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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 いよいよ障害者自立支援法の審議が始まりました。最初に、是非、まだまだ解明しなければいけない課題がたくさんありますので、十分なる審議時間を取っていただきたいということをお願いを申し上げておきます。 さて、今日はその第一ラウンド。まず、改めて、今回提案されている障害者自立支援法と障害者基本法との関係についてお尋ねをいたします。 私は、この法案が出てくるに当たって、当然のことながら、障害者政…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 私は、目的のところに改めて障害者基本法の基本理念にのっとったものであるということを明記するというだけでは足りないというか、不十分だと思うんです。 幾つか指摘していきたいと思うんですけれども、まず最初に指摘しておきたいのが障害者の、あるいは障害の定義であります。 ちょっと長い説明になりますけれども、障害者基本法ではこういうふうに書いてある。この法律で「「障害者」とは、身体障害、知的障害又は精神障害があるため、継続的に日常生活…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 私は必ずしも事細かに定義付けをしろというふうに言っているつもりはなくて、むしろこの障害者自立支援法で力点を置くべきは、何らかの障害に基づいてハンディキャップを持っている、そういう人たちが社会で暮らしていけるようにどうサポートするのか、その障害に基づいて様々な不都合が生ずる、制約が生ずる、それを一つ一つ取り除いていこう、あるいは克服していこうという観点でつくられている、そこから様々なサービスが組み立てられている、とすれば、疾…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 この障害程度区分の認定というのが言わばこの制度を利用する入口、スタートになりますから、ですから、果たして自分たちがどのように認定されてどのようなサービスが利用できるかという一番大事なところなんですよね。 今の御説明ですと、ちょっと必ずしもこうだという決め決めの仕組みではなくて、基本的には市町村の責任で行うんだと、こういう御説明ですが、その説明の中にちょっとありましたけれども、そうすると、一連の障害程度区分の認定に至る作業手…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 一定のマニュアルを作って、研修をして、一定の水準が保てるという御説明なんだけれども、気になりますのは、今その障害程度区分について幾つか、約六十ぐらいですか、自治体で試行事業をやっていますよね。だから、実際にそういうモデル的な事業をやって、その結果を踏まえてまた考えられるんだろうと思うんですけれども、そこに示されている判定基準というか認定基準、特に私は気になっているのは、精神障害の判定がどういうふうに適切に出るんだろうかと、…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 昼休みですので、ここで中断します。

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。午前中に引き続いて質問をいたします。 午前中の一番最後は、障害程度区分について六十一の自治体で試行事業が実施されていると、この報告がいつごろ出るのか、またその報告を踏まえて、幾つか判定項目について改善をしてほしいと、こういう話をしました。もちろん、報告を踏まえての改善はしていくというお話でしたが、ただ、一言申し上げれば、非常に多くの皆さんがどういう障害程度区分になるのか非常に関心が強い中で、試行…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 いや、ちょっと優等生的答弁に過ぎるんですよ。そう言われたらそうなんだろうけど、私が聞きたいのは、本当にそれどうやってやっていくんですかということを聞きたいわけですよ。 例えば、例えば私は精神医療に経験がある、だから、まあ例えばもしかするとそういう審査会に出る資格はあるのかもしれない。ただ、率直に言って、身体障害にも随分いろんな障害があるわけですね。視力障害から聴力障害から四肢の障害から内部障害まであると。それぞれのことにつ…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 これ以上問い詰めませんけれども、何かやっぱりこれデスクワークという感じがしますね。もっと現場の人たちの意見交換の場をもっとちゃんとやってほしいなという気がします。それをしないと、最初の障害区分の認定のところで、さあ何でこんな結果が出るんだということで、入口のところでけんかが始まるということがあり得る話ですので、ここは是非、頭の中で考えるだけじゃなくて、より個別の領域の専門家も含めて十分意見交換をして改善に改善を重ねていって…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 いや、何か、将来的な話と当面どういう形でスタートするかという話とごっちゃにしないでほしいんですね。 私が今心配しているのは、介護の方は曲がりなりにもと言ったら変かな、不十分であるかもしれないが、そういう地域包括支援センターという仕組みをつくって動かしていきますと、こうおっしゃっているわけですね。それに対して、今のお話ですと、市町村が行う役割、非常に重大であると。それを広域的に連合して行う場合もあるでしょうと。都道府県が支援…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 ちょっと全然見えてこないんですよ。 例えば、どんな事業者です、どんな例があります。じゃ、どんなスタッフがいます、そこには。その委託を受けた場合は、市町村が委託料を払ってその事業者は運営されるんですかね。ちょっとイメージが全然わかないんですけれども、もう少し説明してください。

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 何か随分頼りない答弁なんだけれども、要するに、まあ、幾つかのところであるところはあるけれども、ないところはないと。ないところ、どうするんだという話になるんですよね。 それで、これからそういう意味では育成していくということになるのかなと思うんですが、さてそれじゃ、ケアマネジメントという手法あるいは技法を導入することを前提としているということは分かりましたが、さて、ここでも私が一番関心を持っているのは、このケアマネジメントの手…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 何かだんだん心配になってきたんですけれども。 多分、すごくそれぞれの専門分野に固まったというか、特化したような形で取り組んでいるところと、少し、いや、既に現行制度でも他の障害の方たちを受け入れてやっていこうというところと、いろいろあると思うんです、あると思うんですが。 さてそこで、それは、どうおっしゃいましたかね、今、市町村が地域ごとに適切に判断してということなんですけれども、要するに市町村で適当に考えてやってくれと、こう…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 ちょっと大臣に注文しておきます。 確かに、ワンパターンでこうしろというふうに市町村に一つのパターンを押し付けるやり方はできないと思うんだけれども、だけれども、少なくとも、こういう方向でこういうやり方とあんなやり方とあるんじゃないかというふうな一定のそのヒントとキーポイントをちゃんと示さないと、で、こういう機能は必ず担ってください、この機能の担い場所、担う場所はここの場合もあるし、あそこの場合もあるだろうと。そういうことをも…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 まあ、総務省さんが直接にやる仕事ということよりは、市町村の皆さんがどうやってできるように、言わば条件づくりというか、環境整備をどうしていくかということだと思います。是非、十分市町村の声というか実態を受け止めていただいて、ちゃんと厚生労働省に注文付けるところは付けてやっていただかないといけないと思います。よろしくお願いします。 それでは、最後の質問になります。大臣に伺います。 この間ちょっと余り十分に議論されてこなかった領域…

民主党・新緑風会2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は、心神喪失者等医療観察法案の施行に当たっての問題点に絞って質問をさせていただきます。 既にこの問題についてはこの場においても、あるいは衆参の法務委員会においても、この七月十五日予定の施行に向けてどうなっているんだという質問は多くの皆さんからございました。私からも、この法案そのものの評価はともかくとして、法律の施行に当たって、準備状況がまるで整っていない、極めて不十分な状態で施行に…

民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○朝日俊弘君 今るる御説明があったんだけれども、要点だけ言えば、七月十五日にオープンした指定入院医療機関は武蔵一か所だけ、三十床だけということですよ。その後は、いろいろと予定をしています、努力をしていますということですよね。 ちょっと念のため申し上げておきますが、国関係とおっしゃいますけれども、正確に国立なのは武蔵、国立精神・神経センター武蔵病院、これ一か所でありまして、そのほかは独立行政法人の機構に属する病院であって、国直轄の病院でな…

民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○朝日俊弘君 いや、だからどうするのかというところまで聞きたかったんだけれども、ちょっと、だから、そういうところが原因であったと、だから今後どうするか。

民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○朝日俊弘君 その精一杯の努力以上のお答えが出ないんでいらいらしているんですが、先に進みます。 私は、もっと本質的なというか基本的な問題の受け止め方をしなければいけないと思っているんですが、まずは、具体的に今後想定されることについてお尋ねします。 新聞など一部の報道機関では、確かに指定入院医療機関の確保が十分できていない、また今後も十分に早急に行われる可能性が少ない。例えば、先ほどお話があった、七月十五日にオープンできたのは武蔵病院三十…