望月明雄
会議録に記録された「望月明雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省大臣官房地域力創造審議官
- 直近の発言日
- 2023/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 琉球泡盛は沖縄の伝統産品であるとともに、泡盛産業は貴重な地場産業であるというふうに認識しております。それはやはり、雇用の確保とか地域経済に非常に重要な役割を果たしているというふうに認識をしております。 現状、今委員からもありましたように、一つは価格面、もう一つは米の質が泡盛に向いているというこの米の質を理由にしまして、主にタイからの輸入米を用いて製造されているところでございます。 それに対しまして…
第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 先ほど、高橋英明委員から小禄道路の完成目標につきまして御質問いただいた際に、私の方から、八年度を目標にしておりますという形で答弁させていただきました。 ここにつきまして、正確な表現ということでありますと、令和三年四月に公表されておりますが、その際に、関係機関協議等が順調に進んだ場合には今後五年程度で開通見込みと公表されているということでございまして、私の方は言い切りになっておりましたので、正確な形で訂正させていただきた…
第212回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。 沖縄健康医療拠点につきましては、跡地利用のモデルケースといたしまして、三点。一つとして高度医療・研究機能の拡充、バイオバンクとか創薬ですね、二つ目としましては地域医療水準の向上、三番目といたしましては国際研究交流・医療人材育成、これを実現することを目指しまして、琉球大学病院及び医学部キャンパスの移転整備を進めているものでございます。 進捗の方でございますが、令和七年四月からの運用開始、グ…
第212回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。 一般論といたしましては、外国漁船の操業によります影響を受ける漁業者への経営支援、こちらにつきましては、農林水産省が所管としまして予算措置等をしているものというふうに承知しております。 しかしながら、漁業は、沖縄、とりわけ離島地域等におきましては重要な産業でございます。沖縄振興を所管する立場としましても、議員の問題意識、また御指摘の先島諸島への漁業支援、こういったことにつきまして農林水産省…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、観光需要の回復に併せまして、リーディング産業であります観光業、これを一層振興していく上で、バスとかタクシーとか観光地への二次交通、その充実、また移動負担の軽減、これは大変重要な課題だというふうに認識をしております。 こうした二次交通の充実につきましては、一つは全国的な課題でもございます。そういったことで、まずは所管省であります国土交通省、こちらの方では、バス事業者の運…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 耐爆容器につきましては、住民負担という面ではプラスの効果が期待できるわけでございますが、まだ実用化されていなくて、全く新しいものであるというふうなことであります。 内閣府の沖縄総合事務局の次長を会長といたします沖縄不発弾等対策協議会、こちらにおいて検討を続けているところでございまして、令和四年の六月に、装置そのものの安全性につきましては協議会として確認をされたというふうな状況になってございます。 …
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 耐爆容器につきまして、まさに、近隣住民の退避期間の短縮とか、範囲を少なくすることができるということで、効果が期待できますので、できるだけ早くというふうな気持ちは持っております。 その上で、耐爆容器の導入に当たって、先ほど申しました避難距離がある程度必要だということがあります。また、どこに適切に保管するのが本当にいいのかということ、そういった課題もありまして、沖縄県民の安全、安心を確保するためにはク…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 OISTにおけます波力発電技術の開発につきましては、現在、実用に向けた実証実験をずっと続けているというふうな段階でございます。 実用化に当たりましては、今委員からもございましたが、ある程度の規模の設備投資が必要だという中で、やはり台風、これによる、波が非常に強くなるということとか、あとは沖縄特有の塩害、そういったものに対してどのように対応していくかということで、装置開発が必要である。 また、しっか…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 非常に大きな質問ではございますが、観光需要が回復する中で、やはり車社会、これは沖縄の特性でございますので、バス、タクシー等の公共交通機関の人手不足というのは、沖縄振興という面からも重要な課題だというふうな認識をします。 こうした課題につきましては、これまでも答弁がありましたように、基本的には、所管省庁である国土交通省を中心に必要な策が講じられているところでございますけれども、併せまして、やはり地域…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 私の方からは、延長された理由の方、こちらの方を御答弁を申し上げます。 今議員御指摘のとおり、当初は平成二十四年度以降の統合ということになったわけですが、それが二回にわたって延長をされてきております。それぞれ平成二十三年度末と令和三年度末ということでの二回の延長でございます。 これは、沖縄振興法の期限が、十年延長する際に、併せまして、沖縄公庫につきまして、政策金融そのものの機能が、沖縄振興法に規定する税制上若しくは財政上…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○望月(明)政府参考人 答弁申し上げます。 まず、沖縄科学技術大学、OISTでございますけれども、こちらの方の研究実績でございますが、質の高い論文数割合のランキング、こちらにおきまして日本の研究機関でトップ、世界の中では第九位というふうな評価を得ております。また、昨年、スバンテ・ペーボ教授がノーベル生理学・医学賞を受賞したというふうなところでございます。 また、給与水準につきましては、国際的な処遇ということも、水準も考えまして、七千万か…
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○望月政府参考人 委員から例示のありました施設の多言語化、こちらにつきまして御答弁を申し上げます。 運営者が様々でございますので、一概にお答えすることはちょっと難しいところもございますが、内閣府で運営の支援を行っております対馬丸記念館、こちらにつきましては、リーフレットとかデジタルサイネージ、これにつきましては三か国語での多言語化を行っております。英語、また台湾を念頭に置いた中国語、さらに韓国語でございます。そのほかに、通訳ガイドを設置…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。 沖縄県産酒類に係ります酒税の軽減措置、これ段階的に縮小、廃止されるということで、今委員から御指摘があったとおりでございます。 それを受けまして、内閣府では、沖縄県産酒類製造業者の自立化支援のために、令和五年度予算案におきまして、まずは、泡盛に先行して本年十月から軽減率が引下げとなりますビールとかリキュールですね、これらを対象とした海外展開のための市場調査、また、商談会の開催などを支援して…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(望月明雄君) お答えさせていただきます。 まず、沖縄の子供の貧困の原因というか、そちらの方でございますけれども、沖縄の子供の貧困問題、根本原因は、今先生がおっしゃいましたように、県民所得の水準が依然として全国の最低水準であるということが一つあるかと思っております。昭和四十七年に沖縄が復帰したわけですけれども、それ以来ずっと振興策を続けてきておりまして、県民所得、着実に向上はしているんですが、まだ依然として全国最低の水準であ…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(望月明雄君) お答えさせていただきます。 沖縄の子供の貧困問題の解決のためには、大きく二つ必要だというふうに考えております。一つは、全体の所得水準ということになりますので、そもそもの貧困の原因である県民所得の水準をベースとして向上させていくという必要があること。もう一つは、ライフステージに応じました子供などへの支援の充実を、言わばポイントを絞った形で同時並行的に行っていくということだと考えております。 沖縄の県民所得の改善…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○望月政府参考人 今委員御指摘のとおり、サトウキビは沖縄の農業の基幹作物でございます。産業ということとともに、地域のまさに生活を支えるということ、製糖業は、沖縄のサトウキビ生産を支えて、離島の雇用をしっかりと支える、非常に重要な役割を果たしているところでございます。 一方で、今委員から御指摘もございましたが、働き方改革関連法におきましては、地理的な制約とかがありますので、人材確保が困難であるといった課題があるような場合、そういったことを…
第211回 衆議院 内閣委員会 第3号
○望月政府参考人 公共投資全般ということも含めましてお答えさせていただければと思います。 まず、沖縄の離島地域、委員おっしゃるように、我が国の領海また排他的な経済水域の保全に非常に大きな役割を果たしておると認識しております。沖縄振興特別措置法でも沖縄の離島地域の振興に関する努力義務を設けておりまして、格段の配慮をもって離島振興に取り組んでいるというふうな状況でございます。 南北大東島の産業構造について見ますと、今、政務の方からもございま…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 まず、報得川でございますが、沖縄県が管理する二級河川でございます。 同河川につきましては、下流域の糸満市の区間につきましては既に整備が実施されているという状況でございます。 一方、今委員からもありました上流域の八重瀬町の区間につきましては、児童の水難事故等の浸水被害を踏まえまして、県におきましてハード交付金を活用し、河川改修の特殊性ということになりますが、下流の側から改修作業を進めているという状況…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 南大東村におきましてはサトウキビ等の生産向上とまた安定的な生産を確保するために、ハード交付金を活用しまして、旧東第二地区とあとは城間第二地区、この二か所で貯水池の整備を行っているところでございます。 旧東第二地区につきましては、現地の地盤が当初の想定以上に悪かったということもございまして、対策工、地盤の置き換え工事を検討し、また実施をしたということで、当初の令和五年度完成の工期が延びておりまして、…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 御答弁申し上げます。 一般県道石垣空港線は、石垣港と新石垣空港とのアクセス強化や、八重山地域におけます物流、交流の活性化に寄与することを目的としまして、延長で八・九キロメートルの路線計画となっておるところでございます。 同路線につきましては、沖縄県がハード交付金を活用して整備を進めておりまして、用地買収等を進めながらやっておりまして、これまで、平成三十年三月と令和三年九月、それぞれ、空港に近いところと市内の地域に近いと…