服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 最近、玄葉大臣はアメリカとオーストラリアの戦争捕虜の方にお会いになったと思うんですね。これは外務省のホームページからですけれども、十月の十七日、米国人元戦争捕虜、ここで外務大臣は非常にいいことを言っておられるんです。心の和解を促進するということを言われているんですね。そしてまた、オーストラリアの戦争捕虜の方にも会われて、改めて深い反省と心からのおわびの気持ちを表明されております。 この問題も、アメリカの藤崎駐米大使がその被害…
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 私は、前原さんがどういう思いで言われたのかよくわかりませんけれども、十月ですか、韓国に行かれたときに、人道的観点から考える余地がないかお互いに議論をしたい、あるいは、人道的な仕組みを検討する余地があるのではないかということもおっしゃっているわけですね。 今、慰安婦の皆さんというのは、もう本当に御高齢なわけですよ。名乗り出られた方が二百三十四名おられるわけですけれども、存命なのは六十五名になってしまっておられるわけですね。一日…
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○服部委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、こういう問題を質問すると、すぐ売国だとか言う人がいるんですけれども、日本が歴史の問題をきちっと認識して謝罪することが、より日本の世界的な良識を高める、むしろ、そのことが日本にとってプラスであるということを最後に申し上げまして、きょうの質問を終わります。 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第179回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○服部委員 同じく、本日の議事日程第一ないし第四を無期限に延期すべきとの動議を提出いたします。 その理由を、以下、申し述べます。 ロシア、韓国、ベトナム及びヨルダンとの原子力協定については、全くもって審議不十分であり、そもそも撤回すべきと考えます。 日本は、福島第一原発事故を引き起こし、原発がいかに甚大な被害をもたらすか、身をもって経験しました。原発は、数千億円もの投資を必要としますが、一たび事故が起きれば、何兆円、何十兆円もの損害をも…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○服部委員 社民党の服部良一です。 きょうは復興庁設置法案の審議ですけれども、福島県の復興には原子力事故が重く重くのしかかっております。また、東北には福島原発以外にも多くの原子力発電所があり、ちなみに宮城県には女川原発があります。こうした原子力発電所の再稼働問題をどう考えていくのか、大変大きい問題になっています。 当然、政府は、再稼働する原子力発電所が安全であるということを証明し、また、住民の合意を得るとおっしゃっているわけですが、私た…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○服部委員 福島のような事故が起こる可能性はやはり否定できない、全国の原発の稼働についてそういったことを前提にして考えていくという御答弁だというふうに受けとめをさせていただきました。 きょう、パネルを出させていただいておりますが、パネルのとおり、福島の事故では現時点で損害賠償額がおよそ六兆円に上っています。これをもとに、原子力委員会はモデル的な原発の損害額を五兆円または十兆円と算定しているわけです。ただし、これは福島原発事故の損害の全容…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○服部委員 賠償機構法というお話ですけれども、十兆円もの被害が出て東電がもつのかという話があるわけじゃないですか。全国のほかの原発の安全性というかその損害賠償を考えると、結局、やはり保険でカバーするしかないんじゃないかというふうに思うわけですね。 第一歩として、数十兆円規模の損害賠償額、あるいは天災免責の見直し、電力会社、原子力事業者が民間保険で措置をする額を現状の一千二百億円から大幅に引き上げるとともに、残余のリスクを国が引き受けるた…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○服部委員 一千二百億円の賠償措置だけで原発を動かすというのは、保険に加入せずに車を運転しているようなものなんですよ。 そういう意味で、今、再稼働の問題が大変地域の住民の関心といいますか不安になっているわけですけれども、この賠償の措置をきちんとしない以上、再稼働というものはすべきではないというふうに私は考えますけれども、いかがでしょうか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○服部委員 いわゆる東京電力の経営支援のための支援機構だとか、そういうことと賠償の問題というのは本質的に違うわけですね。ですから、この再稼働の問題についても、この賠償の制度をきちっとやっていただきたい。 我々は、この原発の事故で多くの教訓を得ました。一たん事故が起こったらとんでもないことになるなということを多くの国民が思ったわけです。事故の収束と検証、あるいは安全対策、地元の合意、万一事故があったときの賠償の制度、その制度の確立なくして…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 皆さんおはようございます。社民党の服部良一です。 そもそも、この原子力協定は、春先、五月だったと思いますけれども、前通常国会で審議入りが与党から提案がございました。福島の事故を受けて、こんな時期に原子力協定の審議をするということはむしろ国会の良識が疑われるんじゃないかというような議論になり、延長になったわけです。その後、外務省から、六月が入札の締め切りだから急いでほしいというような要請もありましたけれども、延長をされた通常国…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 ならば、何もばたばたと輸出を進めなくても、踏みとどまるという選択肢もあるじゃないですか。今、玄葉大臣は、どうしても積極的になれるかと言われたら、私は必ずしもなれない、今もそのとおりだとおっしゃったわけですよね、積極的にはなれないと。 今、国は原子力政策の見直しをまさに論議しているわけです。前の総理は脱原発ということもおっしゃっているわけですよね。国民の目から見たら、国内では減らすとかやめると言っておいて、海外には輸出するなん…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 もう余り、いろいろ、時間がかかって仕方がないような答弁はもうやめてほしいんですけれども。 冷却水というのは、一次冷却水、もちろんあります。その一次冷却水を冷やすための二次冷却水には、今福島では本当に大量の水を使っているわけですけれども、本当に足りるのか、私はこれは非常に疑問に思っている。 それから二点目。このマジダルは、人口百二十万の首都アンマンから四十キロ、それから八十万人の第二の都市から十五キロだと。そして、この地域にヨ…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 いや、日本政府としてどう判断しているんですかということをお聞きしているわけですよ。ヨルダンが判断します、IAEAは判断していますじゃなくて。万が一、ここで事故が起きたら、こういう場所だということをわかっていて建てたのかということになるじゃないですか。 ベトナムの立地、これも国立公園にかかるか隣接。これは外務省から前に聞きましたら、国立公園の中かもしれない、そばかもしれぬ、まだはっきりしないんですという説明なんですね。ここには…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 それも結局ベトナム任せですよ。JBICが融資するためには環境社会配慮ガイドラインあるいは原発輸出に関するガイドラインに基づいて審査が行われる、これは三十日の答弁でもございました。 この環境配慮ガイドラインにはこうあるんですね。「重要な自然生息地または重要な森林の著しい転換または著しい劣化を伴うものであってはならない。」あるいは、「原則として、政府が法令等により自然保護や文化遺産保護のために特に指定した地域の外で実施されねばな…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 外務大臣、もしそういうことであれば、これはベトナムが環境の評価をしますという、そういう他人事じゃなくて、もしJBICを使うということになれば、要するに間接的に我々の税金が使われるわけじゃないですか。やはり国として進めるということであれば、これが本当に環境に影響があるのかないのかというのは、これはベトナムの調査を待つまでもなく、やはり我が国として当然判断すべきことだというふうに思われませんか。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 ベトナムとは、ここのサイトにつくりましょうという二国間の話が進んでいるわけでしょう。ですから、我々はやはり、何でも物は言われたから輸出すりゃええというようなものじゃないんですよ。私も二十年間営業をやっていましたけれども、何でも売りゃええというものじゃないんですよ。 きょう、資料に、三菱重工が今度組んでヨルダンに輸出するというフランスのアレバ社、これがフィンランドに建設しているオルキルオト三号機の、私、去年の予算委員会でも同じ…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 社民党の服部良一です。 エネルギー政策を白紙から見直す作業をしているときに、なぜ原発輸出か。事故が収束しておらず、検証も終わっていない段階で、何で安全な原発と言えるのか。あるいは、国内では脱原発依存、世界では推進、これはダブルスタンダードである。日本が目指し、世界に訴えるべきは、この福島の教訓を踏まえて、脱原発を訴えるべきだということを私は冒頭申し上げておきたいと思います、総理に。 先ほど、玄葉大臣、就任のときの発言、原発輸…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 積極的ではないと。 それで、きょう、このメモをごらんになっていただいたかはわかりませんけれども、私が出している資料、ヨルダンへの原発輸出の問題点、あるいはベトナムへの原発輸出の問題点、いろいろ指摘をさせていただいております。というか、そういう田辺さんの資料を配付させていただいているわけですけれども、ヨルダンとかベトナムの原発の建設場所、ここについて、こういうもろもろの問題がある、リスクがあるということについては、総理、お認め…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 まず、そういう問題点があるということをしっかり認識していただきたいんですね。 先ほど、余り細かい話には入れなかったので、水のこともありましたけれども、水はあるとおっしゃるわけですけれども、その導水管だけで十キロもあるんですよ。十キロも水を延々と引っ張ってくる。それがもしテロで破壊されたらどうなるんですか。 ですから、こういったリスクがあるということ、問題があるということをお認めになった。では、日本政府として、このリスクに対す…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○服部委員 いや、私は、先ほどの、外務省がどういう視察に行ったのか、この議論を聞いていまして、全く外務省に真剣さが見られない、これをもって、日本政府としての、建設場所の安全性あるいは事故リスク、融資リスク、これを政府として検証したとは言えない。 あるいは、先ほど私はベトナムの環境影響評価の話も聞きましたけれども、それも結局はベトナム任せ、ヨルダン任せなんですよ。そして、国のお金をつぎ込もうとしているわけですね。これが国策、外交なんですか…