服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 質問にぜひお答えいただきたいのは、私も、単純な質問でありまして、自民党時代の政権のときと比べて、今とどっちが難しいですかということを総理にお聞きをしておるわけですけれども。よろしくお願いします、総理。
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 沖縄県民の理解を求めるというふうにおっしゃいますけれども、沖縄県民の意思はもう明快です。不可能なことをいつまでもできる、できると言っていないで、どこかのタイミングで見直しの議論をされたらいかがでしょうか。厳しいとアメリカにはっきり伝える決断が必要ではないですか。 菅総理、市民派として活動を始めた原点を忘れずに、しっかりと庶民目線で政治をやっていただきたい、そのことを申し上げて、私からの質問を終わります。 どうもありがとうござ…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 前原大臣、大変お疲れだと思いますけれども、関係者の皆さんも、もう最後のバッターですので、よろしくお願いを申し上げます。 私の方からも、この普天間問題、辺野古の問題ほか、質問をさせていただきたいと思います。 今、お手元に資料を配付させていただいております。大浦湾という辺野古の建設場所のきれいなリーフレットといいますか、パンフレットがございます。その中に三つの名護の市議会の決議を入れておりますので、これに沿いながら質問をさせてい…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 残念ながら、沖縄側はそれを言葉のとおりは受けとめていないわけですね。 この名護の決議の中にもあります、ちょうど中段から下の方に、「県民への差別的政策にほかならない。」という言葉があるわけです。これは、ことしの三月の末に外務委員会として沖縄視察に行ったときに、仲井真知事からもこういう同様の発言がありました。 政策が、この政策はいいとか悪いとかいう話じゃなくて、これはもう沖縄に対する差別ではないのかというような声が上がっていると…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 私も、与党時代に検討委員会の中に入って、鳩山首相に本当に期待をしました、本当に動かしてくれるんじゃないかと。しかし、期待した分だけ非常に落胆が大きいわけですね。やはり政治は結果ですから、どんなに頑張っても結局は辺野古かということではやはりだめだと私は思うんです。 お手元に、きょうは大浦湾のリーフレットを配付させていただいております。私も、COP10、世界の国会議員会合に参加をしてまいりましたけれども、きょうの委員会の委員の皆…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 また引き続き議論をさせていただきたいわけですが、次に、名護の市議会決議で、オスプレーの配備、これについては全会一致で決議が上がっているわけです。 このオスプレーの議論を聞いていますと、私は本当に情けない感じがするわけですけれども、政府は、政権交代前は、具体的には決まっていないということをずっと言い続けてきました。昨年、〇九年四月二十三日に、当時の中曽根外務大臣が将来配備される可能性を初めて国会の答弁で認めた、こういう経過があ…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 しかし、これはマスコミの報道ですけれども、八月末の日米専門家会議で岡田前外務大臣が、国民に正直であるべきだということで、オスプレーの配備があるということをおっしゃっているわけです。それから、アメリカの国防省の報道官が、もうオスプレーの配備は日本政府に伝えているということを、これはワシントンで九月九日に、我々はオスプレーを日本で運用するつもりで、日本政府にもそう伝えていると国防省は記者会見で言っているわけです。それから、今始ま…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 どうも議論がこれ以上前に進みません。 では、環境アセスについて、前原大臣は前、オスプレーが配備されれば当然環境アセスはやり直しだということを御自身の口から、たしか国土交通省の大臣記者会見か何かでおっしゃったというふうに思いますけれども、そのお気持ちは今もお変わりありませんか。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 本当に、沖縄は非常に不信感を持っているわけですよ。日米政府の間でもうオスプレー配備は決まっているんじゃないか、しかしそれをなかなか言わない。それから、環境アセス、実際、今回飛行経路の変更の問題が出ましたね。あれもやはりオスプレーの配備に絡んでいるんだと思うんです。そのことによって、住民、住宅の近くを飛ぶわけですから、当然騒音も変わるわけですから、こういったことをきちんきちんと対応していただきたいというふうに思います。 もう時…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 大体いつごろというのはないんでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 大変重要な問題なので、また引き続き議論したいと思います。 それから、済みません、時間が来ましたけれども、もう一点だけ。 菅談話で発表されました朝鮮王室儀軌の返還について、いつごろ返還になるのか、あるいはそのための手順等で今現在わかっていることがあれば、御回答いただきたいと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 ありがとうございました。終わります。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 社民党の服部良一です。 まず最初に、昨日、岡田外務大臣も出席をして、戦時中の朝鮮人強制動員犠牲者の遺骨返還の記念式典が都内の祐天寺というところで行われたと聞いております。 岡田大臣も出席をされて、戦時中のこういった遺骨の返還に対して、痛切な反省と心からのおわびということでごあいさつをされたと聞いておりまして、こういう一つ一つの戦後処理の問題をやはり丁寧にやっていくことが東アジアの平和醸成に非常に寄与するものだというふうに考え…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 戦後処理の問題というのは非常に重要な問題だというふうに思っておりますので、今後とも引き続き努力をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、普天間基地問題を質問させていただきたいんですが、きょうは長島政務官にもお見えいただいております。どうも御苦労さまです。 実は、くい打ち方式の問題についていろいろお尋ねをしたいなと思って張り切って来たんですけれども、きょうの朝の読売新聞を見まして、もうくい打ちがない、埋め立てだというよ…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 今質問させていただいたのは、特に技術的な面あるいは環境的な面からくい打ち方式を断念した、当時の事情について、もうちょっと御説明をいただきたいと思うんですが。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 私も、当時の移設協議会の参考資料等、いろいろ読ませていただきました。環境の負荷も大きいし、あるいは工法上も、非常に波浪の影響を受けやすいということで、実績もないという記述もございまして、なかなか問題のある工法だなということがわかるわけです。 今回、日米協議が今進められているわけですけれども、実務者協議、課長級、審議官級というふうに言われていますが、アメリカ側がくい打ち方式に対して難色を示しているという報道等があるわけですけれ…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 残念ながら、我々も新聞等でしかなかなか情報を仕入れることができませんので、可能な限りやはり教えていただきたいなというふうに思うわけです。 アメリカ側は何かテロ対策上どうだとかこうだとかいろいろおっしゃっているわけですが、もう一つは、環境影響評価に関しまして、現行案の環境影響評価の枠の中でやるようにというようなアメリカ側からの要請が出ているんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 では、答えやすい質問でいきたいと思うんですけれども、例えば、今、くい打ち方式と埋め立てと全然方案が違うわけなので、当然、環境アセスは一からやり直すべきだというふうに単純に思ってしまうんですけれども、一部の報道では、環境アセスを、現行案の枠の中でも可能なんだというような、そういう報道も流れています。 それで、一体全体、もしくい打ち方式となったときに、環境影響評価をする必要があるのかないのかという判断、これはだれがどういうタイミ…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 私どもは、このくい打ち方式も、技術的な面あるいは環境面からも極めて難しいというふうに判断をしておりますし、これを実施するということになれば、当然、環境影響評価も一から必要だ、そういうふうに考えておるわけです。かつ、当然、それは埋め立て案に戻せばいいという意思ではもちろんありません。 我々は、もうここまで来たら、いかなる形であれ、これは海であれ陸であれ、あるいは埋め立てであれ、くい打ち方式であれ、沖縄の地元が受け入れるとは、も…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 五月の十日に、海兵隊あるいは普天間基地受け入れを前提にした両知事の親書が鳩山首相あてに出されております。四月の十六日、三十日には、北マリアナの上下院議会で普天間基地受け入れの決議が上がっている。そういう中で、両知事が鳩山首相にぜひ会いたい、そういう希望を持って来られていたわけで、そういう機会が実現しなかったということは非常に残念なんですけれども。 私は、基本的に、沖縄はもとより国内で普天間基地を簡単に受け入れるところはなかな…