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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 少し分かったんですけど、それでもどうしても嫌だとかあるいはできないとかなったらどうするんですか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 そんなこともあろうと思って、総務省に来ていただいていますので、後でお尋ねします。 それで、一つ飛ばして、もう一つの納得できないという理由が、高齢者の医療の事務を処理するため、これが、この書きぶりが全く無責任。この法案の質問の最初のときに後期高齢者医療制度というのは社会保険かどうかという話をしました。社会保険の枠組みで組み立てているという話もありました。とすれば、この広域連合は明らかに保険者と位置付けるべきなんです。なぜ保険…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 保険者であることが明確であると、何かどこかで書いてありますか。それとも何かで示しますか。ちょっとしつこいようですけれども、あなたたちは保険者ですよというふうにちゃんと言ってほしいんですよ。明確にどこかで書くか示すかしてほしいんですよ。ここに書かなくてもいいとおっしゃるんだったら、どこかに書いていただけませんか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 違う、違う。そんなことを聞いているんじゃなくて、保険者機能を遺憾なく発揮してくださいということを書いてほしいと言っているんです。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 何によって。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 どうも、私がしつこくこだわるのは、どこかでやっぱり妥協したんじゃないか、どこかであいまいに、うまく持っていきたいんじゃないか、そんな気持ちがあるんじゃないかという気がしてなりませんので、はっきりと後期高齢者医療の運営を担う広域連合は保険者なんだよと、だから保険者機能を遺憾なく発揮するんだよということはきっちり書いていただきたい。でないとこの法律そのものの組立てがうそになるというふうに思います。 さて次に、総務省の方においで…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 念のため確認ですけれども、少なくとも、今回提案されているように、すべての自治体が都道府県ごとに参加してそれを全国すべての県につくるというような例はないですね。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 いやいや、今私が言ったのは、都道府県ごとにすべてまとめて、それが四十七都道府県に全部できるという意味です。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 次に、もう一つ勉強させてください。 広域連合、これは一般的な規定ぶりの説明で結構ですが、広域連合ということになると、その運営の仕組みあるいは政策決定の範囲とかプロセスとか最終的な責任の所在とか、制度上どういう規定ぶりになっているのか、ちょっと御説明ください。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 おおよそどういうものかというのが、御説明いただいたわけですが、それであるとすると、多分この法律を提出する前に厚生労働省から総務省の方に事前の御相談があって、こういうふうにしようと思うがどうかという相談があったと思うんですね。そのときに総務省は何でこんな法律を認めたのかなと、いまだに私不思議なんです。というのは、今御説明いただいた地方自治法に定める規定ぶりは、主語は市町村なんですよね、市町村がこうこうこういうものをつくること…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 いや、説明していただいたのは分かったんです。当然説明あってしかるべき、何でオーケーと言ったのかというのが分からぬと。 あくまでも地方自治法に定める、一部事務組合というのもあるし広域連合というのもある、それはより広域的にやった方がうまくいくだろうと市町村が判断した場合に自分たちでつくることができるんですよ。そこがスタートなんですよ。ところが、今回は高齢者の医療の確保に関する法律の第四十八条につくるものとすると、こう書いちゃっ…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 今度、ちょっと別の機会に大臣と一遍やり取りやってみようと思います。どうも今の答えでは納得いかない。 それで、次に移ります。 幾つかの質問をすっ飛ばしまして、療養型の転換の話に話を一気に持っていきます。 法律の中では、一番最後の附則というところに病床転換助成事業という項目が書かれています。本則ではなくて附則になっています。 そこで、まず最初にお聞きしたいのは、この病床転換助成事業の概要について、その対象の範囲はどういうものを…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 そうすると、時限立法ではないと、まず。しかし、ずっと続くということを想定しているのではなくて、適正化計画の五年ごとに言わば見直していくというか、そういう位置付けのものだと、こういう理解でいいんですね。 そうしたら、その次に、今の問題の説明をもう少し詳しくしてほしいんですが、ここで言っている、附則で言っている病床転換事業というのは、あくまで今の御説明によると、医療療養型の病床が老人保健施設等へ転換する場合に限定されるというふ…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 そうすると、もうちょっと質問してから聞きます。 今の介護療養病床と関連するんですが、従来、診療報酬上の枠組みだったと思いますけど、精神病床の中に老人性痴呆疾患治療病棟とか療養病棟とかというのがありました。まあ今日的に言うと高齢者認知症治療病棟というのかな。この中に療養病床とあるんですね、老人性認知症療養病床。これはたしか介護保険の方で見ていただいている分だから、そうすると介護療養病床ということに含まれるのかなというふうに思…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 そうすると、こういうことですかね。従来、精神病床の中の一部で認知症の療養病床を引き受けていたんだけれども、既に医療保険の適用からは外れて今は介護の保険の適用を受けているけれども、それも廃止すると。そうすると、両方ともなくなるので認知症の療養病床はもう要らないと、こうなるんですか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 だから、そうすると認知症の療養病床はなくなると。そういう方たちはどこでケアするんですか。どこでケアするの。なくなっちゃうんでしょう。制度上なくすんだから、そしたらどうするという答えがなきゃ。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 おおよそそのことで影響を受ける数についてはつかんでいますか。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 これはちょっとどこまで関係者の皆さんと十分お詰めいただいたのか、やや不信感が残りますが、少し改めてこの問題については、きちっと御説明をいただける資料を作って、関係者の皆さんにも見ていただけるようなものを作っていただきたいと思います。少なくとも一万、二万程度の数の対象となる施設があるわけですし、しかもそこに入っておられる認知症の方がいるわけで、これを全部治療病棟に移したらいいでしょうという話ではないだろうと思うんですね。是非…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 いろいろ取組されているということを御説明いただきましたが、一つ苦言を呈すれば、宣伝が下手というか、PRが必ずしも十分できていないのではないかと。だから、利用される方たちに届いていないのではないかという気がしますのと、それから、せっかく厚生労働省といろいろそういう意味では連携をしながらやっているわけですから、せめてこの厚生労働委員会の皆さんには、こんなものがあるよというパンフレットの一枚ぐらい持って…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 そうすると、現在ある審議会とは別途検討会を設けるという理解でいいですか。そこまで決めてない。