象があるんですよ、二年前と一緒じゃないかみたいな感じが。 それで、本当に来年、いや法律改正するんだって、こうおっしゃっているんだけれども、今いみじくも大臣おっしゃったように、とりわけ新しい高齢者医療制度をどうつくるかというのが一番コアなところで、ここは例えば、おっしゃいませんでしたけど、保険者をどうするかとか、もうそろそ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は、四人の参考人の皆さん、大変年度末でお忙しいところ御協力をいただきましてありがとうございました。 まず冒頭に、私自身も今回の法案の審議の仕方について随分心配をしておりまして、この法案の審議は、私は、どう考えても国民健康保険法の審議なのではなくて、国の補助金等の整理合理化に関する法案の審議なんだというふうに私は思っているわけです。そういう意味では、ちょっと、確かに国の法律の提案の仕…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 そういう意味では、ちょっと私たちも含めて、これから来年に向けて十分注意をしておかなければいけないと思っているんですが。 さて、ややお怒りの部分はちょっと収めていただいて、せっかくお持ちいただいた全国知事会の基本的考え方の御説明が三番までで終わっていましたので、四番のところを四項目ほど、ちょっと大事な項目がありますので、若干時間を使って結構ですので、御説明いただけますか、知事会の基本的考え方の四番。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 今の最後のところの政令なりガイドラインの部分については、昨日も大分大臣とやり取りをしました。結局のところ、まだこれから都道府県あるいは市町村の皆さんの御意見をよく聞いてという答え以上には出ませんでしたので、少なくともよく聞くとは答弁をされましたから、是非物申していただければと思います。今後の協議の中で十分な意見反映を図っていただくように、これは山本参考人にもお願いをしたいというふうに思います。 そ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○朝日俊弘君 どうも、率直な御意見をありがとうございました。また、お二人は大変失礼いたしました。またの機会にということで今日は失礼いたします。 ありがとうございました。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日です。 今日は議題となっております二法案の質疑に入る前にどうしても触れておきたい点がありますので、まず先にそれの質問をお許しください。どうも本委員会は、そういう本題を前にしてという質問が多いような気がして、本意ではないんですが、どうしてもしておきたいと思います。 といいますのは、三月二十七日の朝日新聞の朝刊、ごらんになった方もあるかと思いますが、医療観察法、心神喪失者等医療監察法に…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○朝日俊弘君 改めての説明はそれでいただいたと思うんですけど、私の質問は、新聞報道は事実や否やということと、その中身についても一部触れられているけれども、そんなことを考えているんですかという、この二つなんですがね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○朝日俊弘君 いや、ぎりぎりの努力は分かるんですけど、これは西島先生にお聞きした方が早いのかしらね、与党との間でそういう話がされているという。 ちょっと今のお答えで、丁寧にお答えいただいたと思うんですが、気になるのは、法律の施行が何よりもまず大事だというような御説明なんですけど、確かに二年以内に法律を施行しなさいということになってはいるんだけど、ただ、この法律を作るに当たっては、全く新しい法律だし、全く新しい指定入院医療機関をつくるんだ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○朝日俊弘君 ちょっと今日はまさしくこれが本題ではありませんからここで止めますけれども、しかし今のお答え、全然納得できない。 二年前になりますか、この新しい法律を作るときの議論、法務委員会と厚生労働委員会で合同で委員会を開いたりして様々な論議がされて、相当に厳しい論議があったことは御承知のとおり。で、私どもは現行の精神保健福祉法の措置入院をもう少しきちんとすることで対応ができるんじゃないかという対案を示しました。もしそれでいくんでしたら…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○朝日俊弘君 これはこれ以上言いませんが、最近ちょっと妙な一括法が多いから、やたら一括したらいいと言うつもりはないんですけど、ただ今回の法改正の主たるポイントは国と地方の税財政改革の話じゃなかったのかということを私は強調したかったわけであります。その点は少なくとも御異論はないと思いますが、さて、それじゃその法律を厚生労働省関係分としてまとめて提出されたというふうな御説明ですが、じゃもう少し丁寧に説明してください。 この今回の国民健康保険…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○朝日俊弘君 今の御説明でうまく整理されたように聞こえるんですけれども、しかしどうも一本気になるんですね。国民年金法の改正です。 これは、今回の国と地方の間の税財政改革ということよりは、去年の年金制度改正に伴って年金に対する国庫負担を三分の一から二分の一へと徐々に引き上げましょうと、こういう話ですから、今回の法律の中に一くくりすることは必ずしも適切ではないのではないか。むしろ、この年金法の改正はちゃんと別枠で年金法改正として出していただ…