朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 今の御説明ではちょっと、なるほど分かったというふうにはならないんですが、というのは、これ保険でしょう、公的、高齢者を対象とした医療保険ですよね。 そうすると、今例えば六十五歳から、前期の方はまだ働いている元気な方も多いしとおっしゃった。七十五から確かにさすがに働いてない人も多くて、病気の人も多いと。そういう部分だけ集めた保険というのは物すごく財政的にはきつくなるんですよね。だから、むしろ逆の考え方があってしかるべきで、若い…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 そうすると、国保の中でとか一部でととかいう話ではなくて、多分七十五まではそれぞれの医療保険に入っている方が継続されるんだろうと思うけれども、七十五以上は独立した高齢者医療保険に入るというふうに理解していいんですね。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 じゃ、最後にちょっと一問だけ大臣に。 さっき年齢で輪切りにするのをやめようじゃないかという話をしました。実は介護保険でも、六十五歳というところで切りますと、いやもっと早くから認知症になる人だっているじゃないかと、どうするんだという話が必ず、年齢で切ると必ず出てくるんですね。だから、人は年齢では切れない、切るとすれば斜め切りしかできないと私は思う。 そういう点について、今回新たにまた、また年齢で輪切りにする制度をつくるという…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○朝日俊弘君 終わります。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 午前中に引き続きまして、主として労働安全衛生法の改正、とりわけメンタルヘルスにかかわる部分を中心に幾つか質問をさせていただきます。ただ、午前中からも関連する質問がございましたので、できるだけ重複は避けて私なりにお尋ねしていきたいと思います。 まず最初に、ごらんいただきたい表がございます。お手元に、労災保険における年度別の新規支給決定件数、一九九四年から約十年分資料を作っていただきました。これを…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 それで、ここに出てきている数字は申請が上がってきて認定された数字なわけで、実は申請の数はもっともっと多いんですね。詳しく十年間分を調べたわけじゃありませんが、例えば平成十五年度で見ますと、このグラフでいくと右から左めのところですね、平成十五年度で見ますと、一応精神障害等で認定された件数は百八なんですが、ここにもありますように、申請は実は四百三十八あるんですね。それから、自殺についても、平成十五年度、四十が認定された数となっ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 えらくそっけない返事ですね。 確かに難しい側面があるということは重々承知の上で、しかし、例えば事故でけがをしたような場合とは違って、なかなか相当の因果関係があるというふうに証明することが難しいことが多いので、私は、できれば、明らかにこういうほかの原因による発病だということ以外は、申請が上がってきたら、まあ事細かにああだこうだ言わないで、ざっくり受け止めていただけないかというふうにぶっちゃけた話思うんですけれども、どうですか…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 もうこれ以上やりませんけれども、ただ、一つの考え方として先ほど申し上げたんで、一気にそこまで持っていけというつもりではなくて、一度、これ、この十年間の表をずっと見ていただくと分かるように、実は労災としてはほとんど認定していなかったんですよ、つい十年ぐらい前までは。少しずつその認識というか理解が深まっていって、しかも制度上の判断指針なども変更をしていただいて、ようやくというかこういう数字になってきているということでありますか…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 ちょっとまだのみ込めないんですけれども、そうすると、法律に定める努力規定に基づいた指針という形に、従来の位置付けよりもワンランク強められた位置付けになるという理解でいいんですかね。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 もう一つ確認させてください。 その法律に書いてある条文の中で、メンタルヘルス対策というか精神保健というか心の健康づくりというか、そこはどう、どこで読み込むんですか。何ぼ読んでも読めないんですよ。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 分かりました。その六十六条の八の面接指導の括弧のところに問診その他の方法により心身の状況を把握しと、ここで読むんだと、こういうことだと思いますが。そうすると、法律ではここまでしか定めてなくて、より詳しくは政令とか省令とか、そういうレベルで定めることになるんでしょうか。ちょっとそこも併せてお聞きします。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 はい、ようやく分かりました。 次に、もう少し具体的な中身に入っていきます。 今日午前中、西島委員からも御指摘があったと思うんですが、精神障害にかかわる様々なストレス要因というか、いうのがあるという御説明ございました。私もそのとおりだと思うんですが。ただ、今回の改正を見ますと、時間に着目しているんですね。要するに長時間労働。それも確かに一つの要因であることは間違いない。しかし、長時間労働イコール発病という話では、そう単純な話…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 ちょっと確認をしておきたいんですが、そうすると百時間以上については面接指導を義務規定としたと、しかしそれ以外はほっておいていいですよということにはならないから、取りあえずそれに近い八十時間の者については努力義務として定めたと。 一月の時間外労働四十五時間を超える場合は、また何か定めがあるんですか。そのどうも数字が百と八十と四十五が出てくるんですけれどもよく分からないんですが、ちょっと説明してください。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 少し分かってきたんですけれども、そうすると、百時間という時間にしても、必ずしも精神障害、メンタルヘルスの問題を念頭に置いての数字というよりは、むしろ先ほどお話の中で出てきたように、脳・心臓疾患についての統計で見るとある程度そういうデータが出ているから、それを一つのデータとして百時間という時間を設定したということで、そうすると、必ずしも精神障害のことを念頭に百という数字を設定したというわけではないと、たまたまそれ同じ時間で区…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 ちょっと私の方が精神障害というところに注目して時間を見るものだから、何か腑に落ちないと、何で百なのか、何で八十なのかと。むしろ、午前中西島先生がお出しになったようなストレス要因を一つ一つチェックして、その点数が多い人をやるというふうにした方がより妥当だなと私なんかは思うので、時間を物差しにしてこうこうこういうふうに決められたことについて多少の違和感があったんですが、必ずしもそういう考え方で設定したんではなくて、むしろ一定の…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 分かりました。是非、方向としてそういうことができないか、検討をお願いしたいなと思います。 さて、その次に、面接指導については当然労働者による申出が前提というか、があってその上で面接指導をすると、こういうことになると思うんですが、もちろん本人の意思というか気持ちを尊重することは大変大事なんですけれども、逆に裏返して読めば、申出がなければしなくてよろしいというふうにも読めちゃうので、そういう点を強調すると逆に管理者側の安全配慮…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 趣旨は分かりましたが、私はあえてこのことをお聞きしましたのは、少なくとも申出がしやすいような環境整備というか、条件づくりは是非とも必要だというふうに思うんですね。それしないでおいて、申し出なさいというのはないだろうと。例えば、申出の窓口を人事管理課の隣に置いたりする場合があるんですよ。そうすると、これはおいでと言っても行きにくいわけでして、そういうことへの配慮も含めて、本人が余り周囲に気兼ねなく申出できるような条件づくりみ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 そこで、その実態把握の中で、是非メンタルヘルスに係る相談体制というか、企業の側の受け止める体制がどうなっているのかという点も是非調査をしていただきたいと思うんですが、今日も午前中にいろいろ、例えば産業医の選任状況はどうかとか、あるいは安全衛生委員会の開催状況がどうだとかいうことがありました。そういう言わば基礎的な体制を示す数値の調査も一方で是非とも必要だというふうに思いますから、相談体制の実態がどうなっているのかということ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 確かに、メンタルヘルスの場合などは、特に個人情報というかプライバシーの問題が大変重要ですから、十分そこは検討しなければいけないと思うんですけれども、しかも労働安全衛生法におけるメンタルヘルス対策は基本的には事業主の責任ということであるということもおっしゃるとおりなんですが、ただ人材、人的資源を考えますと、そこそこ大企業ならできるのかもしれませんけれども、今朝ほど来議論のある例えば五十人以下の事業所などについていえば、それぞ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○朝日俊弘君 是非少し、具体的なモデル事業でやるのか何でやるのか、実践的なことも含めて検討してほしいなと思うんですね。 たしか健康増進法ができたときに、母子保健、学校保健、それから職域産業保健、そして老人保健と、それぞれが制度がばらばらにあっていてなかなか、必ずしも生涯の健康づくりという面からいってうまく機能しているのか、ワークしているのかという、そういう問題意識があったはずで、個別の領域におけるヘルス活動はヘルス活動としながらも、もう…