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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○服部国務大臣 いろいろと御指摘の問題でありますが、省は省としての過去の経緯からいろいろ考えて、最近は加入者協会に委託させるように指導してきているという方向でありますが、御指摘のとおりに、こういった長年続いた業務というものは何の団体でもいろいろな問題もはらんできますが、一挙にやるところに大きな無理があると思います。 そこで、正直申し上げて、この御指摘の問題は全くいま初めて聞く問題でありまして内容もつまびらかではございませんが、御指摘を通…

自由民主党郵政大臣1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○服部国務大臣 このたびは慎重な御審議をいただきまして、ただいま簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び資金運用部資金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 この委員会の審議を通じまして賜りました御意見につきましては、今後簡易生命保険事業を運営していく上で十分配意してまいりたいと存じます。 さらに、ただいまの附帯決議につきましては、今後その趣旨を尊重してまいりたいと…

自由民主党郵政大臣1978/04/12

84参議院 本会議 第15号

○国務大臣(服部安司君) ただいま御指摘のありました退職金一千五百万まで利子を非課税にする構想につきましては、勤労者の退職金がもっぱら退職者のその後の生活資金に充てられているという性格にかんがみまして、少しでも優遇策を講じたいという見地から、これらの所得が郵便貯金に預入される際には、一般の郵便貯金の総額制限額の別枠を設けることとして、また、民間金融機関でも同様の措置をとることとしたらいかがかと考えている次第であります。この構想につきまし…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 矢原先生の御指摘の公定歩合引き下げ、利子引き下げに伴って、郵便貯金もこれに連動し、金利引き下げの点についての御指摘でございまするが、私も、先生同様、公定歩合の引き下げと郵貯の金利引き下げとはあくまで別のものであるという基本的な考え方に立って、いかにしてささやかな金利を目的とする庶民大衆の利益を保護するかという点で、御承知のとおりに郵便貯金法の第十二条で、預金者の利益の増進に考慮を払うとともにと、こういった点を重…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 結論から。現時点で大蔵省とどういった交渉を詰めているかという御指摘でありまするが、取り上げて私は大蔵省と接触は、意識しているかもしれませんが、実は持っておりません。これはもうはっきりと法律で、政令で定める、郵貯利用者を保護する、ただし、民間の金融機関の利率との関係も考慮しながら郵政審議会の議を経て決めるわけですから、決して大蔵省の顔色をうかがったり、それはしろといったってできる男じゃありません。しかしながら、私…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 先ほどもお答え申し上げたとおりに、公定歩合の引き下げと郵貯の金利の引き下げは、私は直接関連するものではありませんという基本姿勢で今日まで、どのような方法でこういった零細預貯金者のささやかな金利を目的とする方々を守ればよいかという点で、先ほど来、もう大変苦慮いたしております、だから過去にない方法をとり、私は何かを見出したいと考えて努力をいたしておりますと、こういうお答えをいたしました。 しかし、これで零細預貯金者…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘の部内犯罪、また最近国民から大変な御批判、御指摘を受けた成田空港のいわゆる極左暴力分子の中に郵政省の職員がいた、しかも管制塔占拠事件というきわめて反社会的な許しがたい犯罪の犯人として逮捕されたこと、まことに申しわけない出来事であり、当然すべて郵政大臣の私にこの責任があるわけでございます。私は、前回の当委員会における御指摘も謙虚に受けとめて、関係機関と緊密な連携をとりつつ、御意見を十二分に尊重しつつ、打てる…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) もう率直に申し上げて、方向づけをせねばならない、先ほども矢原先生にお答えしたとおりに、方向づけをせねばならない時期に到達いたしましたということでございます。

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題は、そういうことは絶対あり得ないことでありまして、私は審議会の当初に、先ほど来矢原先生といろいろと質疑を通じての意見のやりとりの中にあったとおりに、そのようなことを私は劈頭に申し上げて、何としても守りたい、しかしこれこれの事情で苦慮いたしております、ひとつ何とか皆様方の御意見を何か見出したいと思うので決めてくれと諮問したのではありません。 ということは、中野先生御承知のとおりに、委員の中にはいろんな…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 中野先生、ありがとうございます。そのようにしたいんです、ぼくも。したくてしたくてもううずうずしているんですが、先ほど来申し上げておりますとおりに、やはりいろいろな周囲の環境と申しましょうか、きわめて厳しい経済情勢下にあって、それを出しても、いまおっしゃるとおりになかなかそれを認められないで、恐らく過去の例にありますとおり、一般民間金融機関の金利引き下げに見習いなさいという答えが出ることを非常に恐れているわけなん…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) はい。

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題、郵政事業運営について大変貴重な御意見を拝聴いたしました。中野先生の質問に対して答えは、おおよそ私いま聞いていて真意が通じてなかったと、これはもう率直に認めます。過去に監察二十年史を出されて、これだけのことをやっているのに現在まだ起きているのはどうだと言われることも、これはもう謙虚に申しわけありませんと。 そこで、私は、実はいまこういうことを考えているんです。郵政行政運営に当たって、われわれは真剣に…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) ただいま担当局長からお答えいたしまして、恐らく御満足いただけないだろうと思います。 これは物の考え方でありまして、簡易、特定ともにだれのためにつくるのかという御指摘でありましたが、私は、局長の立場では当然ああいった答弁になるだろうと思うのですが、私は、いまこういうことを考えたい。これはまあ検討したいと思うのですが、事実どこかの郵政局で強い要望があったのに、近く特定局を置くので簡易局は認められない。しからば特定局…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 担当局長からお答えいたしましたが、率直に、郵政省にとっては大変ありがたい機関でございますので、当然この時代の推移に沿って処遇の問題については前向きで取り組んでまいりたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) きわめて深刻に受けとめております。 御指摘の、このたびの成田空港事件で逮捕された者の中に郵政職員と、しかも電電公社の職員が、二十六日から二十八日までの逮捕者十六名の中で十名を占めているということは、まことに申しわけなく思っておる次第でございます。 犯罪を行った者については、事実に即して、御案内のように速やかに厳正な措置をする方針で、すでに事実が明確になりました郵便局員二名に対しましては懲戒免職処分を行いましたが…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) ただいま人事局長の立場で御答弁いたしました。大変真剣にこの問題とお取り組み中の木島先生には御不満の趣でありまするが、私は正直申し上げて、まずこの動機、背景というものをやっぱりその立場にある管理者は徹底的に解明を図る、なぜこういったことになったかということをやってみたいと。それから職場管理と職場環境というものが一体これでいいのかどうかという点も、これまた徹底的に解明を図りたい。あわせて管理職にある者の心構え、私は…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) きわめてむずかしい問題の御質問でありまして、確かに現実の問題として素直に御指摘の問題を受けとめて考えねばならない点もありまするが、しかし、制度そのものについて、こういった犯罪につながるというように私はいまのところそこまで徹底した結論、また考え方には立ち至っておりません。 しかしながら、事実これもきわめて最近にいろいろな種類の犯罪が起きて、特に中には悪質きわまりない内容のものもございます。午前中は中野先生からも御…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) まず、お言葉を返すようでまことに恐縮に存ずるんですが、私は誤解があったらいけないのでひとつ御理解を願っておきたいのは、制度そのものは正直言って欠陥はありませんと、しかし運用の面で、先生御指摘の改革じゃなくても改善を加える点は率直に認めてそのように努力をいたしたい、この点ひとつ重ねて申し上げて御理解を願っておきたいと思います。 それから、先生も百年の歴史を持つ特定局制度はすべて悪いとは言わない、しかし私有局舎によ…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) ただいまは特定局長の任命についての御指摘でございまするが、御承知のように特定局は全国あまねく設置されております、先ほど御指摘の一万数千局という。したがってこのねらいは、地域に密着したサービス業務を提供するということが特定局の存在の特色であるということをまず御認識いただきたいと思います。 だからといって、業務内容がルーズであっていいというのではございません。いろいろと御指摘される面もわれわれ謙虚に受けとめておりま…

自由民主党郵政大臣1978/04/11

84参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) ちょっと、ぼくはいま数字ははっきりしておりませんが……