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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 件中 20 件を表示
中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 今先生おっしゃいましたように、商工会、商工会議所は地域の商工業者が自主的に自主性に基づき設立する組織でございます。商工会同士、商工会議所同士の合併はもとより、県や市などの他から強制されるべきものではございません。あくまでも地域の商工業者の自主的判断で行われるべきものであります。 他方、現下の厳しい情勢の中で、より効率的な組織運営等々を考える上で合併を考えておられる商工会、商工会議所も多々あるわけでございまして…

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 御指摘のとおり、経営指導員の資質向上というのは大変重要な課題であると私どもは認識いたしております。 今お話ございました中小企業大学校における経営支援能力の養成研修などなど、県の、都道府県単位の連合会における金融、税務等の基本能力研修等々の研修をやっておりますが、必ずしもこれが十分であるというふうには思っておりません。したがいまして、今年度予算におきましても、経営指導員の資質向上を図るための抜本的な対策として、…

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 診断士試験制度につきましては、先生おっしゃるように正に改革すべきときだというふうに考えております。 ちょうど中政審、中小企業政策審議会の経営支援部会の下にこの診断士試験制度の見直しのための研究会を今設けておりまして、そこで今先生おっしゃいましたような課題も含めまして幅広く検討をして、これからもう少し持続的な診断士制度の在り方というものを、結論をこれは是非早期に付けたいということで検討している最中でございます。…

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 都道府県をまたぐ商工会の合併につきましても、手続的には新商工会の主たる事務所が存在する都道府県知事に対して合併の認可申請を行うことになります。また、商工会議所の場合についても、主たる事務所の存在する地域を管轄する経済産業局長に対して合併の認可申請を行うことになります。 これまでの商工会の合併のケースにおきましては、実態として商工会の合併協議会の委員として都道府県が参加しているなど、都道府県を含めた議論が行われ…

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) ないと承知しておりますけれども。過去の例はないと承知しておりますけれども。

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 合併によりまして事業が著しく効率的になる場合というふうに書いていることにつきまして、具体的な判断基準といたしましては、地域の個別の事情、いずれにしても地域の個別の状況を踏まえて個々に判断をするというのが原則であろうかと思いますけれども、例えば、共通する組織や事業を統合することによって運営が効率化される、あるいは職員の柔軟な配置や能力向上により事業の質的向上が図られる、それから、経費削減で生まれた財源的余裕によ…

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 判断は、認可申請を受けた都道府県あるいは経済産業局長が判断することになると思いますけれども、判断要件といたしましては、今、政務官からも御答弁申し上げましたように、経済圏の一体性等々につきまして実態があるかどうかということが一つの大きな判断要素になろうかというふうに考えてございます。

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 御質問の商工会議所あるいは商工会に対して、税金ということでございますれば、国、地方公共団体からの補助金等の額だろうと思います。 都道府県分や市町村分を含めた商工会議所に対する補助金の総額につきましては、国として全体を必ずしも正確に把握しているわけではございませんけれども、日本商工会議所が各商工会議所から聴取して集計したところによりますと、平成十二年度実績で補助金、委託金、助成金の合計額が四百五十五億円と聞いて…

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 経営指導員への補助金につきましては、先生おっしゃいましたように、都道府県が交付をいたしております。その総額については国として必ずしも把握をしておりませんけれども、全国商工会連合会が各商工会から聴取して集計したところによりますと、商工会については平成十四年度で二百七十四億七千万円と聞いております。 また、日本商工会議所が各商工会議所から聴取し集計したところによりますと、商工会議所については、経営指導員の補助金の…

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 経営指導員の資格につきましては、商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律の施行令というところの規定に基づきまして、経済産業大臣が定めるということになってございます。 具体的には、詳細ございますけれども、大事なところは、経営指導員研修生としての研修課程を修了した者、商工鉱業の指導や経営実務に一定期間以上従事した者、あるいは公認会計士等の資格を有するなどの経営指導を行うに当たって必要となる指導能力…

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 中小企業診断士の場合には、国家試験としての診断士の試験を受けるか、あるいは中小企業大学校で一定の研修を修了するという大きく二つの流れがその資格要件としてはございます。 それから、今私が申し上げました経営指導員につきましては、八つぐらいのルートというか資格、経営指導員になるための資格要件がございまして、それを二、三、例示を申し上げましたのが先ほどの答弁でございまして、ちょっと重複いたしますけれども申し上げますと…

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) 全体で八千人ぐらいでございますけれども、全体で八千人ぐらいでございますけれども、商工会にはそのうち五千人ぐらい配置されております。

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) お答えを申し上げます。 二〇〇〇年度におきましては貸付件数が八万九千件、約、貸付総額三千七十四億円、二〇〇一年度におきましては貸付件数が約八万六千件、貸付総額三千十八億円、二〇〇二年度におきましては貸付件数が七万四千件、貸付総額二千五百八十億円でございます。

中小企業庁長官2004/04/20

第159回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 商工団体の合併の目的は、合併によりまして組織の効率化を図ることでございます。経営指導などの事業やサービスの充実を図ることにございまして、御指摘のように、合併によってサービスが低下するような本末転倒の事態は避けなければいけないというふうに考えております。 ちなみに、平成十三年の商工会法改正後の商工会の合併におきましては、きめ細やかな支援を実施するため、それまで商工会があった場所を支所として活…

中小企業庁長官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 証券化の支援業務は、中小公庫にとっては既存の貸付業務などと異なりまして、民間金融機関あるいは格付会社、投資家などと調整しながら個別の証券化案件を構築、実施するという新たなノウハウが必要となる業務であろうかと思っております。 このため、証券化支援業務を開始する本年七月には、証券化支援業務を専門に行う部署、証券化支援部といったようなものを置くことといたしておりますし、また円滑に業務が開始できま…

中小企業庁長官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 先生おっしゃいますように、今の信用保証協会、県が中心になって作っている信用保証協会は、県の設立、設立者としての県が国の認可を受けて設立したということになっております。ただ、信用保証法では国が管理監督をするということになっておりますが、その一部を政令において県に委任していると、こういう構図になっているわけでございます。 その中で、先生おっしゃいました市町村でございますが、これは多くの信用保証…

中小企業庁長官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) お答え申し上げます。 中小企業の金融経済環境につきましては、製造業、非製造業ともに持ち直しの動きは見られるわけでございますけれども、中小企業の大部分を占める非製造業は、民間消費に大きな影響を受けるために回復に後れが見られるといった状況であるというふうに、まだまだ厳しい状況にあるというふうに認識をいたしているわけでございます。 このような中で、先生御質問いただきました中小企業に対する政策の効果でございますけれど…

中小企業庁長官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) 先生御指摘のように、売り掛け債権の担保融資保証制度の利用拡大を図るというためには、一つは、今おっしゃいました債権譲渡禁止特約、これを何とかしなければいけない。それからもう一つは、風評被害に対する懸念というのもございます。これも何とかしなきゃいけない。それから、それにも増しまして、売り掛け債権を担保とする商慣行というものが十分に定着していかなければいけないと、こういう三つの取組が必要だというふうに考えているわけ…

中小企業庁長官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) 最初に、市場にとっての、投資家にとっての評価の問題でございますが、証券化手法では、金融機関などは、投資家の信認を得るためにまず自らがリスクの高い劣後部分を引き受け、比較的リスクの低い部分を投資家に販売をするというのが通例でございます。投資家に販売される証券化商品は、優良な格付を得た、相当程度安全度の高いものとなります。したがいまして、投資家にとって運用手法の多様化につながる、十分魅力ある商品として評価されると…

中小企業庁長官2004/04/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(望月晴文君) 先生御指摘のとおり、民間金融機関の金融機能というのが低下をしているという中で、私どもは、その政府系金融機関のまた役割についても、平成十四年末に経済財政諮問会議の答申の中でも指摘されております、新しい役割を考えていく必要があるんじゃないかということの中に、市場型間接金融の分野をもう少し発掘したらどうかということが書いてあるわけでございます。 言ってみますれば、この今回の証券化支援業務は、民間金融機関が無担保融資…