朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○朝日俊弘君 厚生労働大臣。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○朝日俊弘君 私は、確かに、もちろん協議は必要ですし、協力必要ですし、通常の精神保健福祉法上の言わばレベルを確保してればという説明は、それはそれで分かるんですけど、鑑定入院というのは、ある意味では鑑定という作業とそれから入院治療という作業を並行しなければいけませんし、しかも一番最初に、ある意味では最も急性期のところを受け持つ病院ですから、かなりレベルは高い水準が要求されると思っているんですよ。だから、むしろそこには、そこに合わせたより高…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○朝日俊弘君 もう一つ具体例。今、医療のレベルの話をしていましたが、もう一つは、鑑定入院中の入院している患者さんの生活費。当然、家族がいたり自分で財産を持ってればそれはそれでいいんだけれども、しばしばこういう形で入院になった人は、言わば行路病者のような形で着のみ着のままで入院ということがあったりする。家族もすぐには連絡は付かない、金銭も本人は持ってない。しかも判断能力はかなり損なわれている。そこで、あしたからの歯ブラシも買えないという状…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○朝日俊弘君 一般的なお答えとしてはそうなるのかもしれませんけど、よく考えてください。この法律の一番対象は、心神喪失若しくは心神耗弱状態の方で、しかも重大な犯罪を起こしたという方が対象なんですよね。だから、そういう意味でいうと、本人の財産というか、金銭が原則というような原則をあえておっしゃるのは分かるけど、しかし現実にはやっぱり相当の配慮をきめ細かくしないと、日常品費にも不足するという事態が想定されるし、それに近い話を聞いているものだか…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○朝日俊弘君 是非、これ大分、文化が違うというか基礎的発想が違うというか、法務省と厚生労働省、ある意味では司法精神医学というのはある種まだ日本では非常に未熟な分野なんですよ。だからこそ、私はこの法律そのものに必ずしも全面的に賛成をするものではありませんが、せっかくスタートしたんなら運用をきちっと丁寧にやって適切な形に動いていくような努力は両省できちっとやってほしいと思うんですね。そういう意味で、是非現場からの意見を受け止めながら、責任の…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○朝日俊弘君 さてそこで、十年の計画を立てようということになっているんですけど、いつから十年なのかがどうも今まではっきりしなくて、ビジョンができたのは今御説明いただいたように二〇〇四年の九月ですから、当然まあ素直に受け止めると二〇〇四年からの十年と、それの前半の五年が第一期で後半の五年が第二期というふうに私は単純に受け止めたんですけれども、そういう理解でよろしいですか。要するに、この計画の、いつからいつまでという。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○朝日俊弘君 そうすると、ビジョンを策定したのは二〇〇四年の九月、計画のスタートは二〇〇五年からですと、こういうお話であります。ビジョンの中にある程度いつごろまでに移行しますというのが書いてあるので、今日はずっとお聞きしようと思ったんですけど、時間が足りませんから一点だけ聞いて終わります。 精神病床に関するその病床の数の算定の仕方を、医療計画の中で算定をすることになっているんですけど、その算定の仕方を平成十七年度から新しい考え方で切り替…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○朝日俊弘君 終わります。
第164回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(朝日俊弘君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 少し遅れましたが、昨年の九月二十六日、当委員会の委員長に選任されました朝日俊弘でございます。 委員の皆さんの御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正円満な運営を心掛けてまいりたいと存じます。皆様方の格段の御支援を心よりお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第164回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(朝日俊弘君) 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、野村哲郎君、二之湯智君、森ゆうこさん、山下八洲夫君、西田吉宏君及び柳田稔君が委員を辞任され、その補欠として片山虎之助君、私、朝日俊弘、千葉景子さん、佐藤泰三君、若林正俊君及び藤末健三君が選任されました。 ─────────────
第164回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(朝日俊弘君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第164回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(朝日俊弘君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐藤泰三君及び千葉景子さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十六分散会
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。限られた時間ですので、早速質問に入りたいと思います。 今日は、本題に入ります前に一つだけどうしても大臣のお考えをお尋ねしておきたいということで、冒頭にお願いをいたします。 一昨日、ハンセン病補償の問題で東京地裁で二つの判決が同時に出されました。もう新聞で御存じのとおりであります。詳しい中身は省略をしますが、ハンセン病補償法に基づいて補償金を申請をしている、しかし厚生労働省が不支給というこ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 この場での即答は避けられたわけですが、こういう二つの判決が出たときに、やはり行政としてぎりぎり何ができるかということは是非お考えいただきたいというふうに思いますし、また、残される課題があるとすれば、国会の場でいろいろ検討すべきであろうというふうに、そういう問題意識を持っているということを併せて申し上げて、大臣の方、厚生労働省としても検討をお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、本題に入ります。 医療制度構造改革の試案…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 分かりにくいんですよね。私は、むしろもう、厚生労働省としての提案と、参考としてこういう提案もあったというふうにくっ付けた方がいい。総括というと何か全部をまとめてこうですというふうに読めちゃうんですよね。だから、ここはちょっと誤解というか理解をしにくい提案の仕方になっているということをあえて指摘しておかなければいけません。私は、そこのところは注意深く読み分けながら今後の議論をしていきたいと思っています。これが第一点。 それか…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 今日はちょっと細部にわたることはあえて避けますので、是非、大臣の方でもきちんと国民の皆さんに、あるいは患者さんに、こういうふうに医療が変わるんですよ、変えなきゃいけないと、だから、そのためにこういう法律を変えて、こういう制度をつくって、皆さんのお手元にこういう質の良い医療を提供したいと思っているというものをきちんと説明できるようにならないといけないというふうに思います。 改めて私は、今医療の問題を考えるときに、キーワードと…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 その点は分かりました。どうも短期的なところに目が行き過ぎちゃったのかもしれませんが、ただ、従来の経過からすると、ややもすればそこだけで終わっていたという嫌な思いがあるものですから、くれぐれもそういうことのないようにお願いをしたいというふうに思います。 じゃ、そういうことの一つの方法というか、として提案されているんだろうと思いますが、先ほども清水委員から御指摘がありましたけれども、都道府県が医療費適正化計画を策定、実行すると…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 是非、知事の皆さんとの率直な意見交換を是非お願いしたいと思います。 私は、必ずしも全部国でやれと言っているつもりではない。むしろ、これからの役割として都道府県の役割は大きいというふうに思っている。しかし、そのためにはそれなりの前提条件をつくらなければいけないというふうに思います。あえて申し上げれば、その際にはどうしても人材も要るのではないかなという気がしています。念頭に置いていただければと思います。 さて次に、どうも何度読…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 ちょっと私の理解が間違っていたのかもしれないんですが、社会保険庁の在り方についての有識者会議でいろいろ議論をされていて、社会保険庁は、どういう形になるかも含めてだけれども、年金と政管健保と分けて、年金業務をやるというふうに私は理解していたんですけれどもね。だから、何か今の御説明だと、適用とか徴収は対象が重なるから引き続き社会保険庁が、どういう形になるか、新たな形になってもそこでやってもらうということで有識者会議もオーケーし…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 ちょっと改めて、じゃ、私の方も有識者会議の結論などを含めて検討してみたいと思います。やや今までの理解と違う点があるので今後の課題としておきたいと思います。 じゃ、あと残された時間で、新しい高齢者医療制度の創設の問題について何点かお尋ねをします。 今提案されている新しい高齢者医療制度、現在の老人保健制度を廃止をして新しい高齢者のための制度をつくるということになっているんですが、まず最初にお尋ねしたいのは、前期と後期と二段階に…