朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 恐らく、具体的な事例になってくると相互の連係プレーも必要になってくる事例もあるのかもしれません。しかし、施策の主たる目標は何かと、あるいは主たる機能は何かというのはきちっと押さえておく必要があると思いますから、あえてくどくどと申し上げました。是非、そのような整理を前提にこれからの施策をそれぞれに充実をしてほしいというふうに思います。 さて、その上で、そのこととも関連するんですが、そしてそのときにも議論になりました、障害者雇…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 これは多分法律を作るときからの、かなり審議会でも議論になった課題であると思いますから、もちろんそこに参加されている企業側の皆さんもある程度御理解はされていると思いますけれども、法律ができるとそれはそれで独り歩きする場合もありますから、十分そういうことのないように必要な手だてを講じていただきたいということを私からもお願いをしておきたいと思います。 あと二つほどお尋ねをして終わります。 一つは、厚生労働省が、昨年ですか、心の健…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 お願いは、具体的な取組、こんなふうにやったという事例紹介が是非欲しいなと思うんです。あちこちに行って、この種の学習会に行きますと、実際にどうしたらいいんだろうかという問い合わせが企業の側からも、あるいは労働組合の側からも出てきて、そのときに一番欲しいのは、こんな事例でこんなふうに実践したとか、それで良かった場合と悪かった場合とか、要するに事例報告がかなり大事のようなので、ただ単に数字でもって評価するだけじゃなくて、幾つかの…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 是非、こういうことだと思うんですよ。実際、あるプログラムに沿ってやってきたと、しかしなかなかそのプログラムどおりに進まない場合があるだろうと思うんです。そのときには改めて、例えば主治医があれば主治医と相談をして、もう一遍しばらく休むとか、そしてもう一遍そのプログラムをもう一遍一からやり直す方法だってあるんじゃないかと思うし、つまり、これで乗らぬかったらこっちだよという言い方ではなくて、あるプログラムがうまく生きた形でつなが…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。限られた時間ですので、早速質問に入ります。 まず最初に、西副大臣にお尋ねをいたします。 さきの通常国会で成立をいたしました独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法、これによって新たな独立行政法人が設置をされまして、年金あるいは健康保険福祉施設の整理合理化を進めていくと、こういうことが決まりました。その法律の審議に当たって、同僚の足立委員からも幾つか御質問をさせていただき、また御答弁をいただき…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。今後も引き続きフォローアップをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、早速、今日ももう午前中からいろいろ議論になっております医療制度改革の問題について触れたいと思います。 資料を配ってください。 〔資料配付〕
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 今日、午前中の御議論は、もう既に皆さん結構中身を御承知のという前提でいろいろ御質問がありましたが、私、いただいたのは昨日の夕方五時ですので、その五時にいただいた医療制度構造改革試案の概要を皆さんに改めてお配りをしております。御存じの方は御存じでしょうが、初めて見る方もあると思いますので、これを参考に質問を続けたいと思います。 最初に私、戸惑っていますのは、この概要の一番、括弧書きにありますように、これは「国民的議論を進める…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 いや、だから、年内といったらもう余り日にちないじゃないですか。あと二か月ちょっとでしょう。この二か月ちょっとの間に国民の皆さんに広く御議論いただいて、ちゃんと年内に取りまとめができるんですか。正直言って心配になります。で、これはそのような方向で進められていくというふうに思います。 そこで、今後また、今日だけじゃなくて是非議論の機会をつくっていただきたいと思うんですが、今日の午前中の質疑の中で出てきていました保険免責制度のこ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 あなたが言ったんじゃないんなら、言った人にちゃんとちょっと説明を求めてください。私は、不正確だと思うし、この言葉で議論をしていくと議論をミスリードすると思う。ですから、これははっきりと一回幾らの定額自己負担を求めますというふうに言うべきなんですよ。そうすると、自己負担としてはこうなりますねという議論につながるんですよ。 ところが、それと、話と全然別個みたいに、公的医療保険ですよ、これ。民間の損害保険とかと違うんですよ。公的…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 何か急に抽象的になるんですよ。だから、もう少し、サービスがどう良くなるのか、一遍ちょっとまとめて書いてみてください。で、そのためにどういう制度をつくるかと。説明の仕方がいつも制度の説明になっちゃっているんです。こういうふうに変えるから結果としてこういうサービスになるよということを利用者の皆さんに分かるように説明しないと、何言ってんだか分かんない。役人にしか分かんない。是非そういう書きぶりでまとめてほしいと、これは要望してお…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 それならそれでちゃんと報告してくださいよ。後でちゃんと結果をまとめたものを報告を求めたいと思います。 たまたま今は療養病床についての言わばサンプリング的実態調査をしたんだと思いますが、いずれにしても、これから来年の通常国会において、医療制度改革の議論の中で自己負担問題、とりわけ保険外自己負担問題は大きな焦点になります。ですから、そのときに一体実態としてどれくらいの保険外の自己負担があるのか、介護施設にしろ病院にしろ、これを…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 ちょっと答弁、全然納得できないんだけれども、今日はもうこれ以上聞きません。 ただ、どう考えても、介護保険で六十五歳以上の予防、介護予防の事業をこれからやっていくということがある。そうすると、六十五歳以上のそのような対策は介護保険の方に移ると。残る四十歳から六十五までの生活習慣病予防対策については、各保険者に義務付ける、しかも本人だけじゃなくて扶養者も義務付けるということで、ずっと消していったら、一体何がどう残るのか。私は、…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 よろしくお願いします。 それじゃ、大急ぎで次の課題に移ります。 前々から私が非常に気になっております例の心神喪失者等医療観察法の実施状況であります。七月十五日に準備不足を承知の上で無理くりスタートしました。さて、この法施行後の七月十五日以降、この心神喪失者等医療観察法の、特に入院を引き受ける指定入院医療機関の整備状況についてはどうなっているのか。既にスタートするときには、入院病床が決定的に不足してくるんではないかと、こうい…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 施設整備と併せて、前回も私からも指摘をいたしましたけれども、マンパワーの確保も是非併せての検討をお願いしたいと思います。 そこで、今の問題と絡む話だと思いますが、九月三十日に、この医療観察法の専門治療病棟にかかわる施設基準等の一部改正に関する御意見を募集しますというパブリックコメントを求めるペーパーが出ております。これを見ますと、「指定入院医療機関について、」「十四床以下の病床からなる病棟の規格を設けることを検討しておりま…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 その点は分かりました。 ただ、まだどうも腑に落ちないんですけれども、三十床規模で一つの病棟単位、これが原型だった。それをダウンサイジングして十五床単位も一つの病棟単位としてしましょうと。その場合には、三十床のときにはこれくらいのマンパワーを配置する、したがって十五床のときもこれくらいのマンパワーを配置しますよということだった。ところが、今度は十四床以下となると、これ、一病棟一看護単位ではなくなるんですよね。私の理解では、あ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 基本的な考えは分かりましたけれども、結構具体的に考えると、これ微妙なんですよ。ちょっと引き続き詰めさせていただきたいと思います。 あと一問だけ大急ぎで、法務省からおいでになったのでお聞きします。 七月十五日にこの法律が施行をされてから今日で約三か月。この間にこの法律の対象者として申立てが行われた件数、それぞれの審判の結果等について、今日時点で把握されている実態を数字で結構ですのでお述べいただきたいと思います。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 それで、一つお願いをしておきたいんですが、実は私も新聞でいろいろ記事を拾ってみると、事件の程度からいうと結構重いのから軽いのまであって、何かさい銭泥棒に近いものから、殴ったらこぶができて五日間の重傷とか、よく分からない例があったりするので、お願いは、是非今後も引き続きこの申立て、そして審判についての具体的な事例をきちっと集積をしていただいて、一定期間たったところできちんと御報告いただきたいと。その仕事は是非法務省の方でやっ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○朝日俊弘君 時間が参りましたので、お願いを一つして終わります。 たしか、この法律を作るときに、全く新しい法律ですから、具体的などんな事例がどんなふうに処遇されていって、どのように社会復帰できるのか、十分蓄積をして検討しなければいけない、したがって五年後にはきちんと国会に報告をしなさいということが定められていると思います。修正でそういうことになったというふうに思います。ですから、それくらい国会でも随分論議があったわけですので、私、心配し…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は、各公述人の皆さん、恐らく急なお願いだったと思いますけれども、御協力をいただきましてありがとうございます。 限られた時間ですので、すべての方に御質問できないかもしれませんが、ちょっと大阪にこだわって幾つか質問をしたいと思います。 今回、かなりきつい日程の中であえて大阪に来させていただいたのは、先ほどちょっと議論がありましたけれども、何かと数字を見ると大阪が先輩格というか、よく頑張…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 またそういうグループでの利用の仕方もあり得ると、しかしもう少し検討をしなければいけないと、こういう御意見だと思いました。ありがとうございました。 引き続き大阪にこだわりたいと思うんですけど、精神障害者の通院医療費公費負担制度、先ほどからお二方から指摘をいただいたんですけど、実は昨日の委員会にも私、この問題取り上げまして、今回、三十二条をなぜあの自立支援法の中に持っていってしまうのかと。しかも、五%…