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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
781
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2011/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 20 を表示
社会民主党・市民連合2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○服部委員 委員長に申し上げます。 私は、きょうの議論をずっと聞いていまして、全くこの原子力協定に対する採決の条件が整っていない、採決できるような環境ではないというふうに考えます。ですから、ぜひこの委員会での採決はやめていただいて、また今後の対応については理事会で協議をしていただくということを、委員長あるいは各理事の方々にも申し上げたいと思います。 そこで総理、いつも最高水準の安全性、これをいかにも日本の原子力技術そのものだというふうな…

社会民主党・市民連合2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○服部委員 福島の事故の検証が終わっていない中で本当に今の日本の技術的な知見が最高水準と言えるんですかということをお聞きしているんです、総理。

社会民主党・市民連合2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○服部委員 いや、それがまさに今から国会でも議論をされる。きょうの本会議で、事故調のメンバーがやっと決まったわけですね。メンバーの中には、先ほども言いましたけれども、やはりもっともっと検証しないといけないということを指摘されている専門家が大勢いらっしゃるわけなんですよ。それをもって、その作業が終わらない間に、最高水準の安全性という言葉は、私はこれは使うべきではないというふうに総理に申し上げておきたいと思います。 きょうは、資料の中で、日…

社会民主党・市民連合2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○服部委員 いや、それはもちろんそうなんですよ。ですから、そういうリスクのある原発というのは、もう輸出はやめるべきだということを私は再三申し上げているわけです。 先ほどもフィンランドのケースを言いました。三千五百億円の初期契約が、トラブルで一兆五千億までなっている。これは工事のリスクですよね。コストがそれだけ上がってしまった。それから、それに加えて事故のリスク。ヨルダンなんか、万が一事故が起きたら二百数十万人が避難をしないといけない。工…

社会民主党・市民連合2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○服部委員 慎重な検討になっていないから申し上げているんですよ。 八月に参考人の意見の中で、皆さんがやはり採決を見送ろう、それで外務省が現地に行ったということですけれども、そのきちんとした説明も我々は受けておりません。本当に外務省がこれを慎重に検討しているとも思えない。本当にやる気ないですよ。こんな中で、何で通せ、通せと。 しかも、前回の八月のときはヨルダンだけですよ。今回はベトナムも。では、ベトナムのどんな場所に建設がされるのか、皆さ…

社会民主党・市民連合2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○服部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、日・ヨルダン、日・ベトナム、日ロ、日韓の四原子力協定の承認に反対する立場から討論を行います。 日本は、福島第一原発事故を引き起こし、原発がいかに甚大な被害をもたらすか、身をもって経験しました。原発は、数千億円もの投資を必要としますが、一たび事故が起きれば、何兆円、何十兆円もの損害をもたらします。そもそも、人の命や健康、そして豊かな生態系が放射能で破壊されるということの重たさは、とてもお金…

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 社民党の服部良一です。 最後の質問になりますけれども、多くの先輩の議員が、私が質問したいことをかなり質問していただきました。中身的にダブるところもあるかもしれませんし、また、人がかわれば、政党がかわれば、同じ質問でも違う質問になるかもしれません。よろしくお願いをいたします。 今回の田中沖縄防衛局前局長の発言、本当に心の底から憤りを感じるわけです。テレビで玄葉大臣が言語道断であるということを明確におっしゃっておりまして、かなり…

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 私は、もう少し、どういう意味での言語道断かということの中身について、ただ言語道断だではちょっとやはりわかりにくいわけで、例えば琉球新報の社説は、名護市辺野古への代替施設建設を犯すと表現することで、県内移設が正義にもとる行為だとみずから白状したと。どうですか、この社説に対して。

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 この文脈からいって、環境アセスを出す出さない、その話の中で犯すという言葉が出てきたということになれば、環境アセスを、評価書を出すという行為そのものが犯す行為、犯罪行為ということを防衛省みずからが言っているように私には聞こえるわけですけれども、文脈的に見ますとそういうふうに思われませんか。

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 沖縄は、環境アセスはノーだということを県議会を挙げて決議をしています、嫌だと。嫌だと言う者に、なおかつそれを無理強いしてくる。まさに防衛省の、これは沖縄のトップですからね、防衛省の顔ですよ。この方がやはりそういう姿勢でいたのかということになるじゃないですか。 この発言は、沖縄に対する差別だと思われませんか。

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 沖縄に対する差別であるというふうに思われませんか。

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 沖縄に米軍基地が集中している構造的な問題、あるいは過去、沖縄戦という地上戦を経験した歴史、あるいは沖縄には琉球処分という言葉もあるのを御存じだと思うんですね。ですから、こういった言葉というのは、やはり沖縄に対する差別だというふうに沖縄の人は受けとめていると私は思うんですね。 ですから、私、玄葉大臣はそういう認識をお持ちだろうと思って、当然のごとくお聞きしたんですけれども、もう一度ちょっとそこを、玄葉大臣の歴史観について、沖縄…

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 もう一つ申し上げたいのは、これは女性に対する人権侵害であるということは大臣もお認めなさると思うんですね。 沖縄での米軍のレイプ事件が頻繁にあるわけですけれども、まさに普天間問題の出発は、御存じのように、九五年の少女暴行事件なわけですよね。あれから十数年、すったもんだ、いろいろ議論しながら、普天間基地の危険性をどうやって除去するか、こういう議論をしてきたわけですけれども、その問題に携わっている日本のトップの官僚の中からこういう…

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 環境影響評価の評価書を出すということになりますと、九十日以内に知事の意見を聞き、その後、公有水面の埋め立てとなるわけですけれども、その埋め立てのプロセスの中に、いわゆる助言、勧告をして、是正の指示をして、裁判に訴える、そういういわゆる強制代執行をするという、特措法をつくらずとも強制代執行をするということも法的には可能なのかどうかということが一部議論にあるというふうに私は承知しておるんですけれども、特措法だけじゃないそういった…

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 それでは、玄葉大臣も、特措法についても念頭にない、それ以外の強行的な措置についてはしない、あくまでそういう強引なやり方はしない、決して沖縄の皆さんの声を無視した形では強行はしない、そういう趣旨の大臣の答弁であるというふうに私は受けとめました。もし違うなら、違うとおっしゃってください。(玄葉国務大臣「同じです」と呼ぶ)はい、ありがとうございます。では、そういうふうにしっかり受けとめさせていただきました。 実は、この前の議論の中…

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 この前と同じようなやりとりになるんですけれども、ことしの六月に出て二年後に回答が出ましたでは、これはしゃれにならぬわけですよね。ですから、いつごろのめどなんですか。例えば、努力しています、年内には何とか、目標でやっていますとか、普通はそういう言い方をするじゃないですか。そこはどうですか。もう少し明確に。

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 年内もしくは来年の半ばというのは、来年一月の半ばという意味ですか。年内もしくは来年の半ばという来年の半ばというのは、いつのことでしょうか。

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 年内とおっしゃる割には、来年の半ばと。どうも何かあき過ぎる気がしますけれども、いずれにしても、よろしくお願いします。 ちょっと防衛省に、今回の田中発言について。 これは、いろいろな見方があります。言語道断の中身について、公務員としての適格性は一体どうなんだ、そういう議論もあるでしょうし、一体、防衛省は職員みんなそんななのかと言われても仕方ないですよね、何せ防衛省の沖縄に派遣されているトップがああいう言い方をされているわけです…

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 きょうの新聞を見ていますと、防衛省の中からも、防衛省の幹部がこんなことを言っていると、いろいろ新聞の端々に書かれています。もう辺野古建設は無理じゃないかというような声も出ている、防衛省の幹部とかいって出ているわけですけれども、今回の事件を踏まえて、準備、準備とおっしゃるんですけれども、防衛省としては、本当に環境アセスの評価書を年末に出されるつもりなんですか。それを思いとどまって、ここはちょっと一回じっくり考えてみよう、考え直…

社会民主党・市民連合2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○服部委員 環境アセスの評価書の提出をやめて、出したら、次はまた、やれ埋め立てがどうとかいう形になるわけですから、一つのプロセスとして。ですから、ここはやはり政権としても本当によくよく熟慮して、アメリカ側からもいろいろなメッセージが発せられています、私は、やはりここは決断のときだと。辺野古の新基地建設をやめて別の形を考えていく決断のときだということを申し上げておきたいと思います。 日米地位協定の問題について、先ほど赤嶺議員の方からも詳し…