服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 わかりました。 何でこんなにくどく言っているかといいますと、政府の今回の補償に当たる腹がどの辺に据わっているかということをお聞きしたいなと思ったんですね。 東電の事業収益の中で、将来的には電気料金もちらちら上げながらやっていくような、言い方は悪いですけれども、ちょっと小手先のといいますか、そういったものなのか。あるいは、何かよくわかりませんけれども、七月三日の毎日新聞には「東電解体極秘プラン」というのがあるんだというふうに載…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 いずれにしましても、この賠償金額が一体幾らになるのか、さっぱりわからない。事故がスムーズに計画どおりに収束されればいいわけですけれども、今から何が起きるかわからない。 そして今回、また牛肉の汚染の問題もあり、放射能の汚染が一体どこまで広がっているのか、今、本当にみんな不安に思っていますよ。百キロも離れたところの米のわらから出てくるということは、そのほかのものは大丈夫かと。これはだれしも思いますよね。 それがどんどんどんどん被…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 見直すということなんですけれども、いつまでに見直されるんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 年度内というのは、年末じゃなくて来年の三月という意味ですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 今、原子力発電所の近くの自治体は大変心配しているわけですね。この前、京都府の綾部市というところに呼ばれまして、行ってきて話をしたんですけれども、地元の町内会長さんとかいろいろお見えになっているわけですけれども、綾部市は市の全域が三十キロに入るらしいんですよ。それで、福島の事故を見ているものだから、うちも当事者だ、防災協定を結ばぬといかぬと皆さんおっしゃっているわけですね。 ですから、今、再稼働の問題が絡んでいますから、いつま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 参考にして。では、例えば福島第一原子力発電所の事故で、避難地域が二十キロ、それから計画的避難地域は五十キロ、こうなっているわけですけれども、福島で起きた現実の事象ですけれども、これは具体的には参考にされるんですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 専門の検討チームの中では反映されるであろうというふうに班目委員長は御認識ということなんですけれども、安全委員会の責任者として、班目委員長としてはその点はどうなんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 官房長官にお聞きしますけれども、今住民が、例えばこの前も佐賀で再稼働だという話が出たときに、長崎の方が、ちょっと待て、佐賀だけで決めるなというような話がありましたでしょう。ですから、今回の再稼働に絡んで、こういったEPZ、何キロまでを防災対策の重点地域とするか、先に見直しした方がいいというふうに思うんですけれども、どうですか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 私は手続のことを言っているんじゃなくて、例えば滋賀県、若狭湾から、若狭の原発から十数キロで琵琶湖があるわけですね。ですから、もし同じような事故が起きたら琵琶湖の二千万人の水がめが一体どうなるんだと、本当に地域の住民は心配しているんですよ。 そういったこともあるから、再稼働をちょっと待てよ、本当に安全なのかという議論になるわけであって、そういう住民の生活とか、不安を払拭するというのは、これはまさに政治の責任じゃないですか。そう…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 また改めてやらせてもらいます。 もう時間もないので、海江田経産大臣にお聞きしますけれども、原発立地点の近隣自治体と電力会社との間の原子力安全協定について、前に、応援したいということをおっしゃっているんですね。応援したいとは一体どういうことなのか、それが一つ。 それと、この前、SPEEDIをもっと使いたいと。SPEEDIの予測を今回のEPZに反映されるとか、そういったお考えはありませんか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○服部委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 本会議 第30号
○服部良一君 社会民主党の服部良一です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました会期延長の件につきまして、賛成の討論を行います。(拍手) 東日本大震災から百日を迎えました。今、被災地の皆さんを初め国民が最も国会に期待しているのは、避難生活を強いられて苦労されている方々に寄り添い、気持ちを一つにして、被災地の復旧復興、被災者の生活再建、いまだ収束の兆しすら見えない深刻な福島原子力発電所の事故の収束、被害者の補償に、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 社民党の服部良一です。 きょうは、原子力事故の対応について質問をいたします。 まず、官房長官に、検証委員会ですけれども、報道では、ことしの十二月に中間報告、来年の夏までに最終報告というふうに報じられておりますけれども、政府としてはどのようなスケジュールで設定されているんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 きょうは、原子力安全委員長にお見えいただいております。多分、各委員の方も聞きたいことはいっぱいおありだと思いますが、時間がないので一点だけお聞きをいたします。 安全設計及び耐震設計の審査指針については、見直しはされるんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 とすれば、いつまでに見直しをされるんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 そうしますと、検証委員会との関係ですけれども、当然、事故の検証を徹底的にやっていただかなければならないわけで、その中身を踏まえて見直すという選択肢もあるでしょうし、あるいはまた、安全委員会としてより積極的に助言をしていくということもあるのか。安全委員会と検証委員会との関係についてどういうふうにお考えなのか、お聞きをしておきます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 官房長官、今、多くの原子力発電所が定期点検でとまっております。その再稼働について、地域住民の方は多くの不安を今持っておられます。 溝口島根県知事は、津波対策だけでは不十分、地震も冷却系統に影響を与えたり放射能の流出に影響を与えたりしたのか、原因を究明して対応をとらないといけないというふうにおっしゃっているわけですね。 社民党は、最近、脱原発のアクションプログラムというのを出させていただいたんですが、きょう持ってきていますので…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 今までは、津波によって非常用電源が喪失された、冷却機能が失われたということで、各発電所では、津波対策とか外部電源の強化ということで安全対策を進められているというふうに認識しておるわけですが、最近、炉心冷却系の配管が地震動によって破損したんじゃないかとか、受電用の鉄塔が倒れたとか、あるいは、三号機では基準地震動の三割を超えた揺れを記録しているというふうにも言われているわけですね。 ですから、この部分は当然徹底した検証が必要なん…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 浜岡は、中部電力は、水密扉への取りかえ、それから防波壁の設置ということをこの二、三年内にするということですけれども、官房長官としては、この対策をすれば浜岡は立ち上げることは可能だとお考えなのか、あるいは、今おっしゃったように、きちんと耐震設計を見直す、その対策をした上でないと無理だというふうにお考えでしょうか、どちらでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 最近のボーリング調査で、浜岡では地震で過去二・八メーター一気に隆起した跡があるということが最近報道で報じられております。この震源域が真下にある、いわゆる直下型地震が想定される浜岡は、これは危なくて廃炉しかないというふうに私は考えているわけです。 そこでお聞きしますけれども、再稼働ということは当然選択肢の一つというふうに政府は考えておられると思うんですけれども、廃炉ということも選択肢の一つとして考えておられるでしょうか。