P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 変えた。

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 まず、ビジョン策定のための懇談会なり策定委員会なりについて、私は、大臣も指摘されましたけど、確かに北海道が当面の地域ではあるんだけれども、必ずしも北海道特区ではないわけだから、そういう意味では、余り北海道的なイメージで人選したりビジョン作りをすると、下手すると間違うなと思うので、そういう意味では、もちろん北海道を抜きにというわけにはいかないだろうけれど、幅広く人材と意見を求めるというスタンスでやってほしいというふうに思いま…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 今の基本的な考え方はそれで了としたいと思うんですけど、ちょっと関連して教えていただきたいんですが、今御説明の中でも、内閣府の中でと、こうおっしゃったんですが、政府の中で地方分権推進という課題を担っている主たる省庁はどこで、道州制の推進を担っている主たる省庁はどこか。 私は、今の話でいけば、地方分権推進も内閣府で、内閣委員会でやってもおかしくないなと思ったりしているんですよ。だから、その逆もあってもいいかもしれない。つまり、…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 具体的に、ちょっと一つ心配になっているのは、地方制度調査会と内閣府との関係というのか、要するに、私は地方制度調査会でもっとこの特区の法案も含めて議論するならすべきだと思うんですね。その地方制度調査会との関係が、私の理解が間違っているのかもしれないけど、地方分権の推進ということ、あるいは地方自治の在り方ということでいうと総務省と、こういう整理になってくるんだけれども、そこの関係はどうするんですか、内閣府としては。

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 そうすると、ちょっとしつこいようですけど、例えばこの法律が成立して具体的に回っていくということになる、その中で二年、三年という中でいろんな問題が提起されてくる、そういうことをどういうふうに言わば整理し解決するのかということがこれからの道州制そのものを考える意味でも大変重要になる。そうすると、ある意味では、この取組をチェックと言ったらあれだけれども、モニタリングしてくれるところがあってほしいなと思うんだけれども、例えば地方制…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 このくらいでやめますけど、趣旨は御理解いただけると思うんですけど、要するに、いろいろやっていく中での出来事をきちっと整理をし、それを道州制そのものの在り方にもきちっと反映するのか、あるいは修正するのかということになると思うので、この分野、エリアだけで完結的に物事を考えるような進め方はしないでほしい。えてして、そういう癖が行政の中にはあるので、そこは是非留意してほしいと思います。 さて、その上で、ちょっと先ほどの同僚の木俣議…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 今の問題と関連する問題として、合併ではなくて広域連合、都道府県連合をより積極的に進めたらどうかという議論がある。少なくとも法律的には、市町村の連合だけではなくて都道府県の連合も可能な枠組みはできている。しかし、必ずしもその広域連合という制度が十分に活用されているようには思えないんですが。 そこで、お尋ねしたいのは、一つは、その新たに枠組みがつくられた広域連合の中でも都道府県連合という実際の設置がありやなしや、それからこれか…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 私は、ある意味では試行錯誤ということになるのかもしれませんが、もう少しあの制度ができたときに、市町村レベルの広域連合、それから県と市町村の広域連合、さらには都道府県同士の広域連合、あっていいと思っていたんですが、なかなか思うように実体化しないというのが現状のようですが、この辺については大臣はどうお考えですか。

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 進めていきたいということで、それはそれでいいんですが、念のためお聞きしておきますけど、この広域連合の実施状況なり問題点の克服なり、今後どうするかという話は本来は総務省にお尋ねすることなんですかね、都道府県連合の話も含めて。そうすると、またあっち行ったりこっち行ったりしなきゃいけないなという話に戻るんですけど、本来の課題としてはそうなりますか。

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 是非お願いしたいと思うんですが。 そこで、総論的な質問の最後にします、時間の関係もあって。 今の議論と多少関連するんですけど、私は、これからの道州制のビジョン、イメージづくりに当たって、むしろ、物事の順番からいうと、この間、市町村の合併、平成の大合併が進んだと。そこで相当に市町村の規模も大きくなってきたと。私がいた豊岡病院も、大きな大豊岡市になって人口十万を抱えるような状態になったと。 それはそれでいいんですけど、この道州…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 ちょっと違うような気がするんだけれども。 申し上げたいことは、ちょっと歯車が合ってないような気がするんですよ。つまり、総務省の方は、地方分権推進法案、今出して、これから三年間掛かって一括法案を作りますと。私はむしろそれが先に欲しいと思うんです。せっかく平成の大合併やって、そこで到達できなかったところを更に進めるためにはどうしたらいいかと。 かつて何年か前に地方分権推進一括法を作って、そこそこ進んできた。それが一段落というか…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 今の御説明ですと、ほぼ三年後ぐらいにはきちっと歯車がかみ合うだろうと、こういうことなので、心からそれは期待したいと思いますが、果たしてそのようにいくかどうか心配な点は多々あります。今後引き続きフォローしたいと思います。 そこで、残された時間、ほんのわずかになってしまいましたので、幾つか構造改革特区の話とか地域再生法の話を伺おうと思いましたが、別の機会に譲ります。 今日は、せっかく武見副大臣にも来ていただいていますので、先生…

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 駄目駄目駄目、そんなの。こうした機会をとらえてと言った途端にこの法律に該当する区域になったときというふうになっちゃう。 私が言っているのはそうじゃないの。何もこんな特区推進法に該当するしないじゃなくて、今ある都道府県に全部移譲したらどうですかと言っているんです。

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 基本的に違うね。 そうすると、独立行政法人の開設者も国なんですか。国立大学病院も全部、それから逓信病院も国なんですか、開設者は。そうなるでしょう、この条文を丁寧に読めば。分からない。答えて、どっちでもいいから答えて。

民主党・新緑風会2006/12/05

165参議院 内閣委員会 第6号

○朝日俊弘君 納得はできないけど、終わります。

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。一番眠くなる時間帯ですけれども、頑張って質問をさせていただきます。 実は私、こんなところに座っているんですが、内閣委員会で質問するのは初めてであります。そこで、ちょっと今日は幾つか初歩的な質問になってしまって、ベテランの先生方には何を今ごろそないなこと言うとるというふうに言われそうな感じもするんですが、まず最初に内閣官房及び内閣府の機能と役割というところから質問に入っていきたいと思います…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 私も基本的にこの中央省庁再編成で目指そうとした方向、このこと自体は必要だと思うし是とするんですが、ただ、ここ約五年間の経過を見ていると、果たしてこれでいいのかと思う場面が幾つかあり、どちらかというと、強引というか乱暴というか粗雑な手法が横行して丁寧さに欠ける感じがあるなというふうに思っているんですね。そこで、今すぐその判断というか評価をするつもりはありませんが、一つ一つ新たな仕組みの中で出てきている事象を検証していく必要は…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 今率直にお認めいただいた部分もあり、少なくともきちんと検証するということなわけですが、そういう意味では従来どおりの線上でタウンミーティングをどんどんやっていったらいいという問題意識ではないということは確認できたと思うんですが。 ただ、ちょっと今のお答えに関連して、実はいろんな委員会でいろんな大臣から、小泉内閣当時からタウンミーティングで皆さんの声も聞いてやってきていますと、こんな意見をいただきましたと、国民から直接こんな御…

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 分かりました。是非それを含めて検証してください。 ところで、おおよそいつごろまでにその作業は終わりますか。

民主党・新緑風会2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○朝日俊弘君 いや、もちろん私はすべてを否定するつもりはない。タウンミーティングとか何かこう、ライブ・トーク官邸とか、片仮名を使われるのはやや、いささか引っ掛かるんだけれども、対話は重要だ、これはおっしゃるとおりです。 ですから、我々も、ちょっともう少し各委員会における大臣の答弁の吟味も含めて検証をしてみますから、仮にもタウンミーティングがそういう形で意図的に仕掛けられて、その声をあたかも国民の声であるかのように利用して答弁をしていると…