服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 私としては、ぜひ廃炉も射程に置いて検討していただきたいということを申し上げて、次の質問に移ります。 お手元に資料を配付させていただきました。 これは、五月二十四日、原子力委員会で河田さんが「土壌汚染問題とその対応」として報告をされた内容で、原子力委員会のホームページにアップされている資料なんですけれども、まず、官房長官、この資料は初めてごらんになりましたでしょうか。河田さんの論文があるんですけれども。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 そうですか。 私は、この資料を見て大変な衝撃を受けまして、いわゆる二十五年前の事故ですけれども、チェルノブイリで居住禁止区域というのがあるわけですね。ここが、今回の事故で、一平米千四百八十キロベクレル以上の汚染地域が六百平方キロあるよ、そして、特別放射線管理区域、一時移住は可だけれども農地利用はだめですよという区域が七百平方キロありますよという資料なんですね。 原子力委員会というのは政府の機関でしょう。そのホームページに出て…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○服部委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、神奈川県の小田原市のお茶の汚染も問題になりまして、いわゆる放射能汚染のホットスポットというのもございます。 これは原子力委員会のホームページにアップされている資料ですので、やはり国としても、この資料に対するきちっとした説明責任を果たしていただきたい、その対策をしっかり打っていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○服部委員 皆さん、お疲れさんです。最後のバッターですから、よろしくお願いいたします。 大臣、今度、二十八日から沖縄に行かれるということなんですが、先日来、前原前外務大臣が沖縄に行かれ、あるいはアメリカも訪問をされました。新聞等では政府特使あるいは特使並みの扱いというふうに言われているんですけれども、前原前外務大臣は、大臣とは事前に相談もされ、政府の特使として行かれたんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○服部委員 いや、特使でだめだと言っているわけじゃないんですね、私は。ただ、会談にはすべて日本大使館の幹部が同席をし、前原議員も、私の帰国より、外務省を通じて公電によって政府の方に早く伝わるであろうというようなことも言われておって、これは松本大臣が事前にいろいろ相談をされて、アメリカの空気を探りに派遣されたんじゃないかなというふうに私ちょっと思ったんですけれども、そうじゃないわけですね。そういうことがあってもよかったんじゃないかなという…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○服部委員 この前、外務委員会でも、アメリカの議員さんが辺野古は現実的ではないということを言われて、松本大臣には、大臣自身は現実的と思われていますかというふうに御質問をさせていただきました。まだ現実的と思われているかのニュアンスの答弁だったように思うんですけれどもね。 ですから、仲井真さんと話をされて、現実的と思うんだったら知事を説得しなければいけないし、そうじゃないと思ったら、もうこれはだめだということを大臣としてしっかり受けとめて、…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○服部委員 公務中ということになりますと、日本の第一次裁判権が及ばない。しかも、米兵は基地の中に逃げ帰ってしまうから、逃げ帰って何時間かしたらアルコールも抜けるわけですよね。ですから、本当にこういった事件がないのか、ここは僕は非常に疑問ですけれども、いずれにしても、しっかりこの件については対応をお願いしたいと思うんです。 運用の改善とばかり言われていますけれども、いずれにしても日米地位協定は改定だと。当初、三党連立政権をつくるときは、社…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○服部委員 こうしたいと思っていましたけれども、思っているうちに大臣をやめましたでは、やはり格好がつかないわけですよね。ですから、やはり政治というのは結果責任ですから、思っていたけれどもできませんでしたでは、どうしようもないわけですよ。 ですから、大臣としては、自分の任期の間にぜひやりたいじゃないかというぐらいの強い決意があって、多分、松本大臣はそういう決意は、内に秘めたる思いは持っておられるんじゃないかと思うんですね。どうですか、大臣…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○服部委員 日米地位協定の改定というのは、もう数十年来の話なんですよ。少女暴行事件が九五年にあって、そのときも大会のスローガンでした。ですから、だれがいつやるか、提起するかという話なんですよ。それを私は松本大臣に期待しておる。大臣の間にわしは提起をしたんだ、これを歴史に残してほしいということを私は今お願いしておるわけで、ぜひその意を酌み取っていただいて、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 文部科学省に来ていただいております。 一昨日、…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○服部委員 今、文科省が決められている昼間の三・八マイクロシーベルトというのは、年間線量に直しますと三十三ミリシーベルトになるわけですよね。いわゆるこれは昼と夜とを平均とって二十だ、こういうことなんですけれども、福島県の通常の放射線量の約百倍、それから一般公衆の基準の約三十五倍、この昼間の三・八ですよ。それから、放射線管理区域、例えば病院なんかでマークのあるような、そういったところの約六倍。 要するに、二十ミリシーベルトというのは、お金…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○服部委員 これは本当に政治の責任といいますか、大変重たい問題なので、その立場でしっかり対応していただきたいというふうにお願いをいたします。 きょうは厚生労働省にも来ていただいております。 大阪の西成からトラックの運転手として募集をされた労働者が福島の第一原子力発電所で働いて、健康被害を訴えておる事件があります。 トラックの運転と思って聞いたら福島に連れていかれて、しかも作業前に防護服を着せられて、管理区域の中であるにもかかわらず、ろく…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○服部委員 二十日に福島第一原発作業員健康管理等対策推進室が設置されたというふうに聞いております。もう五次、六次という下請の中で労働者が苦労している、被曝している、ここをやはり国としてもきちっと管理していただきたい。 それから、そもそも、あいりん職安というものが、財団法人の西成労働福祉センターという形で、本来の仕事の紹介業務をやっていない。だから、手配師のピンはねなんかが横行している、募集されてもどこに行くかわからない、このような実態に…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○服部委員 社民党の服部良一です。 まず、ケイマン及びバハマとの租税協定について御質問をいたします。 両協定では、銀行秘密であるということのみを理由として情報提供を拒否することはできないということなんですけれども、一方で、営業上、事業上、産業上、商業上もしくは職業上の秘密または取引の過程を明らかにするような情報を要請された場合、あるいは要請された情報を公開することが被要請者の公の秩序に反することになる場合には情報提供要請を拒否できるとい…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○服部委員 条文はそういうことだとして、具体的にどういうことを想定されているんですか。もっとリアルな話をお聞きしたいと思うんです。片や、銀行秘密であれば情報提供は拒否できないということなんですけれども。
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○服部委員 何かようわからぬな。 そうですか。まあ、いずれにしても、適切な運用、対応をよろしくお願いしたいと思います。 先ほど、退職年金の問題が出ましたけれども、これもちょっと質問します。 ケイマン、バハマには所得課税が存在しないために、当地に移住した場合には課税が免除される。これは、ケイマン、バハマへの退職者への誘致とか、あるいは人的交流の促進を目指したものというふうにも理解できるわけですけれども、このスキームを利用して脱税を図る人が…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○服部委員 おおらかに受け入れておけばいい、そういうことでいいんですね。 昨年、租税条約実施特例法が改正をされ、国会承認を要する租税条約を締結しなくても、行政取り決めによって租税に関する情報を相互に提供することができる、こうなっております。租税情報交換の根拠を租税条約とするのか、行政取り決めでよいとするのかの基準について、大平三原則に基づいてということが答弁されているわけですけれども、タックスヘイブンの国・地域との協定で、情報交換のみの…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○服部委員 昨年五月の参議院の外交防衛委員会でも、福山当時外務副大臣が大平三原則でということを答弁されているわけですけれども、いかにも抽象的な答弁だというふうに私は思っておりまして、それは引き続き、そういう意味で国会にすべからくかけて、きちっとやはり議論すべきものは議論すべきものとして、その辺の基準というものをもう少し具体的、明確にしていただければというふうな意見を申し上げておきたいと思います。 続きまして、前回の委員会でも質問をさせて…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○服部委員 きのうの北澤防衛大臣の発言は、かなり踏み込まれているんですよ。要するに、難しいものは難しいという認識を共有して、新たにどうするかと。リセットしようじゃないかというふうにもとれるわけですね。とれるんですよ。これは、こういう発言が出たということは、閣内の統一した見解なのか、あるいは北澤大臣の個人的な言い回しなのか、それはどうなんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○服部委員 大きく離れていないということは、北澤さんの発言に近い認識を大臣も持っておられるとも聞こえるわけですけれども、いずれにしましても、ロードマップをつくったときと大きく情勢が変わっている、これは大臣自身も認められておりますし、先日来議論にもなっておりますけれども、コストの問題、あるいは部隊のいわゆる移設の中身の問題、人員の問題、こういったことを含めて、やはり改めて外務省として、このグアム移転協定を含めて見直しをするという意思、前回…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○服部委員 いずれ見直さざるを得ない時期が来るだろうということを申し上げて、とりあえず、この議論はそこでとめておきますが。 先日、新下田会議で配付されたジェラルド・カーティスさんの「日米関係の将来」というのをお渡ししたと思うんですが、あれをお読みになりましたか。