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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 この領域は、いわゆるサービス提供側がどういうサービスを提供するかということと同時に、セルフヘルプグループというか、自分たちでどう立ち直るのか、あるいはどう立ち直ることを支援するのかということが非常に大事なんですね。ですから、必ずしも狭い意味での医療の枠に引き込んでどうするということだけではなくて、そういう人たちを支え合うような仕組みづくりというか組織づくりというか、そういう観点も是非必要なんではないかと思うんですね。 もう…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 今日は十分時間が取れなくてお尋ねすることができませんけれども、例の心身喪失者等医療観察法の審議のときに、関連して医療刑務所等にも視察に行かせていただきました。やっぱり、刑事施設に入所、拘禁されている方たちに、単に精神的な問題だけじゃなくて、医療を適切に提供できる体制を確保しておくということは極めて重要であると思いますし、とりわけこの薬物に係る、関連する事案というのはえてしてそういうことが起こりがちでありますから、是非、取締…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 厚生労働委員会 第13号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2006/04/14

164参議院 厚生労働委員会 第12号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今日は四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 最初の質問は、井村参考人と海老原参考人に同じ質問をしたいと思います。 一つは、先ほど参考人の方からも御指摘があったんですが、今度三段階にリスクを評価をして分類をするということなんですけど、これはやや第二段階のところに集中し過ぎてて、何かこう第二段階がもう二つに分かれてもいいような…

民主党・新緑風会2006/04/14

164参議院 厚生労働委員会 第12号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 時間の関係で次進みますけど、是非、井村参考人には法律の書き方のところをちょっと見直してみてほしいんですよ。一般医薬品の区分の中に第一分類、第二分類、第三分類というのが書いてあるんですけど、第一がいろいろ詳しく書いてあって、第二は一を除くものとか、第三は一と二を除くものとかいう法律の書きぶりになっているんです。だから、こういうふうに書いちゃうと何かちょっと変だなという感じがあるということだけ指摘して…

民主党・新緑風会2006/04/14

164参議院 厚生労働委員会 第12号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 時間がなくなっちゃって申し訳ありません、花井参考人に。 先ほど七点にわたって意見を述べられました。特に幾つかこだわっておられた点があったと思いますが、この法改正に当たってどうしてもここはもう一遍強調しておきたいという点がございましたら、あと二分ぐらいありますのでどうぞ。

民主党・新緑風会2006/04/14

164参議院 厚生労働委員会 第12号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 フレッシュな円議員と違って、厚生労働委員会、古ダヌキでございます。五十分ほどの時間をいただきましたので、あえて大臣が所信の中で一言も触れられなかった問題に絞って質問をしたいと思います。少々残念でありました。 一つのテーマは、去年の七月十五日から施行段階に入っています心神喪失者等医療観察法の施行状況について、それからもう一つは精神保健医療福祉施策の具体化について、この二つのテーマに絞って質問をさ…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 ちょっと御説明から抜けたんじゃないかと思うんで確認しますが、申立てが二百一件で、先ほどお話しいただいた審判の決定をいただいたのが百二十九件ですから、そうすると残る七十二件はどういう状況なんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 そうすると、まあいろんな処遇の形が想定されますけど、一応、鑑定入院なりなんなりしている数がおよそ七十二名というふうに受け止めてよろしいですか。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 それじゃ次に、そういう決定を受けてですね、約七十二名の方が鑑定のための入院をされているようだと。で、既に審判の決定を受けた百二十九件のうち八十二件が入院決定をされているということですが、この八十二件の方について何人くらいがどこに入院をされているのか。お手元に資料を配らせていただきましたので、できればその資料を活用しながら厚生労働省の方から御説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 ちょっと通告しておりませんでしたが、今お示しいただいた指定入院医療機関は五つの医療機関名が挙がってます。これトータルすると約百二十床分は既に整備されてるというふうにこの表から読み取れます。 しかし、先ほどの法務省のお話からいくと、七十二名程度の方が鑑定入院をされてて、近々審判の決定がされてくるということで、その中でまあ何人入院決定があるか分かりませんけど、これで足りるのかなという心配がちょっと今感じるんですが、この点はどう…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 それでは次に、実はまだ法律の施行に入って半年ちょっとということで、必ずしも詳しいデータというか資料が手に入っていないんですけれど、私のところには現段階でもう既に幾つかこんな例があるけどもどうなんだという問い合わせが来ているわけです。そこで、幾つか、必ずしも正しい情報ではないかもしれませんけど、お尋ねをしたいと思います。 一つは、この法律に基づく対象となる疾患は、単なるアルコール依存とか人格障害は対象にはならない。かなり重度…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 いや、可能な限りでなくて、それを判断をするためには基礎的な資料が欲しいんですよね。だから、今すぐ出せというつもりではありませんけど、この法律の対象者としてどういう方が、まあ間違いなくというか、きちんと判断されているのかどうかを検証したいわけです。ですから、一定時期、まあ五年先と言われても困るんだけど、例えば一年なら一年を区切ったところで、どんな事例がどんな診断名でどんな処遇を受けているかということの基礎的な資料ぐらいは出し…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 是非、考える材料というか検証すべきデータ、素材を提供していただきたいと思います。 そのことを前提にしてあと幾つか伺いたいんですが、例えばですね、今回の制度に基づいて鑑定のための入院になったと。ところが、そもそも該当する行為をしたかどうかのところで認定が正しくなかったと。したがって、当然この制度には該当をしないということになったと。その間、一か月、二か月、三か月の間、本人は入院をさせられて、経済的損失も含めてダメージを受けた…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 そのことは承知してるんだけども、その国家賠償法に基づく手だて以外には想定していないのかどうか、念のため確認します。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 本来こういうことがあってはならないわけですけど、既に先ほどの御報告でも四例ほど却下という例があったわけで、これ詳しくどういう理由で却下になったのか検討してみないといけませんけれども、少なくともその一番物事の最初の対象行為そのものの判断が間違っていたというような場合には、これはもう少し国としての責任をどう取るのかということも含めて検討すべきではないかという意見だけ申し上げておきます。 さて、その次に、今日はいろんな問題をお伺…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 いや、だから、確かに共管で、共同してというのでは分かるんですがね。 そうしたらちょっと、もうちょっと具体的に聞きましょう。二つあります。一つは、指定入院機関においては様々なその入院治療に関するガイドラインや患者処遇の原則も含めて一定のものが作られているわけですね。これは、見本は精神保健福祉法における幾つかの原則やガイドラインを参考にして、指定入院医療機関においてはこうですよというのを作ったわけです。で、そういうものに類する…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 ちょっと確認です。じゃ、厚生労働省と協議をしてきちっとした文書で既に示しているという今の回答でしたが、そういう理解でいいんですか。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○朝日俊弘君 いや、だから、私が求めているのは、通常の精神医療においては精神保健福祉法の適用を受けてそれに基づく処遇の原則とかあるいは治療のガイドラインとかが一応定められていて、指定入院医療機関についてもそれに準じた形でそれぞれ定めがある、作られていると。ところが、どうも鑑定入院のところだけそういう部分がないと。だから、そこは精神保健福祉法の適用を受けている病院と同じようにそれに準じて考えなさいというふうにはっきり言えるのかどうか、そこ…