服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 核のごみの問題というのは大変深刻な問題です。 パネルも準備させていただきましたけれども、フィンランドでは、十万年から二十万年もの間、安全に管理しなければならない最終処分場の建設を今進行中であります。アメリカも悩んでいる。十万年前といいますと、ネアンデルタール人の時代だというわけですね。十万年後の未来というのは、だれも想像ができません。日本でも、六ケ所村再処理工場なんか、もう既に満杯。各原発の使用済み燃料プールも、もう七年ぐら…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 そこで検討されるのはわかっているんですけれども、この核のごみの問題に対する総理としての思いをちょっとお聞きしたいんですけれども、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 いずれにしても、海外には持っていかない、いけないということであれば、日本のどこかで極めて長時間貯蔵をしなければならないということになるわけで、そういった観点からしても、日本の原発政策というのは、私の目からすれば、もう破綻をしているというふうに言わざるを得ないというふうに思います。 福島第一原子力発電所の三号機はプルサーマル運転でした。使用済み燃料から回収したプルトニウムとウランを再利用するMOX燃料を使うわけですけれども、そ…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 予断を持たずに検討するということですので、ぜひ予断を持たずに検討していただきたいなというふうに思います。 MOX燃料を使っている高速増殖炉「もんじゅ」、着工から二十五年経過をし、トラブルが続き、これまでに一兆円も税金をつぎ込んでいるわけです。維持費だけで一日五千五百万かかるというふうに言われていますけれども、総理、もう「もんじゅ」は廃炉にするというふうにおっしゃってくださいよ。どうですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 今、MOX燃料の加工はみんな海外でやっておるわけですね。委員長、ここはよく御理解を賜りますようにお願いいたします。 次に、普天間問題についてお聞きをいたします。 菅総理、コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授は御存じですよね。ことし二月に開かれた新下田会議、日米賢人会議とも言われるこの会議で基調報告的な論文を出され、その中で、沖縄に辺野古の基地を建設するのは政治的コストが大き過ぎるということを断言されております。 それか…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 いや、予算の問題は大きいですよ、予算がつかなかったら何も進まないんですから、日本でもアメリカでも。 社民党も連立政権にいましたから多くの意見は共有しているわけですけれども、普天間問題は共有していませんね、確かに、おっしゃるとおり。 菅総理、このカーティス教授とお会いになっていろいろ議論されていると思いますけれども、その立場から一言コメントをお願いします。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 それじゃお聞きしますけれども、六月の2プラス2の協議の後に、ゲーツ前国防長官が、向こう一年間で具体的な進展が得られることが重要だということを言われました。これは、アメリカ政府としては、一年猶予をやるからちゃんとやれよというふうに言われているように私は思うわけですね。 具体的進展とは一体何なのか。アメリカの議会は、沖縄県知事が公有水面埋め立ての許可にサインすることが具体的な進展だというふうに理解をされているわけです。 総理、具…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 アメリカは具体的、日本は抽象的という感じがしますけれども、ちょっと時間の関係がありますので、次に行かせていただきます。 日米地位協定の問題でお聞きをいたします。 ことしの一月に、米軍属男性が基地の外で交通事故を起こして、十九歳の青年の命が奪われました。この軍属について、那覇地検は公務中の事故だったとして不起訴としたわけですが、これに対して、五月二十七日、那覇検察審査会は不起訴処分を不当とした。要するに、起訴すべしというふうに…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 委員長、私、外務委員で、松本外務大臣とはこの件はもう議論済みなんですよ。ですから、きょうは総理に答えてほしいということで、総理に、この被害者の母親にどういう総理の思いを伝えていただけるのか。あるいは、日米地位協定の改定を提起するという、この決意をぜひしゃべってくださいよ。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○服部委員 終わります。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 社民党の服部良一です。 まず、ASEAN友好協力条約に関連して外務大臣にお聞きをしたいと思います。 ASEANが地域内協力を強固にし、域外との協力関係を深めていく、それに対してEUもコミットメントを強めていくということは、いい方向であるというふうに思います。当然ながら、その枠組みに日本も深くかかわり、寄与していくということが重要であるだろうと思います。 ただし、グローバルな協力をより実効性あるものにするためにも、まず、地域レ…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 最近、東アジア共同体という言葉をめっきり聞かなくなりまして、大臣は忘れたんじゃないかなとちょっと心配しておったわけです。 インドネシアは、原発を棚上げして地熱発電に力を入れております。日本も官民一体で協力する方針というふうに伝えられているわけですが、ほかの東南アジア、東アジア諸国でも、再生可能エネルギーやスマートグリッド推進の機運がむしろ日本以上に高まっているんじゃないかと言われているわけです。 先日、二十七日、原発の海外輸…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 ありがとうございました。 エネルギー政策も転換しなければならないと思っておりますし、当然、経済外交をおっしゃるんであれば、その中身も転換していかなければならないというふうに思っております。 ぼやぼやしていると、もう日本はこの分野で大きく世界から立ちおくれるということにもなりかねないわけで、この再生エネルギーの技術あるいはそれをもとにした経済成長という分野においては、失われた十年ということも言われているわけで、そういう点でよろ…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 もう前置きはいいですから、公務証明書の根拠及び内容について、妥当なものであるかどうかということについて米側に照会はされているんですか。端的に。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 どうも明快な回答をいただけないんですけれども、この公務証明書が恣意的につくられているんじゃないかという問題が、常に、繰り返し指摘をされるわけです。 では、今までノーチェックで受け入れているんじゃないかという批判もされてきました。今後、今回の事件を契機に、この公務認定のあり方について見直す、あるいは基準をつくる、そういったお考えはありませんか。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 人を殺しておいて五年間の免停だけでは軽いじゃないかという不満、批判が非常に出ているわけですけれども、そもそも米側は軍事裁判を開いて裁判権を行使されたというふうに理解されているのか、あるいは行政処分であるというふうに理解されているのか、どっちなんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 それならば申し上げますけれども、アメリカの最高裁、連邦裁判所あるいはNATOでは、軍属については、平時において、軍法裁判にはかけないというふうになっているわけですけれども、その点についてはどうなんですか。そこを何とかしないといけないんじゃないんですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 適切に対処しているように見えないんですよね。一体何をしとんやということなんですよ。人を殺しておいて免停五年ですよ。こういうことがまかり通っているわけですよ、沖縄では。だから、きょうの質問は、検察はもうちょっとしっかりしてくれということを、私は別に批判しているというか、しっかりしてくれということを言っているわけですけれども。 外務大臣、今このやりとりを聞かれていて、外務大臣にもぜひ力になっていただきたいわけですよ。まさにアメリ…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 大臣、そういう一般論じゃなくて、今回の事件、例えば裁判権を日本側に移せとか、そういうことを具体的に、例えば日米合同委員会に提起するとか、そういった点についての決意はどうなんですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○服部委員 個別の事案というふうにおっしゃるのもいいんですけれども、これは日米地位協定の改定の問題が絡んでいるわけじゃないですか。絡んでいるんですよ。 これは三党合意の案なんですけれども、大臣、ちゃんと読まれましたか。三党って何やという話かもしれませんけれども、民主党、国民新党、社民党ですよ。その三党で、二〇〇八年に日米地位協定の改定案というのをつくりました。これ、今どうなっているんですか、外務省として。たなざらしですか。少なくとも提起…