服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 厳重な管理基準のもと、安全な管理に万全を期しておるということなんですけれども、これは在日米軍施設に劣化ウラン弾はあるという前提での話ですね。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 それでは、この問題は、またぜひ引き続き議論をさせていただきたいというふうに思います。 続きまして、普天間問題で二、三、事実関係のみをお聞きしておきたいというふうに思います。 まず第一点目は、先日、北澤防衛大臣が、普天間基地のいわゆるキャンプ・シュワブ沿岸案、海を埋め立ててつくる現行案ですけれども、これはなかなか難しいということで、あらゆる機会をとらえて米側にそう申し上げているという、三月五日に大手新聞でそういう報道がなされて…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 そうしますと、この防衛大臣の発言というのは、どういうふうに理解したらいいのでしょうか。それは外務大臣に聞く話ではないですかね、どうでしょうか、政府としてはというお話が今あったものですから。防衛大臣はアメリカに伝えているというような記事になっておるわけですけれども、それに対してはどういうふうにお考えでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 私は、この沿岸案というのはもうとにかくあり得ない選択肢だ、ゼロベースということもおっしゃるわけですけれども、沿岸案、現行案というのは、これはもうないものだというふうに個人的には理解をしておるわけです。防衛大臣がそういう発言をしたということもありましたので、それは当然だろうという思いを持って確認を今させていただいたところです。 それから、今、普天間基地の、さまざまな現行案以外の移設先の論議がいろいろ進んでおります。キャンプ・シ…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 ありがとうございます。 先日も、石破議員と首相との間でこのグアム移転協定の論議があったというふうに聞いておるわけですけれども、この外務委員会、前政権下の、きょうは御出席なさっていませんけれども、河野太郎さんが外務委員長をなさっておりまして、昨年の四月十四日の衆議院の本会議で、河野委員長から、これは政府の統一見解で、我が国が仮に普天間基地の代替基地を完成することができなくても、本協定三条第二項の違反にならないことが明確になりま…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 私が質問いたしました理由は、普天間の代替施設ができないとか、あるいはほかの場所にかわるということになれば、グアム移転協定そのものを協定として変えなければいけないんじゃないかという議論が一部にあったというふうに聞いておりますので、そうじゃないんだということを一言確認させていただこうという趣旨で発言をさせていただきました。 そうしますと、前に岡田大臣が、この代替施設の移設先がスムーズに見つからない場合に、普天間基地がそのまま残る…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 私は、もちろん普天間基地は一番危険な基地だということで、危険性の除去をとにかく最優先にしなければならないという立場で発言させていただいております。ただ、普天間基地がもし動かないのに、万が一動かないのにお金だけ出すというのは、それこそ、そのこと自身が明らかにグアム移転協定の違反になるのじゃないかというふうな思いを持ったわけです。 この議論はこれで打ち切りまして、もう一点、普天間関連で、MV22オスプレーの配備の問題でお聞きをし…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 わかりました。では、外務省としては、正式な外交ルートではまだその話は現在はないという理解でいいということですね。防衛省の方は、何かやけに具体的に一二年の何月からというようなことも新聞で、直接政務官にお聞きしたわけではないので、私は新聞での報道によってお聞きしているわけなんですけれども。 実は、このオスプレーの問題というのは、沖縄側にとっても非常に神経質な問題になっていまして、今までずっと隠されてきました。エンジン出力が現在の…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 どうもありがとうございました。 イギリスとかオランダではもう既に始まっておりますので、決して早いというふうには思いませんので、また今後ともぜひ御検討をよろしくお願いしたいと思います。 以上、ありがとうございました。 ————◇—————
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 社会民主党・市民連合の服部良一です。 国土交通省におかれましては、特に今、不要不急の公共事業の抜本的な見直しということで精力的に頑張っておられるということで、心から敬意を表したいと思います。きょうは、空港の問題等々、いろいろ議論をさせていただきたいというふうに思います。 お手元に今、石垣新空港の整備計画というか、建設現場で発見をされました二万年前の人骨の記事、これをちょっと配付させていただきました。 この新石垣空港は、もと…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 大変重要な発見だというふうに思いますので、工事ありきという形で進めてほしくないなという思いがあります。 というのは、これはもともとNGOの方が発見をされて県の方に報告されているわけですけれども、もう既に発見から一年以上たっていて、非常に、何でそこまで発表が遅くなったのかという疑問を若干持っているわけですね。ですから、あくまで工事の進捗に邪魔になるという発想では、これはやはり問題だというふうに思いますので、十分対応をお願いし…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 ありがとうございます。 洞窟が相当無数にあるとも聞いておりまして、こういう対策ができるところはいいんですけれども、そういう懸念も持っております。それから、洞窟が海の方まで続いておって、赤土なんかがずっと海の方に流れるんじゃないかというような懸念もされているというふうに聞いているわけです。そういうほかの未調査の洞窟もまだ存在するというふうにも聞いております。 そもそも、この環境アセスでも、実は、これは「沖縄県のアセスは落第だ…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 では、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、同じようなケースというか、若干違いますけれども、福山駅前の地下送迎場の建設工事で、まちづくり交付金の認可を受けている事業の中で福山城の外堀の遺構が出土して、文化庁も国の史跡級と認めているということであります。 この文化財を守ろうということで、実は、市民の方が十一万名もの署名を提出されて、いろいろ地域で大きな議論がなされてきたというふうに聞いておるわけですけれども、この…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 文化庁が史跡の価値を認めた、そういう事例でまちづくり交付金が交付されている、この辺は非常に悩ましい問題かもしれませんけれども、こういうことになりますと、本当に文化財保護法というのは機能しているのかというような議論にもなってくるわけですけれども、文科省の方に改めてお聞きします。 こういう状況、あるいは先ほど石垣島の二万年前の人骨の問題、この辺に対する文化財保護という観点からの所見をちょっとお聞きしておきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 ありがとうございます。 公共事業の中の見直しということが非常に議論になっているわけですけれども、そういう意味では丁寧な作業というものが当然必要になってくると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、地方空港の問題でちょっと御質問をいたします。 静岡空港は、立ち木の伐採の問題、あるいは県知事さんがおやめになったりして、いろいろ物議を醸しました。私もそういう点で非常に関心を持っていたわけですが、静岡県がJA…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 こういう保証とか補助というのは特に競争妨害ということには当たらないというお考えなんでしょうか。他社に対してはどういう対応をされているんでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 ほかの路線も実は七〇%いっていないわけですね。他航空会社からも不満の意が出ておるともちょっと聞いておりますので、この辺は非常にいかがなものかなという思いもあるわけです。 そもそも、この静岡空港は、開港してまだ一年ということなんですけれども、建設費に五百億ぐらいかかって、毎年二十億ぐらい返済をしなきゃいけない、あるいは毎年の赤字も八億ぐらいに上るというふうに言われていまして、これは、国としては認可しただけで、あとは経営は頑張…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 自助努力してほしいんですけれども、赤字が雪だるま式にふえていくということだって可能性はあるわけで、地方にどう空港をつくっていくかというのは、これは、地元の要望があったからつくりましょうという話じゃなくて、やはり国の基本戦略の問題だというふうに思うんですね。 そういう意味で、もちろん、先ほどの議論でもありました、観光産業をもっと活発化させて採算をよくしていこうということは当然追求していかなきゃいけないんですけれども、一方で、…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 次に、コンクリートの利用の問題について、ちょっと一点御質問をいたします。 コンクリートから人へということで、コンクリート産業の方は、もうそう言うのをやめてくれ、子供がいじめられるというようなこともあるんですけれども、コンクリートも今非常に研究開発が進んでおりまして、経済性、耐久性、環境保全という立場から、アスファルト舗装よりも、ヒートアイランド現象解消には、むしろ、水や空気を通しやすい、保水性の高いポーラスコンクリートが有…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○服部分科員 ありがとうございました。 地耐圧の問題とかで若干まだ難点もあるやに聞いております。ですから、道路だけでなくて、港湾とか、あるいは余り圧力のかからない舗道とかいう形でいろいろ積極的に活用することによって、少しでもやはり住みやすい環境づくりということが可能ではないかなというふうに思っております。 続きまして、港湾労働者の雇用の問題で、国際コンテナ戦略港湾検討委員会あるいは国際バルク戦略港湾検討委員会における港湾選定作業において…