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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
781
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 20 を表示
社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 皆さん、おはようございます。 条約の質疑に入ります前に、きょうの産経新聞を見てちょっとびっくりしましたので、まず、この産経新聞の記事に関しまして、大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 いろいろな報道があるので真実かどうかよくわかりませんけれども、「ホワイトビーチ案断念」ということで、一面トップで産経が報じているわけです。我々も外務委員会として視察でうるま市を訪問したばかりでもありますので、大変重要なニュースだというふ…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 まだ正式な政府案という形にはなっていないのに政府がこれを否定したというのも確かにおかしな報道ではあるんですけれども、この報道を見ますと、四月二日の沖縄関係閣僚の協議の中で、アメリカ側が、先日私も質問させていただきましたけれども、「「政治的に海兵隊の駐留が持続可能な案」との条件に合致しないと判断。建設に十五〜二十年を要し、費用が一兆円にのぼるとの試算もあることから、二日の首相と平野、岡田両氏ら関係閣僚の協議で「長期的な検討課題…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 去る四月七日の当委員会で普天間の質疑を大臣とやらせていただきまして、その中で、政権与党として自覚を期待というところだけを切り取られてNHKとかマスコミ等でちょっと報道されてしまいました。 社民党は、三月八日に平野官房長官に、普天間基地の移設に関して与党として責任ある提案をさせていただいておるつもりでして、沖縄関係閣僚会議として当然情報は共有化していただいているというふうに思いますけれども、ぜひともまた大臣におきましてもお目通…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 そうしますと、今回の改正のポイントといいますか、これは要するに、OECD標準の情報交換規定に改正するという点が一点と、それから、対象税の幅を今まで法人税とか所得税に限定していたものを広げる、この二つが大きな主目的というふうに理解してよろしいんですね。

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 一部の裕福な組織、個人がタックスヘイブンを利用して課税を逃れているという事態があるわけですけれども、我が国の税収確保の必要性からも、あるいは社会における公平性の確保という観点からも、ぜひとも対策が必要なわけですけれども、現在タックスヘイブンに預けられている日本での課税対象となる資産総額の規模あるいは推定される脱税額の総額というのはわかるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 衆議院の調査局の資料をちょっと読ませていただいたんですけれども、この十四ページに、「報道によると、二〇〇五年時点の推定ではタックス・ヘイブンに預けられている資産は総額十一兆五千億ドル、脱税額は年間二千五百五十億ドルにのぼるといわれる。」と。これは当然世界全体の数字ということなんですけれども、日本は経済大国という面もありまして、この中で、推定でもいいんですけれども、日本関連というのはどれぐらいあるものなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 ありがとうございます。 いずれにしても、こういった金融取引あるいはそういったものを通じた脱税というものが非常に問題であると思いますし、また、そういう背景の中でアメリカの金融危機、その崩壊、そういったものがあって、我々が本当にこつこつと物を生産し価値を生み出していく、そういう本来の経済活動と全然違うさまざまな経済活動の中でこういった脱税が行われている、こういったことに対するさまざまな規制を今後とも強力にやっていただきたいなとい…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 次に、今回の情報の問題ですけれども、情報交換によって受領する情報というのは、非常に高いレベルのプライバシー情報だというふうに思います。プライバシー保護の観点からも、漏えい等のないように十分な措置が必要であるというふうに思いますけれども、それはどのように担保されるというふうに理解したらよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 ありがとうございました。 続きまして、人種差別撤廃委員会による対日審査勧告の公表が三月十六日に行われました。二月二十四、五に行われました人種差別撤廃条約の政府報告の審査を経て、国連人種差別撤廃委員会による総括所見が三月十六日付で公表をされたわけです。 その公表文を見ますと、大変多岐にわたり、約二十九項目にわたって日本の人権状況に対する懸念と勧告ということが指摘をされているわけですけれども、外務省としてはこの勧告をどのように受…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 適切に対処していかれるということで、よろしくお願いをしたいと思うんですけれども、この中には、人権の保護に関する法案を採択して、パリ原則にのっとった独立した人権機関を設置することであるとか、あるいは人種優越や憎悪発言の流布を禁止することに対する法的な措置をすること等も含めて勧告がされております。 今回の審査は、国連の条約機関による、政権交代後初めての対日審査というふうになりました。日本政府が締結している国際人権条約の条約機関か…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 時間が中途半端になってしまいましたけれども、先日の密約に関する質問の中でできなかった点がありますので、追加で質問をさせていただきたいんです。 先日の参考人質疑の中で、四件の密約以外に、砂川事件の密約等々、委員の方からも参考人の方からも指摘がございました。 まず、砂川事件の密約については、先日、情報開示がされました。それから、米兵犯罪の第一次裁判権を放棄する密約…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 外務委員会 第11号

○服部委員 引き続き、外務省として、この密約問題の解明に努力をしていただきますようにお願いをいたしまして、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○服部委員 おはようございます。社会民主党・市民連合の服部良一です。 外務委員会として、三月の三十一日に沖縄の視察をさせていただきました。私は、大変貴重なというか重要な視察だったなというふうに思っております。キャンプ・シュワブの基地の中、あるいは、今いろいろ新聞紙上をにぎわしておりますホワイトビーチ沖の問題との関係で、うるま市も訪問させていただきましたし、あと、沖縄の県知事あるいは県議会の皆さんとも懇談をさせていただきました。 恐らく、…

社会民主党・市民連合2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○服部委員 読売新聞の岡田外相とゲーツ米国防長官の会談要旨というかなり詳細な会談録があるわけですけれども、この中で岡田外務大臣が、「米国が(日米合意の)現行案を最善とすることは承知しているが、様々な困難がある。」というふうに文章になっているわけですけれども、そういう趣旨のことはおっしゃったという理解でいいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○服部委員 同じく報道の中で、アメリカ側が、アメリカ側といいますか、ゲーツ米国防長官が、「日本政府が、海兵隊の存在が軍事運用面と政治的に安定的に持続できることを確実にするよう期待する」と述べたというふうに報道されているわけですね。結局、移設には地元の合意が必要だ、そういうアメリカ側の意向が伝えられたというふうに報道等で言われているわけです。 ですから、要するに、アメリカ側も、新たな移設先の地元の合意がやはり必要ですよ、そういうふうにアメ…

社会民主党・市民連合2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○服部委員 繰り返しますけれども、地元との間で不可能な案ではだめだというふうにおっしゃったということですね、今の御発言は。

社会民主党・市民連合2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○服部委員 実は、鳩山総理も、三月三十一日の党首討論の中で、現地の了解なくして案を進めることにはならないということをおっしゃっているわけですけれども、これは総理の発言としても非常に重たいと思うんですが、政府としては、基本的には、とにかく地元の合意なしに進めることはないという理解でよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○服部委員 アメリカ側は、現行案は望ましいということを言いながら、地元の合意が必要だというのも、実は非常に矛盾しているなと私は思っているんですね。 というのは、今の現行案についても、もう既に名護市は海の埋め立てはだめだということをはっきり言っておりますし、もろもろの県議会の決議等々から考えまして、現行案ということについてももう無理だと。県議会の議員の皆さんとも懇談をする中で、今まで苦渋の選択として自民党や公明党の旧政権の方々が進めておら…

社会民主党・市民連合2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○服部委員 私は、やはり沖縄の県内にこれ以上基地を押しつけるのはだめだろう、そういう思いで発言をさせていただいているわけです。それを実際にどこにという話は、ちょっとここでするような話ではないので、それは差し控えますけれども。 きのう、外務委員会として行った報告書の素案ができ上がってまいりました。それを今度、鈴木委員長が官邸の方にも届けるということなわけですけれども、ちなみに、うるま市との懇談の中で、市長は、ホワイトビーチへの埋め立て案で…

社会民主党・市民連合2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○服部委員 我々も、我々の考え方というのはもうお示しをさせていただいているわけです。その上で、この普天間問題が今まで十四年間、前政権のもとで動かなかった。その当時、沖縄県知事もあるいは地元名護市も苦渋の選択ということで進めていたにもかかわらず、動かなかったというこの事実を、やはり我々は重く受けとめる必要があるのじゃないか。ですから、結局、普天間基地の移転を沖縄に押しつける、言葉はちょっといろいろあれかもしれませんけれども、沖縄しかないと…