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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
706 件
直近の所属会派
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直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 件中 20 件を表示
中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 信用保証協会に関する一〇〇%保証については、いろいろ先生今御指摘あったような御議論もございます。それで、部分保証をもっと導入すべきではないかという御議論があって、私どもとしても、御指摘の部分、かなり傾聴しなきゃいけないことがあろうかと思っております。 したがいまして、これを一気に導入するというのはなかなか、社会的に激変でございますので大変でございますが、例えば新しい手法で、売り掛け債権の担保保証融資制度などを導入いたし…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 お答えいたします。 先生御案内のように、今の、現状の中小企業の実態を拝見しますと、企業の資産と個人の資産が混然としている場合も多くて、あるいはまた、担保に供する十分な資産を企業として有していないというような場合も多いことから、現状で、経営者本人や第三者の個人保証が求められているという実態があろうかと思います。現実問題、昨年の私どもの中小企業白書の調査におきましても、八割以上の中小企業は、経営者などの個人保証を提供してい…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 お答えいたします。 信用保険収支について、先生御指摘のように、非常に厳しい状況になっていることは事実でございます。平成十三年度に五千七百九十六億円、平成十四年度に六千四十八億円の赤字を計上したわけでございます。 私どもといたしましては、この信用保険制度の運営基盤を強化するために、昨年の四月より保険料率を〇・三%引き上げ、それから、平成十四年度までに一兆八千億円の財政資金を投入し、さらに、平成十五年度補正予算と平成十六年…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 売掛債権担保融資保証制度の利用拡大のために、今先生御指摘の債権譲渡禁止特約あるいは風評被害に対する懸念の除去、あるいは売掛債権を担保とする商慣行というものをいかに広めていくか、そういった点についての努力が必要だというふうに考えております。 特に、最初におっしゃいました債権譲渡禁止特約の解除につきましては、まずは国が率先して実施をするということで、これは各省庁挙げて御協力をいただいているところでございます。それから、市町…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 証券化の支援業務は、既存の貸し付け業務と違いまして、民間の金融機関、格付会社、投資家などと調整をしながら実際の証券化プログラムを構築、運用する、そのための新しいノウハウが必要となります。 このために、証券化支援業務を開始する平成十六年、できればこの法律が成立をいたしましてから七月には、証券化支援業務を専門的に行う部署というものを中小公庫の中に置きたい、証券化支援部のようなものを置きたいというふうに考えております。 また…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、商工会議所、商工会の会員数は、それぞれ若干減少傾向で推移しておりますけれども、これは、経済状況の悪化などによって廃業が開業を上回り、商工業者数全体が減少傾向にあることなどの外的要因によるところが多いというふうに考えております。 このため、商工会議所、商工会においては、会員の増加を図るために、例えば、新規加入者に対する加入特権の付与や、あるいは巡回指導の徹底などによって新規加入を積極…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 お答えいたします。 商工会議所、商工会は、先生おっしゃいますように、地域の実情に即して、地域の実情に精通した中小企業の身近な支援機関として、経営相談の実施など広範な中小企業支援業務を行っているということでございまして、中小企業の支援において重要な役割を果たしていると思います。 また、地域の活性化を図る経済団体としての役割も重要でございまして、現に、市町村との連携により、商工会、商工会議所が、TMO、タウン・マネジメント…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 先生おっしゃいましたように、経営指導員の人件費の財源につきましては、現在は地方自治体の自主財源ということになっておりまして、地方交付税によって手当てをされているということでございます。 地方分権の流れの中で経営指導員の扱いがそういうことになっているわけでございますけれども、私どもとしては、経営指導員というものは非常に大切な商工会、商工会議所の小規模政策の中の柱でございますので、ここが弱体化することについては大変危惧を持…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 先生おっしゃいました特別保証も含めまして、ここのところ、平成十三年度の五千七百九十六億円、平成十四年度の六千四十八億円の赤字対策といたしまして、信用保険制度の運営基盤を強化するということで、保険料の値上げ等々やっておりますけれども、十四年度までに、財政資金は一兆八千億円を投入いたしました。それから、十五年度の補正予算と十六年度の予算案で、合わせて九百七十二億円の信用保険準備基金への出資金を手当てしているところでございま…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 お答えいたします。 代位弁済後の求償権の回収率というのは、一般的には、保証つき融資が代位弁済となった後七年間で回収を行った総額と代位弁済額との比率ではかっておりますけれども、足元の実績を見ますと、有担保保証につきましては四一・一%、無担保保証については二六・六%の実績となってございます。

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 お答えいたします。 特別保証を実施しておりました平成十年十月からの二年間半の間、一部の金融機関が中小企業の利益とならない、先ほどのお話は旧債振りかえのお話であろうかと思いますけれども、そういう旧債振りかえを行って、社会的な批判を浴びたと承知しております。 こうした旧債振りかえは、金融機関と信用保証協会との間の保証契約上、利用者に明らかにメリットがある特定の場合を除きまして、原則として禁止をされております。信用保証協会は…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 正確な統計は実はございませんけれども、全国信用保証協会連合会によりますと、旧債振りかえを理由とする保証免責、つまり代位弁済を行わないというのは年間百件から二百件、金額にして十億から二十億円程度というふうにされております。

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 今回の証券化のスキームにおきましては、中小公庫とそれから民間金融機関が協力関係に立って、このスキーム全体を成立させるという考え方、仕組みになっているわけでございます。 したがいまして、一たん組成されましても、事後的にも民間金融機関が常にかかわり合いを持ち続けてこのスキームを維持するこということになる。そのために、民間金融機関は、ある一番、リスクの高い、私どもは劣後部分と呼んでおりますけれども、劣後部分の一定割合は、もと…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 お答えします。 先生、思い出していただきますと、あの特別保証を開始したときの金融情勢というのは、希代まれに見る異例の金融情勢でございました。したがいまして、当時の設計も、事故率を、一〇%までいっても仕方がないかなということを前提として設計された、それから審査に当たっても、とにかく困った中小企業の皆さんのために果敢に保証していくということでございましたので、書面審査中心の審査をしたというようなことを考えますと、大変リスク…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 先生おっしゃいますように、保証型の証券化支援業務というのは、多数の中小企業の保証審査を行うことが中小公庫としても必要でございますけれども、まずは、基本的には、先ほど申し上げましたように、民間金融機関とのベースの基本設計におきまして、個々の案件については、あらかじめ財務内容に関する一定の基準を満たしているかどうかという外形的な要素で審査をいたしまして、それを前提として融資対象とするという予定でございますので、中小公庫の審…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 ノーチェックと言うとあれでございますけれども、もともと組成を行う冒頭に中小公庫が民間金融機関と協議をして、一定の基準を満たす中小企業というハードルをつくるわけでございますけれども、それからもう一つは、先ほど来申し上げておりますけれども、民間金融機関自身にリスクの一番濃いところを持ち続けさせるということの歯どめもあるわけでございます。 それから、最後に、私どもとしては、最終的にそれを集めて評価して証券化して売り出すときに…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 お答えいたします。 中小企業に対する融資を行うに当たりましては、財務諸表等定量的な情報に基づく客観的な評価はもちろん重要な要素でありますけれども、同様に、中小企業の技術力、販売力、経営者の資質など、必ずしも数字にできない定性的な情報というものも勘案して融資の可否を判断することが非常に重要でございます。 したがいまして、政府系金融機関におきましても、融資判断に当たって、各支店の融資担当者が実際に企業を訪問し、経営者の姿勢…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 CRDは、先生、会員の金融機関等に対して中小企業の財務データベースなどを提供する、我が国最大の中小企業情報データベースでございます。与信の際に、定量的データに基づく企業リスクの把握という面では、審査の迅速化という観点から申しますと、役に立つものだと思っております。 しかしながら、先ほども申し上げましたように、実際の融資判断に当たっては、数字にあらわれない中小企業の資質を評価するということは、おっしゃるとおり、非常に大切…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 この仕組みをスタートさせるときには、ある民間金融機関と中小公庫が、その証券化の全体の枠組みについてのきちっとした話し合いを相当することになるわけでございます。 したがって、中小公庫は、その民間金融機関の背景を含めて、きちんと戦略を立てて相談をしてやるということでございますので、中小公庫だけが一方的にそのグループにだまされるというようなことはあってはならないと思いますし、当然十分に気をつけてやらなきゃいけないと思っており…

中小企業庁長官2004/03/19

第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○望月政府参考人 証券化支援業務の実施に当たりましては、元利金の円滑な返済が見込まれる事業者というものを対象とするというのが原則でございますので、財務状況などについて案件ごとに一定の基準なり枠組みを設けることはございますが、先ほど来御答弁申し上げておりますように、できるだけ広範な地域、あるいは多様な業種、規模の中小企業が無担保融資を受けられるようにするという目的の制度でもございますし、それがまたリスクを分散する方途でもございますので、お…