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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
781
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 20 を表示
社会民主党・市民連合2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○服部委員 情報公開法が施行される前に廃棄したのではないか、その当時の北米局長という話が出ましたけれども、当時の北米局長は、多分、今、某国の現大使だろうというふうに思うんですが、もし、仮にの話なんですけれども、密約を隠すために意図的に廃棄したというのであれば、これは一つの犯罪行為というふうに認識してもよろしいんでしょうか。外務省として、当時の考え方としていかがでしょうか。東郷参考人にお聞きします。

社会民主党・市民連合2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○服部委員 先日、東郷参考人の新聞記事をちょっと読ませていただいた中で、事前協議がないから核持ち込みはないんだ、それに関連して、「「ないと信じています」というところに万感の思いが入っているんです。」ということをおっしゃっているわけですね。非常に意味深な言葉であるわけですけれども、当時外務省としては、現実としては核の持ち込みはされているというふうな認識だったんでしょうか。

社会民主党・市民連合2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○服部委員 その評価はさておき、外務省としては、その当時は核は持ち込まれているというふうに認識をしていたということですね。九一年以前はあり得ると。

社会民主党・市民連合2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○服部委員 もう一つお聞きしますと、この六九年の合意議事録、ニクソン大統領と佐藤首相が合意したこの議事録ですけれども、これが日本のというか、この前の報告書の中では、引き継がれていないと。しかし、先ほどもありましたけれども、アメリカ側にしたら当然引き継いでいる、そういう認識だったんでしょうか、当時。東郷参考人のお考えとしては。

社会民主党・市民連合2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○服部委員 私もそういうふうに理解するわけですけれども、ただ、その合意議事録が外務省になくて佐藤首相の個人宅にあるということは、本当に国民の目から見たら非常に理解しがたいことなんですけれども、その点はどういう御感想でしょうか。あるいは、何でそういうことになったのか、御存じであればお答えいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○服部委員 それでは、時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。 参考人の皆様、大変御苦労さまでした。ありがとうございます。

社会民主党・市民連合2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○服部委員 社会民主党・市民連合の服部良一です。きょうは、核密約問題を中心に質問をさせていただきます。 この核密約の解明は、政権交代あるいは岡田大臣のリーダーシップなしにはないというふうに認識しているわけですけれども、先日の外務委員会での密約問題に関する御報告を大臣から聞かせていただきました。その中で一つ残念だったのは、非核三原則の堅持という言葉が見当たらなかったということなんですが、大臣は、きょうの委員会でも、あるいは記者会見でも、非…

社会民主党・市民連合2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○服部委員 今、鳩山内閣としては堅持をする、こういう言い方なんですけれども、その点も私は若干違和感を感じるわけです。 国会決議については御存じのとおりだと思うんですけれども、一九七一年に「政府は、核兵器を持たず、作らず、持ち込まさずの非核三原則を遵守するとともに、」ということで国会決議を行っております。これは一九七一年の十一月二十四日衆議院本会議ということですね。そして、引き続き一九七六年には衆議院の外務委員会、同じく参議院の外務委員会…

社会民主党・市民連合2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○服部委員 岡田大臣とはいろいろと議論をしたいところなんですが、もう時間が多分ないということですので、最後の一点だけ、ちょっと大臣にお聞きをいたします。 今度、元毎日新聞の西山太吉さんが参考人質疑でお見えになります。今七十八歳ということで、四十年前にこの密約問題を提起といいますか、新聞紙上で報道をして、その後、警察に捕まり、非常に苦労をされてこられました。謝罪と損害賠償を求めて裁判も起こされて頑張ってこられたわけです。 先日、大臣が西山…

社会民主党・市民連合2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○服部委員 確かに、司法の場でということだろうと思いますけれども、しかし、司法そのものもやはりこの密約の存在を知ることができなかったという時代的背景もあると思うんですね。 大臣ももうお時間ないと思いますので、この件は一応、そういうことで終わらせていただきます。 この密約問題をどうとらえていくかということになるわけですけれども、きょうの議論の中でも、ちょっと極端な言い方をしますと、うそも方便じゃないけれども、密約がある時代はやはり仕方がな…

社会民主党・市民連合2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○服部委員 特に、私、ちょうど大学に入学したのが一九六九年で、七〇年安保の時代でした。この時代は、七二年の沖縄の返還を前にして大変な国民的な議論が続いていた時代だったわけですけれども、沖縄の核抜き本土並み返還ということを信じて、当時、多くの人たちがいろいろな行動に参加をした、私もその後からついていった一人なわけですけれども、これが今度の密約によって物の見事に裏切られていたのだなという思いをするわけです。 このとき、交渉に当たられた若泉さ…

社会民主党・市民連合2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○服部委員 今回の有識者会議のいわゆる報告書というのは、これは即外務省の見解ではない、こういうふうに理解もしておりますし、また、裏を返せば、では今後、外務省として本当にどういうきちんとした見解をまとめていくのかということは、当然また課題として残るというふうに思っているわけですね。 先ほどの合意議事録についても、きょうの朝日新聞ですけれども、「沖縄核やはり密約では」ということで、再持ち込みについて研究者から多くの異論が出ておると。一国の首…

社会民主党・市民連合2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○服部委員 ありがとうございます。 引き続き議論をさせていただきたいというふうに思います。 これで質問を終わります。

社会民主党・市民連合2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○服部委員 社民党の服部良一です。きょうは、どうも御苦労さまです。 三点ほど御質問させていただきます。 先ほど政権交代という言葉も出ましたけれども、昨年の十一月六日に鳩山首相が予算委員会で、労働基本権の回復を行い、人事院の存廃の議論が必要なぐらいの人事院改革をしなければならないというふうに言われております。再任ということもあって、そういう点で、改めて、人事院の改革あるいは労働基本権の回復ということに関する決意をお聞かせいただきたいという…

社会民主党・市民連合2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○服部委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 社会民主党・市民連合の服部良一と申します。 昨日、密約の報告書が出たわけですけれども、きのうテレビもよく見ていたわけですが、この密約の報告書が出たということは、これはまさに政権交代なしにはあり得なかったことだというふうに思います。麻生前首相初め歴代の首相がテレビに登場して、密約はないというようなことをテレビで再三おっしゃっていたわけですけれども、実はあったんだということですし、この報告書に関して、岡田大臣が非常にリーダーシッ…

社会民主党・市民連合2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 ありがとうございます。 今おっしゃったように、この空襲は、約四百以上の市町村で行われ、約六十五万人に及ぶ民間人が死亡したとも言われております。しかも、アメリカは、日本が木造建築であるということをわかっていながら焼夷弾を落とすということで、これは非常に問題だというふうに私は思うわけです。 原爆の問題でもそうだと思うんですけれども、こういう市民に対する無差別殺りく、いかに戦争とはいえ、戦争だから市民もみんな殺していいということに…

社会民主党・市民連合2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 日本の過去の外務大臣が抗議をしたという事実があることは御存じでしょうか。

社会民主党・市民連合2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 実は、戦争中にあるんです、戦後はないんですけれども。 一九四四年の十月十日に、那覇での一〇・一〇空襲というものがあります。このとき、重光外務大臣が、「平和的人民の殺傷ならびに非軍事目標の攻撃は、今日、諸国家を規律する人道的原則ならびに国際法に違反」しているということを、アメリカに抗議を外務大臣としてしております。 それから、東京空襲の後にも、「東京、名古屋、大阪などに来襲せる米軍機による攻撃は、故意に無辜の平和的人民を殺傷す…

社会民主党・市民連合2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 これは実は、アメリカの兵士も大変放射能被害で苦しんでいるということも聞いております。今はまだ科学的な知見が整っていないというような御見解だったかもしれませんけれども、これはやはり極めて問題のある大量破壊兵器であることは間違いない、人道に非常にもとる兵器だというふうに私は思いますので、これはぜひとも引き続き外務省としても検討をお願いしたいというふうに思います。 参考までにお聞きするわけですけれども、過去、嘉手納基地に二〇〇一年…