服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○服部委員 問題があるというふうに受けとめたんですけれども。 軍用道路という十億ドルを上積みして、この比率を掛けたということになるわけですけれども、そのことによって約六億ドルが、ある意味ごまかされたと。この公電を信じるならばですね。しかし、政府として、税金を預かるという立場からすれば、こういうことがあったら、やはりこれはまずいですよね、どう考えても。事実であればですよ。ですから、そういう意味で、改めてグアム移転費の金額を、もう一度精査す…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○服部委員 当時も大変な問題になりました。というのは、米軍住宅の単価が高過ぎるじゃないかと。当初、一戸当たり八千万以上ということで、しかも土地代は別なんですよ。我々が分譲住宅を買うのに、土地つきで三千万とか、東京はもっと高いかもしれませんけれども、そういうレベルで買うわけですね。建屋だけだったら大体一千万とか二千万という話なんですよね。それが何で建屋だけで八千万もするのかという議論があって、そしてこれを修正されまして、七千万台に修正をさ…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○服部委員 大臣、私、それはちょっと異論がありますね。異論がある。 ウィキリークスのこの報道が正しいかどうかという議論はおいておきましょうよ。それは一応おいておいて、しかし、これが、ひょっとしたらそういう水増しがあったんじゃないかということがこういう新聞のトップニュースで出たのであれば、当然、外務省として、念のために当時の査定金額をやはりもう一度ちょっと見直してみようというのが当たり前じゃないですか。こう思いますよ、私は。どうですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○服部委員 では、ウィキリークスはいいですよ。私が言ったとしましょう。私が、ちょっとこれは水増ししているんじゃないんですかと。外務省としては、そういう国民の声、あるいは国会議員でもいいですけれども、そういう声があれば、それはもう一度やはり精査しないといけないなというふうに思うのが当たり前だと思うんですけれども、そういう意味で、どうですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○服部委員 これは税金をどう使うかという話ですからね。ですから、一たんこういう疑惑が、信憑性は十分検証していただいたら結構ですけれども、上がった以上は、しかも一般紙のトップニュースで国民がみんな知ることになった、そのことに対して、やはりこれは外務省として説明責任があるというふうに思われるのは当然だと僕は思うんですね。しかも、仮定の話ですけれども、もしこれが事実だとすれば問題であるという認識も今大臣は表明されたというふうに私は認識しました…
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○服部委員 実数として、この一万五千人が、グアムに何人移るんですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○服部委員 ということは、八千名じゃないということですか、実数で。
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○服部委員 これはまたゆっくり議論させていただきたいんですけれども、本当に数字のトリックなんですよ。そして、海兵隊が八千、家族が九千移るからということで、我々の税金を使ってその住宅をグアムに建設しようという話なわけですね。 ですから、いずれにしても、やはり税金を預かる政府の立場として、これはもっときちんとした説明責任を果たしていただかないと。ウィキリークスは違法だとかいろいろおっしゃいますけれども、みんなそう思っていないですよ、正直言う…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 社会民主党の服部良一です。 質問時間が十分ということですので、放射能に汚染をされた瓦れき及び土壌の処理について絞って御質問をさせていただきたいと思います。 きのうの予算委員会でも、松本大臣、この処理についてスピードアップするという答弁をされているわけなんですが、防災大臣は環境大臣でもあるわけですが、この放射能に汚染された瓦れきの処理のいわゆる責任所管省といいますか、これは環境省ということでいいんでしょうか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 そうしますと、根拠法はいろいろあると思うんですね。 これは法の空白にあるというふうにちょっと指摘されておりまして、原子炉等規制法においては、これは発電所の中の処理だと。それから、廃棄物の処理法については、放射性物質については除外されている、こういうことになっているんですけれども、そのほか、原子力災害対策特措法、あるいはいわゆる原賠法、いろいろあるわけですが、これはどうされるんですか。 例えば、産廃の法律を変えられるのか、ある…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 だから、法の空白にあるというのはもう理解しているので、具体的にどういう検討の状況ですかということをお聞きしているんですよ。 検討している、検討しているといったって、スピード感からいって、もう五十日たっているわけで、その辺どうなんですか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 福島県に説明したいといっても、どういうふうに方向づけをして説明されるということなのかがさっぱりわかりません。 では、もう一つ、一緒に答えてほしいんですけれども、土壌については土壌汚染対策法というのがあって、これからも放射能の汚染の処理は除かれているわけですね。これも同様の検討が必要だと思うんですけれども、検討しているのはわかっているので、その方向がどうなっているのか、それをお答えいただけませんか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 郡山市長が、小学校で集めた土壌を東京電力に引き取れと言っているわけですよ。 ですから、瓦れきについても、津波については確かに、いわゆる一般廃棄物とすれば国と自治体が負担をして、今回は国が持つよ、こうなっている。そこに放射能がかぶっているわけですね。そうすると、東京電力はどういう責任を持つんだ、あるいは原賠法でどうするんだということが当然議論されているわけでしょう。 私、あした、この前ちょっと御一緒させていただきましたけれども…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 ちょっと全然、お答えがなかなかいただけないんですが、汚染した瓦れきを燃やしたらどういう問題が発生しますか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 そうしますと、もし、燃やすことによって拡散あるいは濃縮するということでなかなか処分が難しいということになれば、それ以外にはどういう方法があるんですか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 瓦れきを保管するといいますか、ないしは埋めるとか、そういった処分場をつくらないといけないという今の御答弁なんですか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 大臣、瓦れきを一時どこかに保管という話が出ていましたけれども、この保管の場所というのは東京電力の中なんですか。それとも、どこか一般の地域なんですか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 今、いろいろやりとりさせていただいたんですけれども、どうももう一つはっきりしないんですね。 焼いたらどういう影響があるかということについても、いろいろ検討はされていると思うんですけれども、もう一つはっきりしないし、では、それをどこの場所に、しかも汚染されているということになりますと、そこらに置いておくというわけにいかぬわけですから、それは当然、地元住民にしてみたら、そんなもの東京電力の敷地内に置いておけ、こう言いたくなる気持…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○服部委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○服部委員 社民党の服部良一です。 参考人の皆様、本当に御苦労さまです。 荒井参考人にちょっとお聞きしたいんですが、私、前回のこの委員会でも、朝鮮王朝儀軌の図書については、菅談話では「お渡し」、本協定では「引き渡す」となっているわけですが、きょう先生のお話を改めてお聞きしまして、これはやはり、日本の植民地支配の脈絡の中で、きちんと日本による植民地政策の歴史的経過と事実を踏まえるならば、これはもう当然返還だ、返還すべきものだというふうに私…