服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 時間来ましたので、終わります。 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 おはようございます。社会民主党の服部良一です。 きょうは、普天間問題を軸にいろいろと御質問させていただきたいと思います。 まず、先週の二十五日、沖縄で大きな県民大会が開かれました。普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対、国外・県外移設を求める県民大会ということで、読谷の会場には九万名、それから八重山、宮古も入れますと九万三千七百名が参加したというふうに言われています。沖縄の県知事も参加いたしましたし、それから四十一あ…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 重く受けとめているということなんですけれども、本当の意味で重く受けとめていただきたいというふうに思います。 そこで、実は、鳩山首相が、四月二十四日に、辺野古の海の埋め立てに関係して、埋め立てられることは自然に対する冒涜だということで、かなり強い言い方で海への思いを語られましたけれども、海を埋めることは自然に対する冒涜だというこの鳩山首相の発言に対しては、大臣はどういうふうに感想をお持ちでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 岡田大臣のお気持ちとしては、どうなんでしょうか。同じ辺野古の海を埋め立てるということに対する思いというのがもしあれば、お聞かせいただければと思うんですけれども。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 沖縄の負担軽減というのは、やはり自然を守る、自然を壊してもいいということにはなりませんので、私は、そういう思いを鳩山さんは言われたんじゃないかなと思って、大変心強くしたわけです。 四月の二十三日に岡田大臣がルース駐日大使に会われた記事が、最近、いろいろ新聞報道等で飛び交っております。辺野古案を大筋受け入れというような言い方であったり、あるいは現行案修正で調整というような報道もされております。それから、ワシントン・ポストでも幾…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 まだ政府案としてまとまっていないというのは私も承知しているんですけれども、何も言っていないということはちょっとまた、若干極端な言い方のような気がするわけです。 具体的には、ワシントン・ポストなんかを見ますと、修正案を受け入れるといいますか、現行計画の大部分を受け入れる、それから滑走路の設計を変更する、それから海兵隊設備の一部を沖縄から約百六十キロ離れたところに移す、これは徳之島のことかと思いますけれども、同時に、日米で実務的…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 もちろん、実務レベルで決めたとは思っていないんですが、会談した際に、日米間の実務者協議を開催し、日本側の提案をさらに詳細に検討することで合意をしたというふうなくだりもあるんですけれども、今後、そういう日米の実務者協議が具体的に開催されるということになっているんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 私は、この普天間基地の問題、ずっと議論がありましたけれども、ここに来て辺野古の修正案が出てくるというのは、正直、非常に残念なんですね。くい打ち方式にしろメガフロート方式にしろ、どういう方法をとられるということを想定されているのかよくわかりませんし、また、そのこと自身もまだ決定されたことではないということは承知しているんですけれども、ここまで普天間問題、いろいろ議論をさせていただいて、結局また辺野古の修正案に戻るということにな…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 私の思いとすれば、せっかく政権交代をして新しい政権になりました、この政権がまたしても沖縄の思いを踏みにじるような政権であってほしくないという、本当にそういう強い思いを私自身も持っております。そういう意味で、鳩山政権が誤った選択をしないように、ぜひとも御判断をお願いしたいし、我々もそのために頑張っていきたいというふうに思うわけです。 ところで、五月までに決めないといかぬということがずっと言われているわけですけれども、何で五月ま…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 それは少しでも早く結論が出ればそれにこしたことはないんですけれども、一番最初、スタートしたときは五月をめどというふうに言っていたような記憶があるんですが、いつの間にか、そのめどという言葉がとれて五月、五月と。私は、やはり、この基地問題で地元が合意するというのは、もう大変神経質な問題といいますか、大変な問題でありまして、五月に道筋をはっきりさせればいいんじゃないかなというふうに私自身は思っているんですね。 ですから、例えば、こ…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○服部委員 もう時間になりましたけれども、先日、徳之島の集会に前の防衛大臣の小池百合子さんが行かれて、きれいな海を守ろうと言うて頑張っておられるんですね。それから、長崎県知事、これは保守の方が当選されましたけれども、私たち社民党のところに来て、大村空港にはぜひ持ってこないでくれと。片や、安保条約は必要だ、米軍駐留は必要だ、しかし、自分のところにはだめだ。長崎はだめだけれども、佐賀ならいいとか、沖縄ならいいとか、そういうことではやはり困る…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○服部委員 皆さん、おはようございます。社会民主党、服部良一です。 今回のJALの経営破綻と再建について、この間、本委員会でも参考人質疑やJAL本社への視察などが取り組まれてきました。一月十九日に会社更生法の申請ということになりまして、企業再生支援機構のもとで再建を目指すということがひとまず発表されて、運航を継続しながらの再建ということで、何とか軌道に乗っていくんじゃないかと一安心したわけであります。 しかし、最近、債権者である金融機関…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○服部委員 当初、一月の十九日には当然、申請時に再建計画案というものを申請書の中にもつけておられると思うんですけれども、最近になって、金融機関の中から不十分ではないのかというような、そういう報道をよく目にするんですけれども、そういう事実については御存じですか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○服部委員 追加的なということなんですけれども、当初一万五千七百名の人員削減、これはやはり二万人以上しないといけないんじゃないかというような、そういう報道もちょっと目にして、若干心配をしているわけです。 実は私も、三十三年間機械メーカーに勤務して、二回倒産を経験したんですね。一回は会社更生法、二回は、貸し渋りに遭いまして和議法、今の民事再生法なんですけれども。やはり経営者というのは、再建をしたいがために、どうしてもいいようにいいように説…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○服部委員 どうもちょっと、こちらの聞きたいことを御返事いただけないんですけれども。 いずれにしても、更生計画の再建案を今検討中だということなんだろうと思いますが、大変な税金を投入するわけで、先ほど公明党の委員からですか、国が何も一々経営に加担するわけではない、指図するわけでないような趣旨の御発言もありましたけれども、国がこれだけの金を出すということは、これはまさに国が経営当事者になるということだと私は思っているんですね。 そういう意味…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○服部委員 先日の参考人質疑で、ANAの伊東社長が、公的資金を受けたJALさんが、バースデー割引だとか、過当競争に走っているんじゃないか、そういう不安を訴えられておりました。 公的資金を投入する企業としての資金の運用等に関するガイドラインみたいなものがヨーロッパではあるように聞いておるんですけれども、その点に関する国交省の考え方というのはいかがでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○服部委員 先日のANAの伊東社長の発言の中で、燃料税とか空港使用料などの公租公課が一千二百億円、全体の経費の一二%に上るということを訴えられておったと思うんですけれども、この辺に対する考え方、あるいは着陸料の見直しをどうするのかという点に関する国交省としての考え方をお聞きしたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○服部委員 では、よろしくお願いをしたいと思います。 このJALの再建で、私も民間企業で倒産した経験からすると、国から支援してもらえるなんて何て裕福やなと率直に思いますね。本当に民間企業というのは、もう七転八倒、必死で再建をして、苦労しております。 そういうことで、JALの関連企業、中小企業、直接の関連企業もあるでしょうし、協力会社ということでかなりの数の会社があるというふうに聞いておりますけれども、どれぐらいの数の会社があるんでしょう…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○服部委員 今、関連会社を入れると一万数千社というお話がございました。国が資金を投入するということは、やはり国が経営に責任を持つということだというふうに私は思いますので、JAL本体の再建のみならず、そういう多くの中小企業で働く労働者にもぜひとも目配りをしながら、このJALの再建というものに頑張っていただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。
第174回 衆議院 本会議 第23号
○服部良一君 社民党、服部良一です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる労働者派遣法改正案について質問を行います。(拍手) 一昨年の日比谷公園の年越し派遣村は、私たちに大変な衝撃を与えました。私も現場に駆けつけました。菅副総理や我が党の福島大臣を初め、当時の各党の代表がそろい、派遣切りに遭った労働者の悲痛な叫びに呼応した熱気ある集会が行われていたことを鮮明に記憶しています。 前政権のもとで規制緩和が進…