望月明雄
会議録に記録された「望月明雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省大臣官房地域力創造審議官
- 直近の発言日
- 2022/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 現在の状況等、また支援制度につきまして御説明を申し上げます。 学校施設、委員も今おっしゃったとおり、非常に大切な施設でございまして、空調も非常に大切なことだというふうに認識しております。 空調設備の設置、新しく造る場合、また大規模な更新のときにかかる経費につきましては、全国制度といたしましては、学校施設環境改善交付金という形で実施をされているというふうに承知しております。 沖縄県の場合におきましては、県からの要望を踏ま…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 はしご道路ネットワークの横方向を結びます東西連絡道路につきましては、委員御指摘のとおり、県が整備ということになっております。その場合は、ハード交付金などを活用して整備を進めているというふうな状況でございます。 その場合、このハード交付金などにつきましては、高率の補助が既に取られておりまして、非常に手厚い措置であるというのは御承知のとおりでございまして、そういった状況の中で新たな補助制度を直ちに創設…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 子供の貧困との絡みで、連鎖ということにもなろうかと思っておりますので、教育の充実ということはしっかりと図っていきたいというふうに考えております。 教育施策につきましては、第一義的には、当然、県、市町村の教育委員会が担っていただくということになるわけですけれども、政府といたしましても、特に、一括交付金によりまして、県、市町村が実施する学習教室、これを設置をしていただくとか、貧困世帯の子供に対して学習…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄子供の貧困緊急対策事業を効果的に進めるということで、まさに委員おっしゃるとおり、質の向上というのは非常に大事な点だというふうに認識しております。 このために、支援員、また居場所の活動のまさに質の向上を目的としまして、沖縄県が行う事業としましては、支援コーディネーターの配置と、あとは、支援員、居場所の運営者に対する研修、こちらの方を行っております。それぞれ横でしっかりと情報も共有してもらうという…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(望月明雄君) お答えいたします。 今回の世界自然遺産登録に関しまして、地元自治体では、しっかりと保全して持続的な活用を図るということが大切だというふうな課題認識の下、ガイド制度の普及、また観光客の入域管理など、登録地域における持続可能な観光客の受入れ体制の構築を進めていると認識しております。 内閣府におきましては、沖縄振興予算を活用し、世界自然遺産周辺地域への観光客の計画的な誘導、また子供たちへの環境教育など、登録地域の自…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。 沖縄における鉄軌道等の導入につきましては、これまでの内閣府による調査におきまして、事業効率性を評価する費用便益比、いわゆるBバイCでございますが、これが一を下回っているほか、開業後四十年間の累積損益が黒字転換しておらず、事業採算性が確保されていないなどの課題が明らかになっており、直ちに事業化を決定する段階にはないというふうに認識しているところでございます。 他方、沖縄本島北部が世界自然遺…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたが、まず、BバイCの課題等がございます。一方で、自然遺産登録とか新たなテーマパークとか、そういったプラスの要素ですね、そういったものも出てきているというふうな状況でございます。 そういったことを踏まえまして今後も調査検討をしてまいりたいと。その際には、今回の衆議院での附帯決議、これを踏まえましてしっかりと対応してまいりたいというふうに考えております。 その中の、…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。 内閣府におきましては、平成二十二年度から、沖縄における鉄軌道を始めとする新たな公共交通システムの導入可能性について調査を開始いたしました。また、平成二十四年度以降は、沖縄振興特別措置法の規定に基づきまして、その導入に当たっての課題などについて調査を行ってきたところでございます。 一連の調査におきましては、沖縄県が沖縄二十一世紀ビジョン等で示している鉄軌道整備の構想のほか、地形、人口集積の…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(望月明雄君) 失礼しました。 官邸の訪問予約につきまして、訪問予定者の入邸確認後、その使用目的を終えることに加えまして、外部からの入邸者数、一日当たり三百から四百名となってございます。これを全て保存するのは、個人情報を含んだ膨大な量の文書を保管することになりますので……(発言する者あり)遅滞なく廃棄する取扱いとさせていただいております。 なお、委員の方から一般的な予約の流れということでいただいておりますので……(発言する者…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(望月明雄君) 失礼いたします。 内閣官房としまして、官邸の訪問予約の関係から把握をする形になります。官邸の訪問予約につきましては、先ほど申しました入邸確認後にその使用目的を終えて遅滞なく廃棄するという形になっておりまして、入邸記録につきまして内閣官房においては確認をできないということでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(望月明雄君) 失礼します。(発言する者あり)済みません、失礼します。 先ほどの件につきまして、入邸登録の件につきましては申し上げたとおりでございます。また、そのほか一般論として申し上げますと、個々の業務遂行上の必要性に応じまして、資料等を作られるか否かというのがまさに適宜判断されるというふうに承知しております。 なお、本件の面談記録につきましては、柳瀬経済産業審議官御本人が、昨年の閉会中審査でございますけれども、自分の担当…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 まず、「政・官の在り方」についての法的性格でございますが、平成二十四年十二月二十六日、第二次安倍政権が発足したときでございますけれども、閣僚懇談会におきまして申合せという形でとり行われたものでございます。 国家公務員制度改革基本法との関係でございますけれども、先ほど基本法の基本的な内容につきまして御説明がありましたが、その法の趣旨を踏まえまして、「政・官の在り方」が具体的な措置として閣僚懇で申合せ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の職員につきましては、官邸内に一定の執務スペースが設けられていたところでございます。 その後、官邸内の部屋の配置につきましては、どこに何が、誰がということになりまして、セキュリティー等の観点から従来からお答えを差し控えさせていただいておりますので、その点は御理解をいただければと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 セキュリティーに関連することでございますので詳細を申し上げることはできないんですけれども、部屋の配置がそもそもどうなっているかということ自体がセキュリティーに関することになりまして、お答えすることは差し控えさせていただきたいということでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 二回目、同行していなかったと聞いているということで、定かでないという形ではなかったかと思います。二回目、同行していないというふうに聞いていると今委員おっしゃいましたけれども、定かではないという形で今まで御答弁申し上げていると思いますが、そこを踏まえてちょっと御答弁を申し上げます。 これまでも国会で答弁されてきたとおりでございますが、塚本幼稚園の訪問は総理夫人の私的な活動でございますけれども、総理の…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○望月政府参考人 お答え申し上げます。 内閣総務官から事務的に交付をしたという形で承知しております。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○望月政府参考人 一般的な出張の場合はケース・バイ・ケースでございますけれども、先ほどの三件につきましては、夫人の方の負担で出張をしております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。 総理大臣官邸への入邸につきましては、通行証を貸与する形で厳格に管理を行わせていただいております。通行証の貸与に当たりましては、訪問先への予約届の事前提出を求めておりまして、入邸時に身分証と照合して本人確認を行っているところでございます。 この官邸の訪問予約届につきましては、訪問予定者の入邸確認後、その使用目的を終えることに加えまして、外部からの入邸者数が一日当たりおおむね三百から四百名に…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(望月明雄君) 今申し上げたとおりでございますけれども、入邸につきましては、事前に訪問予約届ですね、これを官邸に要望をいただいて、それはファクスでいただいております。入邸のチェックによりまして、そのファクス用紙をベースにまさに本人であることを確認することでセキュリティーの観点から対応しているということでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(望月明雄君) 繰り返しになって恐縮でございますが、入館届の際に、まずファクスで送っていただきまして、中身をチェックいたしまして、官邸の窓口の方にそれを回付いたしまして、それをベースに本人確認をするというふうな仕組みになってございます。