朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 それだったら法律の居場所というか書き方をもう少し考えた方がいいんじゃないですかね。医療費の適正化というのは、素直に使えばいろんな分野で必要だと思うんですよね。何も高齢期だけではない。私の専門としていた精神医療の分野でもそのこと言えるでしょう。だから、高齢者の医療の確保のための法律の中に、その第二章に医療費適正化計画と入ることがどうも私は得心がいかない。今の説明は、いやいや、若いうちからちゃんとやっておかないと高齢期になって…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 今の質問に関連して、一つ忘れていました。ここで、大臣が意見を聞いた上で診療報酬を定めるように努めると、こういう診療報酬の中身というか範囲ですが、この十三条に続いて十四条では都道府県の特例というのがあるんですが、この十三条の診療報酬上の対応と十四条で書いてある都道府県の特例というのとはイコールですか。それとも全然違う話ですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 おかしくないですか。都道府県が大臣に意見を出すことができると。それは診療報酬全体の改定にかかわる部分だと。一方、都道府県で他の都道府県とは異なる診療報酬を認めることができると。これは都道府県からの意見書ではなくて、大臣が知事と協議をして定めると。ちょっと納得いかないんですよ。 つまり、都道府県の特例を決めるために都道府県から何らかの意見が出されて、その部分について中医協にも諮って決めるんなら分かるんです。十三条は、今の説明…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 出直してきてください、きちっと答えを持って。今日はたまたま時間ですから、この後に大臣の答弁も求めていたんですけれども、今のところの答弁がきちんとできないようではこれは話にならないので、ペンディングにしますから、私の質問をこれで終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 引き続き、この今回の法改正に当たって、どちらかというと、今まで少し議論十分し切れてなかった部分に焦点を絞って質問をしていきたいと思います。 質問を進めていくに当たっての参考資料を今お手元に配付をしております。 〔資料配付〕
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 私の方で、ドラッグストアにどんなものが並んでいるのかなということを頭に思い浮かべて、それがどういう分類になるのかな、できればこういうふうに分かりやすく分類してほしいなと、陳列もそうしてほしいなと思いながら図を作ってみました。 また後で、これ未定稿でありまして、もしかするとこうした方がいいとか間違っているところもあるかもしれませんから御指摘をいただきたいと思いますが、結構この概念というか対象とする薬物の範囲というか、これが結…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 分かりました。 そうすると、私が作った図をもう少し内容的には三分類ぐらいすると丁寧になると、こういうことだと理解いたしました。 そこで、今お話の中にもありましたが、最近になって二度ほどになりますか、医薬品というところから医薬部外品というところにカテゴリーが移行した部分があったと思います。全体、規制緩和の流れの中での措置だというふうに思いますが、ちょっと復習をしておきたいと思いますので、この近年行われた医薬品から医薬部外品へ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 相当まあ多くの部分、医薬品から医薬部外品へと移行していったということであります。 ただ、私はその流れそのものを否定するつもりはありませんけれども、どうしても医薬部外品へ移した中にも副作用を懸念するようなものが幾つか入っているように思えてなりません。状況によってはまたこれを変更することもあるんだと思いますが、是非、私としてはできるだけ慎重な配慮が必要だということを申し上げておきたいと思います。 さて、その上で、もう一遍今度は…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 定義をされたことは是とするんですが、何か場所がどうも変だなという気がしてなりませんが、これは指摘しておきます。 そこで、一般用医薬品が今範囲も含めて法律の条文上明記されたということなんですが、片方、医療用医薬品については、ずっと調べてみたんですけれども、全然どこにも条文上は書いてないんですね。そうすると、この医療用医薬品と一般用医薬品というふうに、私、図では割とすきっと分けて書いてあるんですけど、こういう位置付けというか定…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 説明としては了としますが、せっかくならちゃんと定義を明確にして書いた方が分かりやすいんじゃないかなと思います。これは今後の課題として宿題にしておきたいと思います。 一問飛ばします。 先日、参考人の方々に来ていただいて、審議会における報告書の取りまとめの概要を御説明をいただきました。井村参考人は、その図のところにも書いてありますように、一般用医薬品といってもリスクが大変高いものから比較的高いもの、比較的低いもの、三段階ぐらい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 多分そういう説明になるんだろうなと思っていたんですけど。私の問題意識は受け止めていただいたと思うんですけど、要するに、表現の仕方からすると、検討会の報告書の方が非常に素直に読めると。法律にすると何かかえって分かりにくくなったような、あるいは第三類のところはもうリスクは全然関係ないと見ているような書きぶりにも読めるということで気になりました。 是非、最後のところでお述べになったように、検討会の報告をきちっと踏まえた、正確に表…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 仕組みは分かりました。 是非、これは私の意見で、先日、参考人の方にも申し上げましたけれども、ややこの三分類が、一が極めて少なくて二、三に数が非常に多いという結果はやや不自然というか、特に第二のところに幾つかもう少し細かい分類があってしかるべきではないかという意見を申し上げました。 もう既に、これまでの検討もされていることですから、そのこと自体にとやかく言うつもりはありませんけど、今後の実態をきちっと踏まえながら、必要な事態…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 それなりに問題意識を持ってリスク評価をされたというふうにお聞きしましたが、問題は、結構、通院していて薬をもらっていて、そこへもってきて自分がドラッグストアへ行ってまた買ってということがしばしばあるんですね。だから、一般医薬品だけでの配合の問題じゃなくて、その一般医薬品と今度は医療用医薬品とのもしかすると飲み合わせているかもしれないという、そういうことがあり得るので、ここはどういうふうにしたらいいのか、どこまでを自己責任と言…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 法律に副作用等の報告を義務付けるだけじゃなくて、それが実効あるようにするための手だてを是非丁寧に講じていく必要があると、そうしないと絵にかいたもちになりかねないということを指摘しておきたいと思います。 さて、様々な資格を持った方から報告を厚生労働大臣にされると。この副作用報告を受け取って、厚生労働省としてはどう対応しているのかということについてお尋ねをしたい。 この問題については、ちょっと思い出していただきたいんですが、平…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 今、御説明をいただきましたけども、ちょっと委員長、検討してほしいんですが、あえて今、私が申し上げたように、平成十四年、当委員会において決議をして、医薬品の副作用についてきちっとした体制をつくれと、こういうことで決議をしました。その後、今取組の状況についてるる御報告をいただいたわけですけど、重立った経緯と取組の中身について、是非この委員会に報告ぐらいあってしかるべきではないかと私は思うんですが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 よろしくお願いします。私の不勉強のせいかもしれませんが、今聞いたような説明について必ずしもこの委員会できちっと受け止めてはいないんじゃないかと思いますので、あえてお願いをいたしました。 そこで、大臣、この前半の課題の締めくくりでお答えをいただきたいと思いますが、要するに今回の改正で一般医薬品の販売について新しいルールをつくろうと、このこと自体は皆さん一定程度受け止めていただいている。ところが、このことによってもしかしてまた…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 是非よろしくお願いします。 世の中全体が規制改革、規制改革という流れで、それはそれで一定の必要性を認めながらも、特にこの薬の安全の問題は従来も言わば惨々たる結果が歴史としてあるんですね。しかも、それがまだ今日克服し切れていないという状況があって、今後更に同じような事態が起こり得るんではないかという心配が非常に強くある。ですから、ここはもう信頼と安全、安心という関係をどうつくっていくかということだと思いますから、是非、抜かり…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 それで、経緯は分かったけれども、今回の改正で、いわゆる脱法ドラッグという呼び方はしないよということをはっきり示すということだと私は理解しているんですけれども、それでいいですか、ちょっと念のために確認しておきます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 それじゃ、幾つか飛ばしまして、今日は内閣府にも来ていただいております。内閣府に政府の薬物乱用対策推進本部が設置をされておりまして、最近では平成十五年ですか、薬物乱用防止新五か年戦略というのを打ち出しておられます。 今日は、その新五か年戦略の概要、それからそれの実施状況について御説明をいただくと同時に、今回の法改正で指定薬物、いわゆる違法ドラッグという規定が明確化されることによって、この新五か年戦略の中での位置付けがどのよう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 それで、今の御説明の中にあった新五か年戦略の中にも、目標の第四というところで触れられております柱が、薬物依存・中毒者に対する治療とかあるいは社会復帰の支援、そして再び乱用を防止すること、さらには薬物依存・中毒者の家族への支援、こういうことも目標の四番目に大きく掲げられております。 私は、先日の参考人の皆さんにもお尋ねをしたんですが、もちろん法律をきちっと定めて取締りをする、強化する、さらには啓蒙活…