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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○朝日俊弘君 彼が、できれば、時間があれば。

民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日です。 今の小林議員の質問も含めて、ちょっと、具体的な質問に入る前にどうしても二点ほど確認しておきたいことがあります。 それは、今度、再度提出されたこの障害者自立支援法案、昨日今日の趣旨説明を聞きますと、基本的にはさきの通常国会で審議された中身と同じです、ただし、衆議院で修正された部分については、それはそれできちんと取り入れているし、施行期日については一部を除いて来年四月一日という…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 そうすると、私たちのこれからの議論は前回国会でのやり取りなり附帯決議なりを一応ベースにして議論を始めてよろしいと、こういうふうに受け止めましたので、そういう前提でこれからの質問に入っていきたいと思います。 さて、今日は、皆さんのお手元に今資料を配っていただいたかなと思いますが、今回の障害者自立支援法の中でも精神保健医療福祉の分野を中心に、かなりこだわって幾つか質問をしていきたいというふうに思います。 私は勝手に今回の改正案…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 ちょっと余り先走らせないように、基本的なところからお尋ねしたいと思っているんですね。 つまり、確かに今おっしゃったように、今回の障害者自立支援法の法律を作るということが精神保健医療福祉改革の中の一つの重要な柱として位置付けられていることは私も理解しています。それは後で聞こうと思っていたんです。むしろ、まず精神保健医療福祉の現状認識について大臣はどう考えているのかということを聞きたかったんです、最初に。現状認識が間違うと、解…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 大臣なりにお答えになっているのかもしれませんが、私はちょっと不満足なんですね。 つまり、精神保健医療福祉の現状についてどうしてもやっぱり言わなきゃいけないのは、現在でもなお三十数万人の人が入院していると。最近、若干減って三十四万とかですけれども。つまり、諸外国と比べても余りにも精神医療は入院中心主義であったと。それをこれからもっと家庭や地域で暮らしていけるように、どう具体的に保健医療の領域と福祉の領域、うまくドッキングさせ…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 そうすると、基本的には、去年の九月に取りまとめられた精神保健医療福祉の改革ビジョン、これを基本に据えながら、その中で、恐らく保健医療の分野については、来年の医療法の改正なり、あるいは診療報酬の改定の中でまた具体的にどうするかは御検討いただけることになるだろうと思いますが、少なくとも精神障害者の福祉に関して、今回の障害者自立支援法の中で精神障害者の福祉のこともきちっと受け止めて今回の改正案を取りまとめたというふうに理解してい…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 それでは、ちょっと次に行きます。もう少し大臣として明確なお答えをいただけるかと期待をしていたんですが、ちょっと正直言って勉強不足です。そのことを指摘して、次に行きます。 今回、障害者自立支援法の中に附則として精神保健福祉法の改正が盛り込まれている。この点については私はこれはおかしいということをさきの国会でも指摘しました。もちろん、障害者自立支援法の中にかかわる項目についてこの法律の中で一部改正をするということはあり得ると思…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 そうすると、ちょっと確認しておきたいんですが、さっきちょっと説明しましたけど、従来から宿題として、検討課題としてされてきた医療保護入院制度の見直しとか、あるいは保護者の規定の見直しなどなど、従来の五年後の見直しの中で検討しますよと言ってきた課題が今回なお積み残されているという認識がおありかどうかということと、それの解決に向けて次なる法改正も視野に入れて今後取り組みますということなのかどうか。その二点。

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 それじゃ、ちょっと各論的に幾つか、今回改正が提案されている精神保健福祉法の中身についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず第一点は、精神障害の定義について今回改正されております。皆さんも御案内のとおり、精神障害者の定義の規定で、精神分裂病という病名がそのまま残っている。しかし、近年、関係者の中では統合失調症という新しい名前にしようということで、既に学会とか関係団体ではその名称がほぼ定着しつつあると。したがって、今回この改…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 是非検討をしてください。ただし、大変難しいです。だから、十分に関係する皆さんとの意見交換をされた上で判断をしてほしいと思います。 さて次に、この定義問題とも絡めてというか関連して、これも同じさきの国会の七月二十八日の委員会で部長の答弁だったと思いますが、一つは、坂本委員に対して、高次脳機能障害について、これは精神障害の範囲に含めて精神保健福祉法の対象となると考えていますという説明がありました。それからもう一つ、発達障害につ…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 ちょっとそれは、意見を伺いながらということは、これまでは伺ってないということ。

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 もうこれ以上言いませんけれども、実は私の知っている方からは、必ずしもそんなことについてきちんと説明も受けてないし、納得もしていないという御意見をいただいているんです。だから、もちろん、サービスの対象となるということについてはそれなりの意味があることは承知していますけれども、しかし、だからというか、まあ言わば答弁で当事者の皆さんの神経を逆なでするようなことをやってはいけないと私は思うんですね。 だから、是非ここは、そういう整…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 次に、随分議論になりましたから、私は、この精神保健福祉法第三十二条の問題については二点に絞ってお尋ねをします。 今回、精神保健福祉法第三十二条、通院医療費公費負担制度、これが精神保健福祉法の条文から外されて、新たに作られる障害者自立支援法の中の自立支援医療の中に位置付けられた。法律が移ったわけですね。同時に、従来五%負担だったのが、この部分についても一〇%負担と、こういう提案内容になっています。 ただ私は、大臣に聞きたいの…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 説明は随分と苦しい説明になっているんですが、一点だけ再確認します。 少なくとも、この通院医療費を公費負担をしてきたということの政策的意味は、入院中心の精神医療から、通院を支援して地域生活を支えましょうという政策目標があって取ってきたということだと私は理解しておりますから、とすると、その政策目標は、その政策目標は変えるつもりはないということと、それから、そのためには今後様々な支援策を講じていきますという二点はお答えできますか…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 是非具体的に、今専門家の皆さんの御意見も伺いながら検討されているようですから、実質的に、私も精神医療に携わっているときの経験からして、相当、外来通院で支えるというのは大変なことなんですよ。まあ、二週間に一遍来なさいということじゃ済まなくて、ほとんど毎日でもおいでになって、何とか入院させないで頑張ろうということでやってきている人たちにとっては、この三十二条は非常に意味があったんです。ですから、そういう意味が吹っ飛ぶようなこと…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 これから具体的に自治体が相当悩むと思うんですね。私が聞いているのでは、従来から五%分は何とか予算組んできたからその分は対応できるのかなと、しかしどうしてもプラス五%分は対応できないなという御意見があったり、それから地方自治体の財政も厳しいから、そういう意味じゃ、この機会にその県単独の補助をやめにしようという議論が出てきたりしているんですね。 だから、恐らく、とてもじゃないけれども一〇%を丸々負担しようという意見はほとんどな…

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 大臣にお答えをいただいても同じ答えしかできませんか。

民主党・新緑風会2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○朝日俊弘君 あしたまた大阪に出掛けていろいろ御意見を伺うということになっておるようですから、関西の皆さんの御意見を十分聞いて、また審議に生かしたいと思っています。 さて、じゃ次に別の課題に移ります。もう課題が山ほどあって、何ぼ時間があっても足りないんですけれども。 まず、今回の改正の中で提案されている一つの項目として、都道府県に設置されている精神医療審査会というのがあります。この精神医療審査会の委員構成を見直しましょうというのが改正の…