朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 文字どおり、通り一遍の答えで。 昨日、夕刊に、精神病院に入院している人の処遇についての調査結果が出ましたね。これ詳しいのを知らないんですけど、これちょっと質問通告してない。ちょっと見たら、七千人を超える人が隔離室に収容されていて、違ったかな、五千人を超える人が拘束されているという、そういう調査結果が出たという。で、そういう実態があるのに、処遇改善要求というのが余り上がってきていないところもあるというのはどういうことなんです…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 一つは、その資料をちゃんとちょっと提出してください。厚生科学研究ということだったらレポートがまとまっているんでしょう。そういう新聞報道に基づいての議論だけじゃ不確かな点があるかもしれないから、ちょっとその報告をきちっと提出してください。それが一つ。 それから、もう一つ私聞いたんですけど、そういう実態に改めて驚いているんですけど、精神医療審査会がちゃんと機能をしていたらそういうことにはならないんじゃないかと思うんですけど、そ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 全然的を得た答えにならないですね。 ちょっと、大臣、要望しておきます。 一つは、精神病院への入院の実態を調査した今の厚生科学研究の報告についてきちっと資料としてこの委員会に提出してほしい、これを一つ約束してほしい、それが一つと、そのことと関連して、改めて精神医療審査会の実態をちゃんとチェックしてもらえませんか。私は、本来、精神医療審査会というのは、処遇改善も含めて、そういうことをどんどん申告してもらえば、チェックして改善命…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 是非きちっとやってください。 その上で、今の問題と関連する話です。 今回の法改正の中で、精神病院の管理者に対して処遇改善とかあるいは入院の適否とかについて改善命令を出すと。しかし、その改善命令を出してもなかなかすぐには対応していただけないというところがあったんでしょう、精神病院の管理者に関する、改善命令に従わない精神病院の管理者に関する公表制度を導入すると。これはいいと思うんです。ただ、その実態はどうだったのか、ちょっと明…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 是非、精神病院の情報公開、これをちょっと積極的に取り組んでほしいと思います。 じゃ、次に問題、移ります。 今回の改正点での一つであります、医療保護入院とか応急入院など緊急に入院をしなければいけない、こういう場合に、その診療に携わる医者は精神保健指定医ということで今まではされてきました。今回の法改正ではなぜかそれを、特例措置を設けるということで、精神保健指定医ではなくてもそれができるみたいに変えようという話なんですが、ここは…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 そうすると、具体的な基準はまだ決まっていないというか、詰めていないということなんですか。そのことと、その一定の基準を作るとして、だれが判断するんですか。厚生労働大臣が判断をするんですか。この先生は一定の要件を満たしているとか満たしていないとか、この医療機関は一定の要件を満たしているとか満たしていないとか。その基準はいつどういうふうに作るのかということと、その判断するところ、責任主体はどこですか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 そういうふうに緩和するため、する理由というか、何でそうするんですか。その理由については御説明あったかな。 要するに、従来は精神保健指定医がするというふうになっていたと。しかし、今回、言わば緩和するわけでしょう、基準をね。それは何でそうするんですか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 全然答弁になっていない。従来、これで済んでいたのがおかしいんじゃないか。要するに、多分推察するに、精神保健指定医の各地域における、各医療機関における確保が困難なために、現実的な判断としてそうしているんじゃないですか。それはそうは言えないんですか。 今まで精神保健指定医というふうに限定していたのは何でなんですか。十二時間とはいえ隔離する、身体拘束するわけですよ、行動制限するわけですよ。そのために一定の資格要件を持った医師に限…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 駄目だ。大臣に聞きます。 だって、今の理由だったら、じゃ、何で精神保健指定医ちゃんと配置せんかいと、こういう話ですよ。だから、大臣、私は、何かこういう特例措置を設けることで何か精神科救急が良くなるみたいなことを言わないでほしいんですね。むしろ、応急入院とか、そういう言わば一定時間に限っていても、身体の拘束を伴うような判断をする場合には、精神保健指定医、良くも悪くも精神保健指定医という者ぐらいは最低限はあるべきだと私は思う。…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 精神科の救急だけだったら精神科医でできるんですよ。何も精神保健指定医じゃなくたっていいんですよ、でしょう。ですよ。つまり、応急入院とか医療保護入院とか、本人が治療に同意しなくて言わば身体を拘束せざるを得ないような条件の場合には精神保健指定医じゃなきゃいかぬと、こうなっているんですよ。 だから、ちょっと精神科救急の話と指定医がなすべき緊急的な保護の話とは違うんですよ。だから、ごっちゃに説明されると、全然分かってないというふう…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 もうこの問題はちょっと切り上げますけれども、私はちょっと、そうおっしゃるなら実証的なデータを示してください。私の理解では、精神科救急医療体制がそこそこできているところでは、それはそれなりにうまくいっているんですよ。逆に、精神科救急医療体制が整っていないところが、どうにもこうにもならなくなって無理やり病院に連れてこられて、さあ強制入院だみたいな話になっているんですよ。だから、どこでどういう事例があって、精神保健指定医が確保で…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 説明していて変だと思わない。その患者さん御本人の同意に基づいて入院しているわけですよね。 そうすると、今の説明でちょっと確認しておきますが、すべての医療機関、すべての任意入院の患者さんについて病状報告を求めるものではないと、当然だわね。じゃ、限定的に任意入院の患者さんについて病状報告を求める場合があると、それは精神医療審査会において改善命令を受けたような医療機関に限られると。そうすると、その病院では任意入院の患者さんであっ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 それだったら、ちゃんとその病院に出向いて事細かく調査をして、きちっと指導をしたらどうなんですか。病状報告、一枚の紙切れ、どの程度の報告書なのか知らないけれども、それを求めるということだけでいいんですか。 今の御答弁から理解すると、要するに、変なんだけれども、実態として処遇改善命令を受けるような医療機関においては、任意入院の患者さんについても不当に入院、長期入院をさせられているような場合があるであろうと、したがって病状報告を…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 念のため確認しておきます。任意入院の患者さんに関して病状報告を求めて、出さなかったらどうなるんですか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 基本的には、私はこの任意入院の患者さんについてわざわざ病状報告を求めなければいけないこと自体がおかしいんだと思う。本来の趣旨からは考えられないことだと思う。ところが、事実としてそういうことがあるとすれば、それはその病状報告を求めるだけでは根本的な解決にはならない、非常にへんてこなやり口だというふうに指摘をせざるを得ません。 〔委員長退席、理事国井正幸君着席〕 次の問題に移ります。 次は、市町村に精神障害者の福祉に関する相談…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 是非、特に今御説明があったように、精神障害者の福祉に関する問題については、そもそも精神保健福祉法での規定ぶりが、主として都道府県とか保健所とか、そういうところになっていたということもあって、マンパワー的にもあるいはノウハウ的にも非常に厳しい現実があることは事実です。 しかし、市町村に基本的なサービスを一元化していこうという方向は、それはそれで私は正しいと思うので、それに至る経過を十分、都道府県なりあるいは一定の規模を持って…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 来年の十月ということですから、もう少し丁寧な、理解しやすい説明が必要なんだろうと私感じています。 そもそも、介護給付を受ける、あるいは訓練給付を受ける、そのときに障害程度区分がどうなるのか、そのことによって何か今まで受けていたサービスが受けられなくなるんじゃないかというような、障害程度区分の仕方とも結び付けて不安を感じておられる方があるので、ここはもっとこれまでにもきちんと説明してほしかったと思うけれども、少なくとも、従来…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 是非、やっぱりこれはデスクでプランを作るんではなくて、現場ですったもんだしてきた人たちからの智恵をどこまで有効に酌み取ることができるかというスタンスでやっていただきたいし、それは当然のことながらしかるべき時点できちっと、節目節目で説明をちゃんとして、今後の作業はこんなふうに進めていこうと思うということを是非提示しながらやっていただきたいなと思います。これはいいですね。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○朝日俊弘君 時間が参りましたので終わりますが、是非、絶対量が全然足りないんですよ、特に精神障害の場合は。だから、何か新たな区分を作って、それで負担を押し付けて利用できなくするようにするなんて、そんなちゃちなことを言うんじゃなくて、むしろ絶対量を増やしながら、どういう機能分担を今までよりもいい形でできるか一緒に考えましょうと、こういうスタンスで是非やってほしいなということを申し上げて、質問を終わります。
第163回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○朝日俊弘君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。