望月晴文
会議録に記録された「望月晴文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 今おっしゃいましたのは商中、商工中金のお話かと思いますけれども、下限金利が三%になっているので、これはかなり高金利時代の設定だろうと思います。これは別途、閣議決定によって引き下げることができるということになると思いますので、激甚災が行われましたときの閣議決定の一部にそういうものが、もっと引き下げる話が入ってくるというふうに考えております。したがいまして、政府系金融機関の優遇特利の適用とほぼ同様のものが適用されていくとい…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 かつての阪神大震災だとかああいう大災害のときに、さらに、今の災害復旧貸し付けについて、金利を下げるために県のまず自主的な努力があって、それと私どもがつき合って金利を大幅に下げていくということがございました。今後の状態、情勢を見ながら、県の意見を聞きながら、そういうことの議論というのは行われる可能性があると思っております。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 阪神、それから東海豪雨、三宅島等々のケースを、例示を挙げさせていただきましたけれども、そういった場合に、地方自治体が利子補給をして金利を下げます、それに加えまして国も追加的に費用負担をいたしまして、一番激しいケースでいえば金利ゼロにしたということでございまして、そういった、つまり実際に借り手の方に一番メリットのある形で国と自治体が協力していくという前例がございます。そういったことも、今後の激甚災害の指定等々を前提にいた…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 とりあえずの災害復旧貸し付けにつきましての制度は、今先生おっしゃいましたように、激甚災になったときの貸付額の七五%または三千万円というのが、いずれか多い方を限度といたしまして担保徴求免除という制度がございます。したがいまして、まずこれについてどういうことになるのかということを私どもとしては見守っていきたいというふうに思っているところでございます。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 災害の関連で一般的に適用される制度というのは、今申し上げたとおりの制度でございます。 それから、これはまた別途でございますけれども、私どもは今、中小企業金融について、当委員会でも何度か議論をされておりますけれども、できる限り、いろいろな意味で無担保とか保証人なしとかいう制度を拡充していくということが大切な政策課題であるということを認識しながら制度の拡充を行っているところでございますので、個別のケースに応じて、事業者の方…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 お答えいたします。 セーフティーネット保証につきましては激甚災とは別の基準がございますので、今回の被害調査の結果を見まして適用するということが検討できると思っております。 先ほどの御質疑にもございましたように、大臣からの御指示もございますので、まず、先に起こりました新潟につきましてはある程度の調査が進んでいるようでございますので、そういったものを前提にして私どもも鋭意努力して、今週中にも結論を出していきたいというふうに…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 委員会冒頭で申し上げましたように、今回の新潟及び福井での豪雨災害において、両県の政府系中小企業金融機関の各支店、信用保証協会、主要商工会議所、商工会連合会及び私どもの経済産業局に特別相談窓口を置いて、関連中小企業者の相談に応ずるような体制を整えておりますし、それぞれのところでは、できる限りワンストップサービスができるように、他機関の支援機関の情報なども御相談の内容に入れていくというような指導をしているところでございます…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 借り入れの、先ほどの政府系の中小企業金融機関などの場合には、事情に応じて返済猶予とかあるいは条件変更だとか、そういうことの御相談にも乗るようにというふうに指示しておりますので、必要に応じてそういう議論が行われると思っております。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 私どもが承っている、現時点で飛び込んでこられている話は、何とか新しいお金をという方の相談の件数が多いようでございますが、今後、やはり被害の実態あるいは復旧のテンポなどがだんだんわかるにつれて、いろいろな意味で返済猶予等々の御相談が出てくるのではないかというふうに思っております。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 最初に相談窓口等々の今回の一括の体制をとるようにと言った中に、今の返済猶予等々についても言及がされてございます。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 先ほどの御質疑にもございましたけれども、手続といたしましては、地元からの被害状況の調査結果を踏まえて、私どもで、政府として決断をするということになると思いますが、新潟につきましては大分調査が進んでいるようでございます。それから、先ほど大臣からの御指示もございましたので、できる限り今週中に結論を出したいというふうに考えているところでございます。 それから、福井については、起こった日にちも十日ばかり後でございますので、今、…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 災害対策というものの基本的な考え方にもよっているところが大きいと思いますが、基本的には、県、市町村の主体的な対応に私どもが支援をするという体制になっているわけでございます。 先ほどの調査のこともございますけれども、基本的には当該市町村の認定というようなことがまず第一に来るということでございまして、その後の私どもの手続を速やかにするということは、これは今後さらに一層努力をしていくということはお約束できると思いますけれども…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 セーフティーネット保証は、民間金融機関の融資につきまして保証をするという仕組みになっているわけでございます、先生も御承知のとおりでございますが。したがいまして、最初に融資をするときは、民間金融機関がどういう融資期間で融資をするかということに合わせて保証期間も設定されるわけでございます。したがって、七年と限定しているわけではございませんで、実際にこういった災害の融資が行われるときにそういう期間のものが平均的に多いとか、そ…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 激甚災害に指定された場合に、典型的な例は、小規模企業などの設備導入資金の既往貸付金の償還期間を延長するというような特例措置が適用されるということでございますけれども、法律そのものには、その他信用保険法による災害関係保証の特例等々がございますが、これは、別途の理由によって、事実上激甚災の適用にならなくてもセーフティーネット保証で前向きにやっていくということがその後導入されましたものですから、そちらが先にきくということでご…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 通常七年のものを償還期間を二年を超えない範囲で延長するというのが法定されているものでございます。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○望月政府参考人 今回の豪雨災害のような場合に、産業と申しましてもいろいろな業態がございます。例えば、賃加工をやっているニットのような場合については、原材料それ自身は、委託側の親企業の方が所有権を持っていて、現実にはその被害に遭うということが多いんだろうと思います。それから、同じ原材料でも、例えばああいう繊維とそれから機械、金属などについて言えば、水害の程度は相当違うと思います。 そういった意味で、被害の復旧に当たって、一体だれがどう負…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(望月晴文君) 中小企業予算につきましては、先生御指摘のとおり、十六年度の中小企業対策費についても千三百五億円、これは、ただ十五年度からは十億円の増額ということ、わずかではございますけれども、大変厳しい財政事情の中にありまして増額予算を組んだということでございます。 加えまして、実は中小企業対策費につきましては、当省計上の今申し上げました千三百五億円のほか、財務省で三百九十億円、厚生労働省で四十三億円の中小企業対策費がござい…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(望月晴文君) 経済産業省におきましては、先生御指摘の中小企業再生支援協議会をすべての都道府県に設置をいたしまして、地域の金融機関など地域の総力を結集して、相談から再生計画策定支援まできめ細かに中小企業の再生への取組を支援しているところでございます。 協議会ではこれまでに、日本全体で三千五百八十五の企業からの相談に応じております。うち三百十二件の再生計画の策定支援を行っているところでございます。その中から百三十七の再生計画の…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(望月晴文君) お答えいたします。 我が国経済の活性化のためには、創業やベンチャーの促進というのは大変重要なことでございますし、政策課題として私どもも特に重要なものと位置付けて取り組んでいるところでございます。 まず、御指摘の直接金融支援につきましては、目利き能力の欠如から投資先企業の破綻が多いなど、従前の制度は実績が減少しているという会計検査院からの平成十二年の指摘を受けたところでございますけれども、当省といたしましては、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(望月晴文君) 商工会、商工会議所におきましては、先生今お話しになりましたように、小規模事業者の支援ということに国としても大変重要な位置付けを行っているところでございます。 中小企業基本法八条で「小規模企業への配慮」というのが規定されているとおりでございますけれども、小規模事業者は中小企業の中でも経営資源の確保が特に困難であることが多く、その経営の改善発達を支援するためには一般の中小企業施策から更に踏み込んだ措置を展開する必…