服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○服部委員 もう時間になりましたので、実は、先日の参考人招致の中で、今回解明をされました四つの疑惑以外に六点の新しいまた別の密約があるという指摘もされました。この中の第一次裁判権の密約については、十一月十八日の当委員会で武正副大臣から、密約ということを認識した上で今後とも検討していきたいという答弁もいただいておりますので、こういった四つの密約自身の精査も含め、あるいはまた新しく指摘された密約の解明ということも含めて、引き続き外務省として…
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 おはようございます。社会民主党、服部良一です。 きょうは、参考人の皆様方には、大変長い間この密約の問題を研究もし、調査もし、アメリカに行って資料を調べたり、大変な御苦労をなさってきたというふうに承知しております。心から敬意を表したいというふうに思います。 今回の報告書の中で、まず沖縄への核の再持ち込み密約について御質問いたしますけれども、今回の報告書におきましては、密約とは言えない、こういう判断がなされているわけです。 そこ…
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 そうしますと、坂元参考人はこの結論部分については異論があると。春名参考人についてはどうなんですか、ちょっと結論の部分が聞けなかったんですが。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 先ほど我部参考人からは、この沖縄核再持ち込み密約は、密約の中の密約だというふうに言われたわけですね。非常に解釈が大きく違っているわけです。 一九六九年十一月十九日のニクソン・佐藤合意議事録は、佐藤内閣の後継内閣を拘束する効力を持っていない点が密約でないという大きな判断材料になっているわけですけれども、坂元参考人にお聞きしますが、一方でアメリカ政府にとってはどういう効力を発揮したのか、その点についてはどのような検証なり議論がさ…
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 アメリカがどう受けとめているか。アメリカ政府がどう受けとめているかということに対する検証ですね。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 同じ質問をちょっと先に春名参考人にお聞きしたいわけですが、参考人がお書きになった二〇〇八年七月の文芸春秋、「日米密約 岸・佐藤の裏切り」という文章がございまして、その中には、日米で密約に対する認識の違いがある、アメリカにとって密約というものは、「大統領の個人的判断などではなく、あくまでも組織として機関決定し、政府対政府が取り交わすものであり、政権が変わっても受け継がれる、」というふうに書いてございます。 私もそうだと思うんで…
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 これが密約でないという二つ目の理由として、この合意議事録が共同声明の内容を大きく超える負担を約束していないという指摘があるわけですけれども、この点については、先ほど我部参考人の方からそうではない、今、春名参考人の方からも、中身的には違うという御見解だったというふうにも思うわけですね。 私も、先ほど出ました若泉敬さん、この方が、決定的なことをやってしまった、沖縄に申しわけない、あるいは、歴史に対して負っている私の重いその結果責…
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 これはちょっと、ぜひ引き続き議論すべきだなというふうに私は考えております。 私たちは、非核三原則というものを国是とするという、実は、この国会決議は衆参において六回も上がっているわけです。しかし、現実には、これはある種、虚構であったということが言えると思うんですが、この非核三原則を改めて我々は守っていかなければいけない、そのためには法制化という考えも提起をさせていただいております。 あるいは、神戸市は、一九七五年に非核港湾決議…
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 同じことを新原参考人にお聞きしたいと思います。 本当に非核三原則は今現実、九二年以降も守られているのか、私は非常に疑問だなというふうに思っておるわけですけれども、よろしくお願いします。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 そうしますと、非核三原則を担保するためにはどうしたらいいのかということになるわけですけれども、新原参考人のお考えはいかがでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 同じく我部参考人にお聞きしますけれども、九二年以降は持ち込まれていないというふうな御発言だったんですけれども、ということは、今、非核三原則は担保されているということで理解をしていいのか、あるいは、担保するためにもっとこういうことを国の政策としてすべきではないかというようなお考えがあれば、ぜひお聞かせいただきたいと思います。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 ありがとうございます。 今回、四つの密約の問題について解明がされているわけですけれども、実は、戦後の日米関係の中の密約というものは、もっとこれ以外にもいろいろあるというふうに指摘をされているわけです。 新原参考人におきましては、特に砂川事件、伊達判決にかかわる密約問題、あるいは米兵との事件、事故に関する日本側の第一次裁判権の放棄にかかわる密約の問題等を御指摘されているわけですけれども、そういったことも含めて、今回、四件の密約…
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 同じことを我部参考人にもお聞きしたいと思うんですが、特に沖縄の基地問題、直近の問題でいきますと、外務省、防衛省がオスプレーの配備を隠しているとか、いろいろありますけれども、そういった今日の沖縄の基地問題につながるような、今日的な密約の存在ということがあるのかないのか、その辺、お考えはいかがでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 この四件以外にもいろいろ密約があるという今のお話もありました。また、先ほど平岡委員の方からも、財務省の問題もまだ解明されておりません。今後とも、この密約の解明ということで、委員長におきましてはぜひ引き続き御努力の方をよろしくお願いしたいということを申し上げて、質問を終わります。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 おはようございます。社会民主党、服部良一です。 この密約の議論を聞いておりまして、若干私は違和感を感じるのは、安全保障の立場からやむを得ない現実的な判断ではなかったのかというような言い方がされるわけですけれども、私は、これは国民主権という立場から考えますと、やはり時の政府とあるいは一部の外務官僚によって、いわゆる行政が立法府である国会を、あるいは国民を無視して、独断専行しているわけでありまして、三権分立あるいは民主主義の根幹…
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 この密約を決めたのは、確かに時の政治家だったでしょう。しかし、それを、外務省がずっと資料を手元に持ったまま、その中身を知り得る立場にあって、そしてなおかつ、そのときの首相や外務大臣に報告した人があったり、あるいは報告をしなかったり、一体それはどういう基準で外務省は報告をしたりしなかったりされたんでしょうか。お二人にお伺いいたします。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 実は、この非核三原則という問題については、国会、衆参の本会議あるいは外務委員会で、六回にわたり、非核三原則は国是であるというふうに決議がされているわけですね。 それで、外務省は手元に、その密約を知り得る立場の人がそういうものを持っている、しかし、それをすべての外務大臣や首相に報告していたならいざ知らず、それも報告したりしなかったりしている。こういった判断を、やはりこれは外務省の、ちょっと言葉は悪いかもしれませんけれども、独断…
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 どうもありがとうございます。 それでは、書類の隠ぺいといいますか廃棄の問題についてちょっと私も触れさせていただきたいんですけれども、東郷参考人にお聞きいたしますが、先ほどフロッピーという話が出ましたけれども、このフロッピーは我々国会なり国民の前に公表されるということでよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 赤いファイルということが大変話題を呼んでいるわけですけれども、佐藤優さんでしたか、たしか新聞か何かに書かれた記事を読みますと、東郷さんは非常に記憶力のいい方だと。この有識者の報告書が出たら、自分が整理した赤いファイルに何が載っていないかを言い当てるであろう、証言するであろうというようなお話がありましたけれども、この赤いファイルを整理されて、今表に出ていない内容で特に重要と思われている点について、ぜひ御説明いただけたらと思いま…
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○服部委員 これもぜひ委員長にお願いしたいんですけれども、まだまだ表に出ていないさまざまな文書があるという御指摘だろうというふうに思います。これもぜひ、国民あるいは国会の知る権利として、解明のために委員会としても努力をいただきたいと委員長の方に切にお願いを申し上げたいと思います。