服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 この見直しの出発は、一つは、昨年の五月、アメリカのレビン上院軍事委員長らが辺野古を視察されて、辺野古設置を非現実的だというふうに論文を出されました。これが一つの大きな転機になっているというふうに私は思っておりまして、今回のいわゆるパッケージの見直しについても、今回の共同発表を非常に不十分だというふうにレビン上院委員長は言われているんですね。 それで、今回の見直しは、アメリカ政府が米議会を説得するということが条件になるんでしょ…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 今回の発表は、二月の八日に共同報道発表という形で発表されております、きのう外務省から御説明いただいたんですけれども。 その中に、「両国は、普天間飛行場の代替施設に関する現在の計画が、唯一の有効な進め方であると信じている。」と書いてあるんですよ。信じているというと何かなと英文を見ますと、やはりビリーブと書いてあるんですけれども、これは、辺野古の新基地建設というのはもう神頼みという意味なんでしょうか。総理、どうでしょう。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 野田総理にもお聞きします。 こういった外交文書ですね、声明文書。辺野古を信じるというような報道というのはあるんですか。この信じるとは何ですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 いや、自信がないからじゃないですか。違いますか。まあ、これはいいですけれども、いずれにしても、私は、辺野古が無理だということをぜひ総理には信じていただきたいと思います。 次の質問は、朝鮮高校の高校無償化適用について質問をいたします。 昨年八月二十九日に、菅総理が朝鮮高校への高校無償化適用について審査再開を指示しました。それから半年後、まだ結果が出ておりません。昨年、三年生は適用されないまま卒業で、ことしも三年生の卒業も間近で…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 去年、ここにおられる馳議員が八月に質問されたときに、判断は文科省よりもむしろ官邸だというような趣旨のお話だったと思うんですけれども、総理としてはどうなんですか。文科省は審査とおっしゃっておりますが、総理、これは官邸の決断が要るんじゃないですか。 私、この間、何回か文科省に行きましたけれども、文科省としては、暗に、もう手を離れているんですよと言わんばかりなんですよ。官邸がどう判断するかですということをおっしゃるんですけれども、…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 いずれにしても、私は、せっかくのいい法律だと思っていますので、これが差別の象徴にならないように、ひとつぜひお願いをしたいということを申し上げておきたいと思います。 時間がありません。TPPについて、ちょっと外務大臣に一点確認をさせていただきたいんです。 TPPに参加するかしないかについては、二〇一〇年十一月の閣議決定、包括的経済連携に関する基本方針で、TPPが日本に利益をもたらすのか損失をもたらすのか、その影響範囲がどうなる…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 要するに、日本にとってTPPが利益をもたらすのかどうか、これがまず、いわゆるTPPなんかの広域経済連携協定に入るかどうかの前提の判断になるということなんですよ、閣議決定は。 外務省の審議官自身が、これはつい数日前ですよ、二月の九日に、外務省としてはまだTPPが国にとってプラスなのかマイナスなのかその判断はしていないというふうにおっしゃっているんですけれども、もう少しはっきりしてください。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 要するに、今の時点では、まだ国にとってプラスマイナスの判断はしていないということの答弁でいいわけですね。今その進行中だと、検討の。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 時間が来ましたけれども、最後の一問になりますけれども……
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○服部委員 そうですか。では、結構です。 再稼働の問題とか、いろいろもうちょっと聞きたかったんですけれども、時間が来ましたので、これで終わります。
第179回 両院 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会 第3号
○服部良一君 社民党の服部良一です。 黒川委員長初め委員の皆様、歴史的使命を持つ重要な役割をお引き受けいただき、まことにありがとうございます。 高い見識をお持ちの皆様を前に、僣越ではございますが、この際、私どもの問題意識と期待を申し上げます。 私たちは、この福島の事故は人災であると考えています。 東京電力、同時に監督すべき保安院は、津波の想定を高くする必要があると認識されていたにもかかわらず、対策を実行せず、その事実さえ隠していました。…
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 社民党の服部良一です。 きょうは、二つの戦後処理案件について質疑をいたします。 まず、著作権の保護期間の戦時加算についてお尋ねします。 著作権は、死後一定の期間、保護されます。第二次世界大戦当時は三十年であったわけですけれども、日本はサンフランシスコ平和条約の第十五条(c)項に基づき、一九四一年十二月八日時点で有効であった著作権の保護期間について、連合国のうち十五カ国については十年程度を加算する、つまり、三十年を約四十年に延…
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 二〇〇七年に、民間の国際団体、著作権協会国際連合が、日本における戦時加算に関する決議というものをして、民間ベースではもう日本に戦時加算を求めるのはやめようという合意がされているわけですね。 外務省は、恐らくサンフランシスコ条約そのものを変えるのは大変だということだろうと思うんですが、そのサンフランシスコ条約の第十四条には、日本の「文学的及び美術的著作権を各国の一般的事情が許す限り日本国に有利に取り扱う」という規定がございます…
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 玄葉大臣、この戦時加算という問題なんですけれども、これは戦争中に著作権を日本が保護できなかったから十年加算しようということなんですよ。しかし、戦争というのは、戦勝国であれ敗戦国であれ、お互いにそういう文化的な著作権が本当に保護されていたのかという、その疑問もあります、まず。 それから、敗戦国という意味においては、例えばドイツやイタリアも、こういった戦時加算はないわけですよ。日本だけが、戦後、今六十六年たっても、この戦時加算が…
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 ぜひ検討をよろしくお願いしたいと思います。 続く戦後補償問題で、韓国人の元従軍慰安婦の方々に対する謝罪と賠償の問題についてお聞きをいたします。 ソウルの日本大使館前で毎週水曜日に、元従軍慰安婦や支援者の皆さんが謝罪と賠償を求めて水曜集会、水曜デモを行っておられるわけです。来週水曜日、十二月十四日に千回目を迎えるということなんですね。第一回目は一九九二年の一月八日、もう実に二十年も謝罪と補償を求めて行動が続いている事実というも…
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 この河野談話を見ますと、「旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。」「心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。」ただ、どうあらわすかについては今後とも真剣に検討するということを書かれております。 それから、菅さんの談話を見ますと、「歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたい」「痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることは出来ないものです。」と。私は…
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 非常に胸が痛む。 八月に韓国の憲法裁判所が、従軍慰安婦問題を解決せずにいる韓国政府の不作為について、違憲であるという判決を下しました。これを受けて、韓国政府は、日本政府に対して公式に協議を申し入れ、また国連総会第三委員会でも提起をしているわけです。しかし、今に至るまで日本政府は協議を拒否しているわけですけれども、このまま十二月十四日を迎えるということになれば、私は、やはり日韓関係についても非常にまずいんじゃないかなというふう…
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 では、外務大臣にお聞きしますけれども、何で今もなお謝罪を求めて抗議を続けておられるというふうに思われますか。
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 大臣、それならば、韓国政府は公式に日本の外務省に、この問題の解決を求めて話し合いをしようということを言ってきているわけですから、何でそれをされないんですか。
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 先ほど基金の話も出ましたけれども、結局、端的に言えば、被害者の方に日本の国としての謝罪の気持ちというのがやはり伝わっていないんですよ。ですから、今まで、きょうのきょうまでそういう抗議が続いている。 日韓問題というものは非常に重要だということは、これは大臣もよく認識のことですよね。韓国では、日本統治下で韓国の労働者に対して補償していない日本企業を公共入札の対象から排除する、そういう動きもあるわけです。日中韓のFTA、あるいはA…