服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 もう一度ちょっとお聞きしますけれども、公有水面の埋め立ての申請を政府がする……(玄葉国務大臣「まだ決まっていない、正式には」と呼ぶ)決まっていない。ということは、要するに、例えば公有水面の埋め立ても、その許認可の権限は県知事が持っておられますよね。それに対して、その県知事の権限を奪うがごとき特措法も選択の範囲だ、そういうことをするかしないかということも含めて判断がまだできていない、そういうふうに私は午前中の議論を聞いたんです…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 ちょっと答弁になっていないですね。 だから、そういう強行をしてまで基地をつくるのか。それは、強行しますとはなかなか言いがたいかもしれませんけれども、しかし、そういった選択肢も含めて考えているのか。いや、そんな強行は絶対にいたしません、特措法はつくりませんと、では言ってください。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 それをはっきり否定されないということは、これは河井議員も言われたわけなんですけれども、可能性は排除しないということかということになるわけですよ。ここは非常に重要なことなんです。ここは非常に神経質なことなんですよ、実は。明確に、いや、特措法、そんなことは考えていません、そんな強行はしません、ただひたすら沖縄の皆さんに理解を求めたいということなのか。 玄葉大臣のさっきの話は、ただ理解を求めます、その後のことは知りませんみたいな。…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 去年の十月の予算委員会で、我が党の照屋寛徳委員がこう聞いているわけです。「沖縄県知事が辺野古の海を埋め立てることに反対した場合、特別措置法を制定して、県知事から公有水面埋め立ての許認可権を奪って強硬に辺野古新基地建設を進める意思をお持ちでしょうか。」と。それで北澤防衛大臣が、「これは昨日の予算委員会で総理自身もはっきりと言われましたが、菅内閣とすれば、そういう手法はとらないということであります。」こうおっしゃっているわけです…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 では、ちょっと待ちます。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 それでは、菅総理、前の総理ですけれども、あるいは北澤前の防衛大臣が明確に否定をされていますよね、予算委員会で、そういうことは考えておりませんと。では、そのことに対する見解はどうですか。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 外務大臣というのは、この沖縄関係閣僚、大臣の一角だと私は思っているわけですね。(玄葉国務大臣「頭の中に考えていない」と呼ぶ)いやいや、考えていないで済まないじゃないですか。考えていないでは、やはり答弁にはならないと思いますよ。 現実に、こういう総理とか北澤大臣の前政権での明確な発言があるわけですから。しかも、今まさに環境影響評価の評価書を出し、そしてその後何が来るかといえば、それは当然、公有水面の埋立申請でしょう。新聞なんか…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 それは、マスコミがあすどう書くのか、まあ書くのか書かないのか知りませんけれども。 やはり含みを持たせた答弁ということになりませんか、否定できないということは。否定もしない。否定されないわけですから、否定されないということは、やはり選択肢としてどこかにあるということじゃないんですか。 ここは非常に重要な問題ですので、これはまた引き続き議論をさせていただきます。 きょうは、ちょっと先ほども出ましたけれども、防衛省に来ていただいて…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 準備はいつ終わるんですか。いつ出されるんでしょうか。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 何かもう参ったな、きょうは。 来年ですか、年末ですか。もっと何か、例えばこの一カ月以内とか、何かおっしゃっていただかないと。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 委員長、どうもありがとうございます。 これは本当に……
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 はい、失礼しました。 これは沖縄県民にしてみたら本当に神経質な問題、一字一句を、何を玄葉大臣がおっしゃりたいか、本当に注目して聞いている、そういう性格の問題だということをよくよく認識していただきたいんですよ。 それで、この民主党政権、総理はかわったとはいえ、同じ民主党政権の中で、前総理、防衛大臣がおっしゃっていることについて、きょう外務大臣として明確な返事をされないということは、私は非常におかしいというふうに思います。 実は…
第179回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○服部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、憲法審査会委員選任を議題とすることに反対する立場から討論を行います。 今、なぜ、憲法審査会を始動させる必要があるのでしょうか。格差問題が大きな議論となり、かつ東日本大震災に直面している我々に問われているのは、いかに人間のきずなを大切にし、憲法二十五条の生存権を実質的に保障できるのか、人々の生活と尊厳を守れるのかということです。政権交代に国民が期待したように、生活再建を図り、今なお実現して…
第177回 衆議院 外務委員会 第17号
○服部委員 社民党の服部良一です。きょうは参考人の皆さん、御苦労さまです。 特に、きょうは田辺参考人の問題点のレポートを見させていただいて、これはもう全くあり得ない選択だなということを改めて私は強い思いをいたしました。 まず、原発の肝である水、これがいわゆる内陸の砂漠地に建設されるということで、水の確保が非常に厳しい。それから地震国であるということ、人口密集地の近くに建設されるということ、そしてテロの危険性。ヨルダンは安定だというような…
第177回 衆議院 外務委員会 第17号
○服部委員 ありがとうございます。 先ほど水の問題で、服部参考人は福島の第一原子力発電所の所長もされていたということで、この冷却水の確保の問題というのは、今回の事故で大変な問題になっているわけですね。 今回、ヨルダンの、最初は紅海に近いアカバというところに立地をされるということで、ここが、地震対策のコスト、あるいは送電ロス、あるいは海水の淡水化をしなければならないということで、そういったコストもあわせて、マジダルに変更になったというふう…
第177回 衆議院 外務委員会 第17号
○服部委員 内陸の砂漠地で、そもそも住民の水も足らないぐらいの地域じゃないんですか、ここは。僕はよく知りませんけれどもね。 田辺さん、その辺はどうですか。今の御説明は、私、全然納得できないんですが。
第177回 衆議院 外務委員会 第17号
○服部委員 先ほど、民主党の議員さんの中からも、この立地そのものをやはり見直しをする必要があるんじゃないかという御発言もありました。このヨルダン原子力協定の前提が崩れているんじゃないかなというふうに思いますし、こういう形で早急に原子力協定の採決に踏み込むということについては、改めて私は反対の意見を申し上げておきたいというふうに思います。 それで、今まで余り触れられていないことで、いわゆる使用済み核燃料の処理の問題。これは、実はベトナムの…
第177回 衆議院 外務委員会 第17号
○服部委員 何か、聞けば聞くほど不安になっていくんですけれども。 それで、先ほど、田辺参考人の方からJBICの問題を言われておりました。JBICの融資あるいは貿易保険の引き受けなど、手厚い支援策が講じられるということになるわけなんでしょうけれども、このような高リスク案件に官民一体で巨額を投資して取り組んで、本当に財政的、財務的にも大きなリスクを引き受けることにならないのか。個別企業もしかりですし、あるいは日本の財政的にも経済的にも、本当…
第177回 衆議院 外務委員会 第17号
○服部委員 一応また金曜日も議論があると思いますけれども、いずれにしても、きょうの参考人の御意見を聞いて、改めて、これはもうやめるべきだということを強く確信をいたしましたので、ぜひ、与党の皆さんにつきましても、もう一度原点に帰って、このあり方について御検討いただくようにお願い申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○服部委員 社民党の服部良一です。 きょうは、現場の非常に生々しい御意見をいろいろ聞かせていただいて、大変ありがとうございます。 このソマリア問題、海賊問題は、たしか〇八年、麻生政権のときの秋から、国会でいろいろ議論になりました。そのときの議論と今の状況の違いなり共通性をやはりきちっと認識して、その上で、どういうふうに対策をすべきかということを整理して本来議論をしなければいけないなということを感じているわけです。 改めて、竹田先生の中央…