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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 その今御説明があったうち、一番最後におっしゃった総合科学技術会議のみ国会の同意人事となっていると、こういうことなんですが、その理由がよく分からないんですね。もちろん、総合科学技術会議も重要な政策の言わば議論をするし、意見を取りまとめる場になるんだと思うんですが、私に言わせれば、それと同等にというか、いやそれ以上に経済財政諮問会議というのは大変重要で、予算編成の基本方針あるいは経済財政運営に関する重要事項について調査審議する…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 その説明が分からないと言っている。 じゃ、同じように同意が要らない男女共同参画なり防災会議も中立性がなくていいのかと。そんなわけないでしょう。だから、私は、ぶっちゃけて言えば、従来のあれを引きずっているだけだと私は思うんですよ。だから、改めて内閣府が所管する、所掌する重要な会議の位置付けを、法的レベルもこれまちまちですよね。今おっしゃったように、こっちは基本法だし、こちらは内閣府。だから、そういう意味で、少しきちっと整合性…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 だから、私が言っているのは、そのそれぞれの根拠法も違うので、その根拠の位置付け方も含めて何か随分と便宜的にそういう形で構成されているような気がするから、改めてここできちっと議論をしてその位置付け直しをしたらどうですかということを言いたいわけ。 少なくともさっきのような説明はやめてほしいんですよ。要するに、こっちは中立性が担保されていなきゃいかぬから同意人事ですというふうに言っちゃうと、そうじゃないところはそれじゃいいのって…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 ですから、ちょっとそこは問題意識を共有していただければ有り難いと思うんですが。 私は、その同意人事があればいいというふうに必ずしも思っていなくて、今の同意人事の在り方そのものにもちょっと問題があると思いますから、今後の私たちの検討をしていく課題の一つとしてこの問題も問題意識を持って取り組んでいきたいということをまず申し上げて、今後幾つかの機会があれば更に議論をしたいというふうに思います。 今内閣府が所管する四つの重要会議に…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 おっしゃるとおり、特に議員立法に基づくものは我々もフォローアップしなきゃいけないし、必要があれば見直しを提案しなければいけない、そういうことだと思います。ですから、こちらの、私たちの作業も当然に伴うと思うんですが、是非それはそれで可能な限り、一度資料を提出していただいた上で我々も検討をしてみたいと思うんですが。 ただ、その例えば何とか基本法に基づく会議が形骸化しているからやめちゃえということだけではなくて、私が申し上げたか…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 税調の根拠は税制調査会令、政令なんですね。その政令の中に第八条で、「調査会の庶務は、」ということで書いてある。だから、そういう点ではおっしゃるとおりなんだけど、ただ、この時期にこの場所を移して、しかも非公開でということを新聞報道で見ると、何か意図があるのではないかと思えてならないんですね。 念のため確認しておきますが、そうすると、これからは非公開ということを原則にするわけじゃないんですね。たまたまこの間は非公開だったらしい…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 是非、最初の質問に戻るけれども、国民との、直接の声を聞く、対話を重視するという観点からして非公開とか密室とかいう話はちょっと時代後れも甚だしいので、たまたま新聞報道ではそこのところが大きく報道されているけれども、決してそういうことではないという、そういう運営を是非求めておきたいと思います。 つまり、状況に応じて限られたメンバーでやるということもあるかもしれませんが、原則公開をするというのがこれからのいろんな審議の、あるいは…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 はい。

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 それで、この幾つかの一連の質問の最後に、要するにある一つの思いというか方向性を持って中央省庁再編が取り組まれて、それから新しい仕組みになってかれこれ五年が経過していると。そういう中で、幾つかその運用の在り方等をめぐってちょっとこれはいかがなものかというような面も出てきているので、私としては、この間の内閣府のこの数年間の機能の実態、あるいはやってきたことの実態を少し検証をしていく作業に取り組むべきではないか。場合によっては、…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 今日、幾つかの点について、主として問題意識を共有したいというスタンスでお尋ねをしました。今後、いろんな機会をとらえて、私なりの意見も含めていろいろ意見交換をしたいと、こう思っていますので、よろしくお願いします。 それでは、今日、幾つかお話をさせていただいた中で、少し具体論といいますか、各論部分に入って一、二お尋ねしていきたいと思います。 その第一は、今年の通常国会において自殺対策基本法が成立をしました。しかし、実は法律がで…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 是非、具体的に基本法も動き始めたところですから、これからの問題が多いと思いますけれども、是非着実な取組の積み重ねをお願いしたいと思うんですが。 それで、先日、十一月の七日に、何か、さっきの話につながりますけど、自殺総合対策会議が設置されたと、何か会長は官房長官であると、こういう新聞記事を見ました。具体的に国としてはどんなところからの取組を進めていこうとしているのか、先日の会議のことも含めてちょっと御報告をいただければと思い…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 十九年の六月とおっしゃいましたですね。そうすると、もう一年ないわけですけど、そういう様々な施策を組み立てていくに当たって一番基本となるのが実態把握、要するにどういう実態になっているのかということだと思うんです。 そこで、今日、余り先々の議論に入る前に、一体、自殺に関する我が国の統計、実態がどの程度把握できているのかという点に絞って幾つかお尋ねしたいと思いますが。 まず、警察庁が来年から自殺の統計について、特に原因等について…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 少なくとも、今のところでは警察庁が取りまとめられている自殺統計というのが一番基本になっている数字だと思いますから、その統計の取り方について、是非、より実態を正確に把握できるような工夫をしていただきたいと、これはお願いをするわけですが。 ただ、その際に、今もちょっとお触れになりましたけど、せっかく各省庁の連絡会議もできたわけだし、これからの大綱を作っていこうというときですから、どういう統計をどういう項目でどんなふうに取ってい…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 後でまたお尋ねするかもしれませんが、かなり、従来の手法からすると、考え方にしろ具体的な統計の取り方にしろ警察庁とは別の枠組みというか、に基づいて統計を取っているということだと思いますが。 だから、今後の課題としては、もう少しここのところを共通してできる部分を増やすことができないのかというようなことも含めて、例えば今の厚生労働省の方の御説明でいうと、手段について何らか一定の区分を取っていると。警察の方では、手段については必ず…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 改めて今後検討していきたいと、こういうことですので、その検討の中身に期待をしたいわけですが、要するに現状というか、実態をできるだけ正確に把握しなきゃいかぬと。 今、例えば先ほど百五名の児童の自殺があったと、しかしいじめの項目はゼロだったと。ちょっと自殺の、まあ百五名の自殺された子供の原因というか動機は何だったんですか。何が一番多くなったんです。

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 やっぱりその区分の組立て方が間違っているんですよ。そう簡単に、確かに動機とか原因というのは特定できない。だから、特定できないからといってそれをゼロにしちゃうと、それはなしということになっちゃうんですね。そうじゃないんですよ。多分、これくらいか、これくらいかは、程度はある、違いはあるけれども、いじめの問題もかかわっていたかもしれないし、成績の問題もかかわっていたかもしれないしということの、ある種、複合をされたその動機というか…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 もう時間になってしまいましたので、最後に高市担当大臣にお願いをしておきます。 今ずっとお聞きいただいたように、事ほどさように統計一つ取ってみても、いろんな考え方の違いとか着眼点の違いとかでデータが結構、数としても食い違ったりしている。これは問題の性質上なかなか全数をぴたっと把握しろというのは難しいかもしれませんけれども、可能な限りその概数を把握して、そこにどんな問題が所在するのかということをある程度、各省庁共通して問題意識…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 三度目の機会をいただきました。ありがとうございます。 引き続き、老人保健法の全部改正、高齢者の医療の確保に関する法律について逐次お尋ねをしていきたいと思います。 ただ、宿題が幾つか残っておりましたから、先に宿題を片付けます。 その第一、五月三十日の当委員会における質疑の中で、私は、高齢者の医療の確保に関する法律のスタートはいつからなんですかというふうにお尋ねしました。そうしたら、いともあっさり…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 法律解釈上はそうなるのらしいんですが、結局、基本的な認識の違いは、あなたは老人保健法の一部改正だと主張する、私は、全然変わっているじゃないか、だから全部改正だと言っている、この違いなんですね。 もうこれ以上追及しませんけれども、私は今回、老人保健法から高齢者の医療の確保に関する法律によって大きく老人保健法は変質させられた、特に、国や市町村が中心になって住民の健康の保持、増進に努めるという責務規定を削った、だから法律は変わっ…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 厚生労働委員会 第27号

○朝日俊弘君 よろしくお願いします。 大臣、一言追加しておきますと、健康問題については何か、一つは今回高齢者の医療法で定める、もう一つは介護保険法で定める、もう一つは労働安全衛生法で定めるというふうに、こればらばらに切られちゃっているんですよ。そうじゃなくて、健康増進あるいは健康の保持の観点から法律を全体を組み立て直さないとうまくいかないんです。ですから、ここは是非、今後の実施に当たって、もう少し今ある幾つかの関連する法律案の全体の見直…