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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○朝日俊弘君 そこのところがいろいろ心配しているんです。つまり、またしても絵にかいたもちになりはしないかと。私の問題意識はこの問題だけじゃなくて、前回の内閣委員会でも質問させていただいたんですけど、内閣府にいろいろ対策本部とか委員会とかつくって、実際、本当にどこまで動いているのかというのはどうもクエスチョンマークの付くところが幾つかあるものですから、そうなっちゃいけないなと思ってお尋ねしているんですが。 すごく具体的な話をちょっと聞きま…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○朝日俊弘君 いや、早速に工夫されたというのは有り難いんですけど、ただ、やっぱり私ちょっと引っ掛かるんですよね。自殺予防総合対策センターというのは国立精神・神経センターに設置されたセンターですよね。国立精神・神経センターという厚生労働省所管のセンターに自殺予防総合対策センターというのを置かれていて、内閣府から文部科学省からすべて、国の問題をそこですべて情報提供しますという仕組みが本当にいいんだろうかと。私から言わせれば、もっと国立精神・…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○朝日俊弘君 ホームページを作るだけではなくて、じゃ例えば、これもまた具体的な質問をします。 ある民間の人々が、グループが、国の施策と一緒にというか共同して様々な取組をしたいと、こう思った。さて、どこに相談行ったらいいのか。いろいろ聞いてみたら、何か難しいどこどこ対策、何か内閣府の何とか統括官とかなんとかいう説明言うもんだから、もうちょっと分かりやすくしろと。私は、内閣府の中に例えば自殺対策推進室とか、あるいは民間と協力するチームの部屋…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○朝日俊弘君 いや、名前を考えりゃいいってもんじゃないですけど、名前も考えてほしいんですけど、要するに何とか統括官のところに来てくださいと言ったってぴんとこないわけさね。だから、内閣府が全体の総合的な窓口にもなるんだし、情報提供、発信もするんだし、もちろん民間の皆さんとの接点も担うんだしということであれば、それがそれに分かるような仕組みというか名前というか組織というか、というものを是非つくってほしいと思うんですよ。これはちょっと、あらか…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○朝日俊弘君 是非頑張ってください。 私は、そもそもこの自殺対策基本法を作る段階から、実は内閣府に本部を置くことについては余り賛成してなかった。なぜならば、置くだけで形だけに終わってしまう可能性が強いからということで心配していた。いろいろ議論があって、例えば厚生労働省に置くとどうしてもうつ病という病気の概念とダブっちゃって、それは良くないからあえて内閣府に置きましょうという経緯があって、そうかということで納得したんです。 だから、是非、…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○朝日俊弘君 この一月からスタートをされたところですから、具体的にどういう数字がどういうふうになっていくのかというのはこれからの問題だと思いますが、それなりに改善、工夫されたということについては評価をしたいと思うんですが。 次に、そのとき、同じ日に文部科学省の方にも宿題を一つ担っていただきました。生徒指導上の諸問題に関する調査について、特にその中で問題になったのは、自殺の原因といじめとの関係について、あたかもいじめはゼロでその他の原因が…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○朝日俊弘君 それぞれ検討をいただいたわけですが、警察庁の方にも文部科学省の方にも具体的な資料等がありましたらお見せいただきたいと思うんですが、共通する問題としてちょっとあえて一つ質問を追加したいと思うんですけど、それぞれにお答えください。 つまり、複数回答にしますとたくさん付いちゃって、あれもこれもみたいな話に今度はなりかねないんですよ。一つというと何かまた絞り切れなくてその他が多くなったりするんだけど、複数回答にすると今度は三つも四…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○朝日俊弘君 いずれにしても、統計表の取り方というのはメリット、デメリットがありますから、一度また詳しく資料を見せていただいて検討をしたいと思います。 じゃ最後に、今それぞれ警察庁の方、文部科学省の方、統計の取り方について工夫をいただいたんですけど、私は十一月のときにもう一つ宿題を出してたんですね。 それぞれがそれぞれの目的で統計を取るのは必要でしょうと。しかし、その統計が相変わらずばらばらのままではなかなか実態を把握することについて不…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○朝日俊弘君 結構難しい問題だと思いますけれども、是非専門家の意見も聴きながら研究を深めていただきたいと思います。 以上で終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 同僚議員の熱心な質問で大分時間が足りなくなってきておりますが、ちゃんと時間調整はいたしますので、御安心をください。 まず最初に、ちょっと用意した質問に入る前に、今日午前中の質疑を通じて非常に気になったことがあるんですね。つまり、今回の道州制特区推進法案が、どこからきっかけというか発端になって出てきたのかという話で、突然に経済財政諮問会議において北海道知事が云々という御説明があったんです…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 そうすると、その地方制度調査会の方の答申では、この道州制を進めていくに当たって、まずは特別区域、特区でやろうじゃないかという意見があったんですか。

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 今日の午前中の質疑を聞いての疑問ですから、ちょっと調べていただけますか。 私は、地方制度調査会からこの道州制の問題を特区で推進しろという意見が出てくるはずはないと思っているんです、そもそも。だから、それとは全然別のところから出てきている法律なんだなというふうに私は理解せざるを得ない。しかし、道州制そのものを検討しているのは地方制度調査会、これは一体何だという問題が残りますので、調べておいてください。次の審議のときまでに明ら…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 違うんですよね。 恐らく、これからより具体的にイメージアップしていくんだと思いますけど、現在の北海道の道よりはもっと、ある意味では能力も権限も持った自治体になっていくんだろうと私は思う。そういう意味で、言いたいことは、道州制と言うときの道が現在の都道府県の道となまじ重なっているために非常に誤解されやすい。むしろ私は、だから道州制というのは言っている人によって随分違うような気がする。かつて、歴史的にも随分語られてきたけど、随…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 その点は私、意見が違います。ある意味では誤解が広まっているというふうにも言えると私は思います。 だから、さっきも同僚議員とのやり取りの中でも、九州では九州府と言っていますね。それから、中部では中部州と言っていますね。それくらいその言葉が違うということは重いというか、イメージというか、概念が違うんですよ。だから、私はむしろ今度の地制審に改めて期待したいと思うんだけれども、その言葉の定義付けというか概念を明確に定義しながら、改…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 いや、そこの部分は後で聞くと。構造改革特区ということとの関連は後でお尋ねします。 私が今申し上げたかったことは、この法律の名称そのものが二重の誤りを犯しているんじゃないかと。一つは、先ほどから言っているように、道州制という極めて多義的な概念をそのまま無神経に使っているということ。もう一つは、特区、特別区域ということで、構造改革特区の特区と誤解されやすい言葉をまた無神経に使っていること。この二つにおいて誤りだと思っているんで…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 無神経という表現が気に障ったらごめんなさい。論理的でないというふうに言いましょう。余り論理的でない点を指摘したというふうに受け止めてください。 さて、この議論をやっていても水掛け論になりますから、今から法律の名前を改めますという話にはならないでしょうから、そういう問題があるという指摘をした上で、次に、大臣が所信で、道州制の導入の検討は極めて重要な課題であるというふうに述べた上で、こんなふうに言われましたね。ちょっと思い出し…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 説明聞いて余計分からなくなる。 大臣、ちょっと訂正してほしいんだけれども、たしか所信のときには先駆的じゃなくて先行的取組とおっしゃっているんです。内閣府の答えも先行実施として位置付け、取り組むことは困難と、こう言っているんですよ。だから、ここの、先行的な取組としてこの法案を出したという大臣の所信と、先行実施として位置付け、取り組むことは困難であるという説明とが、私は両方ともどうしても理解ができない。ちょっと理解できるように…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 国語の解釈をいつまでも続けるつもりはありませんけど、もう一つ内閣府はこう答えているんですよ。先行実施として位置付け、取り組むことは困難であるとした後に、この道州制特区はあくまでも地方分権のモデル的な取組であると、こう言っているんです。だから、私は、力点は地方分権のモデル的実施というところにあると、取組というところに、そういうふうに読んだんです。 ところが、大臣の所信ではそういうニュアンスが全然入ってないんです、この道州制特…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 言葉をそう簡単にあっさり言われたんでは、我々としては何を頼りに考えたらいいのか分からなくなるわけですね。それくらい私は大臣の言葉を重いと思う。それから、ちゃんと役所が文書で書いた言葉もそれはそれなりに重いと思うんですね。我々はそういうのを見て理解するしかないわけですから、ましてや国民の皆さんはそれを受けて新聞などで見るしかないわけですから、もう少し自分の言葉に責任を持ってください。少なくとも、正確に理解をしていただく必要が…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 今のお答えに関連してちょっと二つ聞きますが、事前にお話を伺ったときにこういうペーパーを持ってきていただいて、道州制ビジョン策定に向けてどういうふうにやっていくのかというペーパーを見せていただきました。 そこで気になるのは、一つは、今大臣もおっしゃった道州制ビジョン懇談会というのを仮称で設置すると、これがまあ道州制ビジョン策定委員会という、これまた仮称で、というふうに発展すると、こういうふうに書いてあるんですが、それは一体ど…