朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○朝日俊弘君 いずれにしても、老人保健事業の総括をきちっと踏まえて新しい政策を展開してほしかったというふうに思います。そういう点では、どういう事情があったのかよく分かりませんけど、四十歳以上と相変わらずの決め方をしたことについては極めて不満です。 さて次に、二つ三つ飛ばしまして、第二十八条、保険者は、特定健康診査等について、病院又は診療所その他適当と認められるものに対し、その実施を委託することができると、こうあります。この病院又は診療所…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○朝日俊弘君 是非、質の確保というか精度管理がちゃんとできるような取組をしてほしいんですが、そこで、ちょっと最後になりますが、大臣に聞きます。 今の件と関連して、日本経団連が、さすがに四月十八日段階で、我々がまだ審議してない段階で要望書を出しているんです。日本経団連の中にヘルスケア産業部会というのを発足させたと、去年。四月十八日付けで「生活習慣病予防に係る特定健康診査・特定保健指導のアウトソース推進に向けて」と、こういう要望書が出ている…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○朝日俊弘君 もう終わりますが、是非、健診にしろあるいは保健指導にしろ、提供されるサービスの質というかレベルというか、それが大変重要だと思いますし、それが相互にある程度比較できるようにならなきゃいけないんですね。こっちの健診のデータとこっちの健診のデータと違うようじゃ話にならない。そういうことも含めて是非きちっと話合いをしていただければと思います。 以上で終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 厚生労働委員会は、次々とやんなきゃいけない課題があって大変なんですが、今審議されている問題も大変重要な課題でありますから、この問題、集中的にこれから質問をさせていただきたいと思っています。 まず最初に、大臣に問題意識を幾つかお尋ねしたいと思うんですが、今回の健康保険法の改正は、基本的には平成十四年のときの改正の宿題に対する答えだというふうに私は理解をしております。つまり、そのころから現…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 これから今のお答えを一つ一つ検証していきたいと思いますが、その前にちょっとさかのぼって、平成十五年三月二十八日に医療制度抜本改革に関する基本方針というものを閣議決定されております。そのときには、高齢者医療制度についての基本的な方向としてこういうふうに明記されています。「個人の自立を基本とした社会連帯による相互扶助の仕組みである社会保険方式を維持する。」というふうに書いてございます。 なぜ改めてこんなことをお尋ねするのかとい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 基本方針のとおり社会保険方式を維持するという考え方であるというお答えでした。 しつこいですが、もう一つお尋ねします。 平成十七年十月十九日に厚生労働省が改革試案、試みの案を出されました。そこの中では、ちょっと要約をしますが、後期高齢者医療制度について、地域保険だということを明確にした上で、その運営主体は市町村、しかし安定した保険運営を確保するために、国、都道府県、市町村が重層的に役割を果たすと、こう書いてある。私は、この書…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 大臣の方からは言いにくいでしょうが、私は、明確な制度設計が政治的妥協によってあいまいなものにされたというふうに言わざるを得ません。その点を今後も引き続き追及していきたいと思いますが。 さて、私は今回の質疑を通して、特に、現行の老人保健法から新しい高齢者の医療の確保に関する法律というふうに変わる部分を中心に、これは大改正だし大問題だと思っていますので。 まず最初にお尋ねするのは、今回の新しい高齢者の医療の確保に関する法律を新…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 念のため確認しておきますが、そうすると、この新しい高齢者の医療の確保に関する法律のそのスタートは老人保健法が施行されたときのスタートになるんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 第二ラウンドにちょっと宿題として残しておきます。私の趣旨はというか、老人保健法の理解の仕方が今の説明では全然納得できないんですね。宿題として残しておきます。 それでは、皆さんのお手元に三枚の資料を厚生労働省の方にお願いをして出していただきましたので、これに基づいて幾つか質問をさせていただきます。便宜上、一枚、二枚、三枚ありますから、資料一、二、三ということで使わせていただきます。 最初の資料一は、今度の医療制度改革で財政上…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 説明に納得はいきませんが、次に行きます。 提出していただいた資料の二枚目、資料二です。これについて御説明をいただきたいと思います。 まず、皆さんも十分御理解いただいていると思いますが、今回の制度改正で現役世代から三種類の連帯のための支援金を出すということになっています。 一つは、七十五歳以上の後期高齢者医療制度への支援金、それから六十五歳から七十四歳までの前期高齢者医療費の財政調整へのための納付金、そして、引き続き当分の間…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 それは今の制度を説明しただけで、私の質問に答えていないんですよね。要するに、その三つの言葉はどう違っていて、どう一緒、どこが一緒なのか。 今の説明聞いていると、要するに健保組合、あるいは政管健保、今後全国健保になるらしいですが、その側から見ると負担金という意味では同じですね。念のため。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 物事の性格が一つが明らかになりました。 それでは、その負担金について、特に健康保険組合、あるいは政管健保の負担増が問題になってきます。そのことをある程度見通すという意味で、この資料二の表を作っていただきました。後期高齢者支援金が二十年、二十三年、二十七年でどれくらいの負担になるのかということで作っていただきました。是非これをごらんいただきながら、今後の審議に役立てていきたいというふうに思います。 心配していますのは、組合健…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 そうすると、結局、保険料として徴収するのに、こっちは基本保険料で、こっちは特定保険料だというふうに分けるわけにはいかないわけですから、結局、健康保険組合の財政そのものがどううまく回っていくのかというところに問題が帰着するわけで、そのときにしかるべき対応はそれはそれで考えなきゃいかぬと、こういうお答えだったと思います。 ただ、私、それはそれでいいんですけれども、そうすると、何か今の老人保健制度とどこが違ってくるのかなという疑…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 すり替えの議論の典型だと思うんですけど。それじゃ、提出いただいた資料の三枚目、色刷りの資料があります。退職者医療制度についてお伺いします。 私は、どうも何で今回退職者医療制度を経過措置とはいえ存続させるのか、納得がいかないんですが、いろいろ聞いてみたら、何か二〇〇七年問題というか、団塊の世代がどっと出てくるからその間は何とかしなきゃいけないみたいな説明もあるんですけど、確かにちょっとこの図を見ていただくと、一時期退職者が増…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 以上、三つの資料を出していただきました。是非、同僚委員各位にも今後の審議の中で役立てていただければと思います。 さて、それではいよいよ本題に入りまして、提案されています老人保健法の一部改正、全部改正について、一つ一つお尋ねしていきます。 私は、結論的に言うと、老人保健法は全く変質させられたというふうに断ぜざるを得ません。なぜか。ちょっと幾つか私の意見を申し上げます。 老人保健法はですね、一つは国民の老後における健康の保持と…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 お答えですけれども、全然納得できません。健康増進法はですね、あれはできの悪い法律なんですよ。ちょっと勉強してみてください。要するに、何をどうするかって項目だけ並べてあって、具体的に予算とか何か何も付いてない。まあ唯一評価できるのは、受動喫煙を公共の場所でやめましょうといったことぐらいなんですよ。だから、健康増進法に書いてありますという説明は全然説得力を持ちません。 保健事業の在り方についてはまた今後逐次やりますから、楽しみ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 今のお答えで一定程度御理解をいただけると思いますが、ただ実は、いつごろだったかちょっと忘れましたけど、イギリスでも高齢者の人工透析はもう要らないとか制限するとか、社会的ステータスのある人だけやるとか、そういうばかげたことをやったことがあるんですよ。だから、そのことが頭の片隅にありながらこの文章を読むと、読めるんですね。是非そこは明確に、基本的な医療はちゃんと保険診療でできるようにするんだと。 ただ、今まで、どちらかといえば…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 今の説明でちょっと納得できないんですけど、老人保健法に基づく老人保健事業という事業はなくなるんですかと聞いているんです。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 そうすると、老人保健事業を実施するための実施計画、五年ごとの、例えば保健師さんを何人増やすとか、そういう計画を作ってやってきましたよね。今、第四次ぐらいになっていますかね。その計画もパアになるんですか。なくなるんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○朝日俊弘君 今の、答えになってない。これも宿題にしますから、ちょっともう少しきちっと答えられるようにしてください。 私、先ほど健康増進法のことについて言いましたけど、あれは具体的な予算措置を講ずるような法律じゃないんですよ。そこのところは、あなた、よく知っているはずじゃないですか。だから、それを、じゃ現在、健康増進法に基づいて、これこれの事業をやっていますと、国はこれだけ予算付けていますというのがあるんだったら、なるほどそうかというふ…