服部良一
会議録に記録された「服部良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会30 件・30%
- 環境委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 先ほどの赤嶺議員との議論、余り理解されていないんじゃないですか。軍属と軍人と違う。だから、米軍人と軍属、軍が雇っている民間人は違いますよという話なんですよ、今ずっと先ほどから議論になっているのは。 それで、日本の地位協定には軍人も軍属も一緒になっているわけですよ。ところが、アメリカの最高裁判決とかは、軍属も軍人と一緒に軍事法廷で裁くのはおかしかろうということで、軍属については通常の司法手続で裁こうという話なんですね。ところが…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 いや、ちょっと待ってください。 それは、よその国のこと、NATOがどうなっているか、私はそこはちょっと、はっきり言って知りません。しかし、アメリカで国内法で軍属は司法手続で裁くということになっていて、その運用が二〇〇六年までずっと続いているのに、日米地位協定の改定もせずにずっと来たという、そのことはどうなんですかということをお聞きしているわけです。
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 改定を提起するじゃなくて、検討するということですか、今のは、検討という言葉が出ましたけれども。いやいや、それは時間がかかるというか、今まで時間がかかっているわけですよ。今からまたさらに時間がかかるでは、これは未来永劫できないということをおっしゃっているに等しいわけです。 韓国でも、SOFAの改定をやっていますよ、アメリカと交渉して、二度ほど。全然改定がないのは日本だけですよ、これだけいろいろ問題がありながら。 ですから、その…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 また議論させていただきたいんですけれども、最後に、財務省の方にちょっと事実関係だけお聞きをして、質問を終わりたいと思うんです。 私も営業を長いことやっていましたので、資金回収ができないということは営業にとって致命的なことなんですね。資金回収問題、それからコストが高くつく。それで、この日越の合議ではJBICの融資というのが見えるわけですけれども、JBICが融資をするために間断なき審査が求められる。その際に、環境社会配慮ガイドラ…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○服部委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第179回 衆議院 本会議 第9号
○服部良一君 私は、社会民主党の服部良一です。 社会民主党・市民連合を代表して、総理のAPEC報告につき、総理に質問いたします。(拍手) 最初に、TPPについて、総理がオバマ大統領に一体何を言ったのか、質問いたします。 ホワイトハウスの十一月十二日付発表文には、貿易自由化交渉のテーブルにはあらゆる物品及びサービスをのせるという野田総理の発言を大統領が歓迎したと明記されています。アーネスト大統領副報道官は、十四日の記者会見で、この発表文は…
第179回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○服部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、本決議案を本会議の議題とすることに賛成する立場から討論を行います。 TPPをめぐっては、国論を二分する状態となっております。それ以前に、TPPが何なのかよくわからないというのが多くの国民の実感です。実際、TPP交渉に関する情報開示が余りに不十分であることが、この間、明らかになってまいりました。 十分な情報に基づく熟議がなされていないまま、そして、国会議員、野党のみならず与党内にも多くの慎…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 社民党の服部良一です。 きょうは、まず普天間基地問題について質問いたします。 政府は、沖縄県民の反対を押し切って辺野古の新基地建設を推進、しかも、回り回ってV字滑走路案に逆戻りしました。 米側は、ことし六月の2プラス2協議後のゲーツ前国防大臣の記者会見、あるいは、この九月に日米首脳会談が行われましたけれども、オバマ大統領からも野田総理に具体的な進展を求めているというふうに言われております。 では、具体的進展とは何か。それは、…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 ありがとうございます。 それでは、藤村官房長官にお聞きします。 十月二十八日の記者会見で、藤村官房長官は、この特措法の問題、今の時点でも将来においても念頭にないというふうに明言をされました。これは官房長官、きょう野田総理がおられたら野田総理に直接お聞きしたかったんですけれども、野田総理の名代として、政府の統一見解として、辺野古移設に関して特措法を初めとする強硬手段は将来にわたって一切排除していると、この国会の場ではっきりとお…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 ありがとうございます。 菅前総理も、予算委員会でこういうことをおっしゃっています。「決して沖縄の皆さんの声を無視した形で、特措法という言葉も出ましたけれども、そういった形で強引なやり方をするということは念頭に全くありません。」そして、北澤防衛大臣も、「菅内閣とすれば、そういう手法はとらないということであります。」というふうに、菅内閣としてはそうだということを明確におっしゃっております。 今、防衛大臣と官房長官の方から同趣旨の…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 ありがとうございます。 それで、年内に環境影響評価の提出をされるやに聞いているわけですけれども、新聞等の報道、いろいろ報道がありますけれども、先日、十月二十五日に、パネッタ国防長官との会談で、一川大臣は年内提出を確約したというような報道があるんですが、これはアメリカに対して確約をしたということでしょうか。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 確約はしていないけれども、準備はしますということを言った、こういうことですね。 同時に、そのときの会談の中で、十二月までに沖縄の理解を取りつけたいというふうにパネッタ長官に言われたということも一部報道で出ているわけですが、沖縄の理解が評価書の提出の前提になるんでしょうか。そこはどうでしょうか。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 私の今の質問の、十二月までに沖縄の理解を取りつけたいという趣旨について、特に十二月とかいう期限はないという今の答弁ですか。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 ということは、説明はするけれども、理解していただけるかどうかはまた別の話。ということは、要するに、理解がなくても出すときには出す、こういうことになるわけでしょうか。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 私が聞きたいことは、環境影響評価法に基づいて、例えば、評価書を出したら、後、知事の意見が出てくるとか、そういう手続のことを聞いているんじゃなくて、この年末にもそういう評価書を出すんじゃないかと沖縄県民はかたずをのんで見ているわけですね。その提出について沖縄は少なくとも反対しているわけでしょう。これはもう御存じのとおりですね。その反対ということが賛成というふうに変わらなくても、とにかく出すんですねということをお聞きしているわけ…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 次に行きます。 アメリカの議会から米軍の方にマスタープランの提出を求めていると思うんです、この米軍再編、グアム移転等について。それで、この前、防衛大臣は参議院の外交防衛委員会で、環境影響評価書に影響を与えるような問題を把握することは大前提であるので、はっきりしないまま提出しても信用されないから、しっかりチェックしていきたいというふうに言われているんです。 ということは、米軍が米議会に出すマスタープランを待って、そしてそれをき…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 もう時間がなくなってしまいまして、経産大臣にお聞きをいたします。 福島市の渡利地区で、特定避難勧奨地点に指定をされなくて、今、住民から非常に不満の声が上がっております。 国は、高さ一メートルで毎時三マイクロシーベルトというものを基準にされているわけですけれども、一方、南相馬市では、十八歳以下と妊婦を対象にして、高さ五十センチで毎時二マイクロシーベルト以上という基準で百六世帯、この特定避難勧奨地点に指定をされているわけですね。…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○服部委員 国のその基準の考え方はわかっているつもりなんですけれども、しかし、実際に南相馬市では、百三十一世帯のうちの八割の百六世帯は、五十センチの二マイクロで指定をされているわけですよ。それで福島はされていないわけですね。この二マイクロでも、年間でいくと十七・五ミリシーベルトという大変高い線量なんですよ。そこに本当に子供とか妊婦をほったらかしておいていいのかということですので、ここはぜひ検討していただきたい。 そして、このチェルノブイ…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 皆さん、お疲れさんでございます。最後の質問になりますので、よろしくお願い申し上げます。 山口副大臣とは震災の会議で何度か御一緒させていただいたんですけれども、玄葉大臣とは今まで接点がなくて、ほとんど初めましての状態なんですけれども、改めまして、初めまして、よろしくお願い申し上げます。 二年間外務委員会におりまして、岡田大臣、前原大臣、松本大臣、そして玄葉大臣と四人目。普天間問題をきょう質問させていただきますけれども、いつも同…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○服部委員 一言で言えば成果はなかったと。 市長が玄葉大臣との話の後に記者に対して言われた言葉、話し合いの余地はないということを言われているんですね。ですから、ただ単に表敬訪問で行かれたのか説得に行かれたのかちょっとよくわからないんですけれども、現地の受けとめは非常に厳しいということなんです。 実は、きょうの朝の河井議員との議論を聞かせていただく中で、非常に気になる点がありましたので、ちょっと改めて御質問するわけですけれども、年内には環…