服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 御指摘の余裕金の運用については、ただいまの大蔵当局と阿部先生との御質疑な承って大変矛盾と抵抗を感じたというのが、これが率直な私の受けとめ方であります。ただ、五十三年度の予算折衝の段階においても、かねがね先生方から御指摘を受けております問題であるだけに、私もこの問題等は真剣に大臣折衝の段階で折衝を続けたわけでありますが、先ほど来の大蔵当局の答弁のとおりで、やっとことし利率の改定ということで妥協いたしました。 統合運用したい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 当然なことであると思うとともに、私たちは初志貫徹に今後も最善の努力を払うつもりでございますので、この点御理解を賜っておきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 当時、全逓の大幹部として本来の正しい姿に戻すべく大変な御努力をいただいたことをこの機会に心から敬意を表したいと思いますとともに、私もその歴史と由来はよく存じております。 というのは、米田先生が労使一体になって御活躍いただいたときの大蔵省の担当課長が私の親友でして、稲田というのですが、いろいろとよく聞きましたが、彼は私にこういった述懐をいたしました。あの理路整然とした要求であったので、いろいろと省内で抵抗があったがぼくは踏…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 先ほども簡保局長が答弁の中で申し上げましたが、国の全体の財政運営、財政執行の中にかなり組み込まれている面もあるわけであります。特に注目に値するのは、地方自治体に自主運用では短期融資、また財投の計画の中では起債の肩がわりとか、また起債を目途にする融資とか、こういった面は国の財政計画上一挙にはどうかと思うのでありますが、しかし、余裕金を含めて考えますと、先ほどは阿部先生から、またただいまは米田先生から、両先生から御指摘があっ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 余裕金の自主運営について、先ほど阿部先生と大蔵当局との質疑がございまして、これは私もその席で聞いておりましたが、やはり大蔵省の答弁には納得のできない、理解のできない点がかなりあったと指摘してもはばからないと私は思うのであります。言うならば、大変苦しい答弁に終始した。この事例を一つ見ましても、やはり、米田先生の御指摘のとおりに、われわれは自主運営こそ認められて当然である、それが正しいのだ、正しい姿に戻すのだという考え方につ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 御指摘のとおりに、やはり加入者優先でありますから、できるだけ利益配当を考えていくのは当然であります。しかしながら、官営でございまして、私の考え方は、まず、国民多数の方々が掛金をして、近い将来にまた今度は払い戻しということに相なるわけでございますから、少なくともこの資金をきわめて確実に守らねばならない責任があるわけであります。 それに準じて、利回りのよい運用を図ってこの制度の妙味を発揮するという点でございますが、私は、加入…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 余裕金の資金運用部金利のあり方を改善するなどの措置をもって、余裕金の運用制度に関する問題がすべて解決されたとは理解いたしておりません。 今後ともまた加入者利益増進のためにいろいろ適切な御指摘をいただき、前国会においても附帯決議をちょうだいいたしましたが、その趣旨に沿って努力を続けてまいることは当然でございまして、いささかも変更したものではございません。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) 平素は何かと郵政事業に御協力いただいておりますにもかかわらず、今回の成田空港管制室占拠事件の犯人の中に、郵便局員が二人もいたということについては、郵政事業を預かる私といたしまして、まことに遺憾に思い、また、国民の皆様方に深くおわびをいたしたいと考えております。 私といたしましては、極左暴力集団による破壊行為の反社会性、悪質きわまりないこの事犯にかんがみて、いち早く事務当局に対して、直ちに犯人の確認を行わせ、事実…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘の点は、確かにわれわれは非を認めて深く反省せねばならないと考えております。 まあ人事局長が一生懸命に答弁いたしておりまするが、正直申し上げて、今度の成田空港の極左暴力分子の中に郵政省並びに関係機関の電電の職員のおりましたことをわれわれが聞くと同時に、やはり黙秘権行使ということでなかなか、そういったありとあらゆる手段で抵抗しているというので、遅まきではございましたが、先ほど来局長が説明申し上げたような手段を…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) 先般の神奈川県相模大野郵便局におけるきわめて悪質きわまりない高額の貯金など横領詐取事件は、郵政事業に対する国民の皆様方の御信頼を裏切る最たるものでありました。まことに遺憾なことであります。郵政事業の運営をあずかる者としましては、みずからを省みて、指導、監督に遺漏なかりしかを深く反省し、新たに自粛自戒して、今後このような犯罪の絶滅を期してまいる決意を去る二月二十一日の本委員会において表明いたした次第であります。 …
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) どうも失礼いたしました。 私は機会あるごとに申し上げておりまするが、私の基本的な考え方は、公定歩合の引き下げに連動して郵便貯金の金利の利率の引き下げは、私はこれはもう決して基本的に違うものだと考えております。しかし、先生も御承知のとおりに、きわめて厳しい経済のもとで経済政策、いわゆる不況克服のためにも何としても公定歩合の引き下げをやらねばならないと、そこで日銀政策委員会に公定歩合の引き下げと同時に大蔵大臣が発議…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) 私もきょうまで大森先生と同様の考え方できた事実はひとつお認め願いたいと思うのであります。過去における連動利下げはもうすでに決まっているはずなんです。ところが、私は基本的に一般金融機関の預貯金と郵便貯金は違う。いわゆる庶民大衆のささやかな金利を目的とする預貯金者を、郵便貯金法十二条であれだけのガードをしているわけですから、私、所管大臣としては決して同等ではないと考えて、先ほど申し上げたとおりに、いわゆる国の経済運…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) これ以上がんばっておることを認めてくださいと申し上げたとおりで、私は、——いつ決めたんですか。まだ——在来のいわゆるいき方であればもうすでに決まっているんです、方針がね。ところが私が大森先生の考え方と基本的に同じでありまするからいまだにがんばっておりますと、何とかこの郵便貯金法十二条の精神を生かしたいと考えてがんばっておりますと、先ほどから答えているとおりであります。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) いろいろと御高見を拝聴いたしました。いま苦慮いたしております私の立場からいたしまして、大変ありがたい言葉にもとれるわけでありまするが、決して私は白紙の答申を求めたということも、これは誤った伝え方であって、御承知のとおりに郵政審議会は各界各層から選ばれた方々でありまして、すべての方々がこの金利引き下げを望んでいる方々ばかりではございません。言うならば私は各界各層の方々の意見を十二分に聞いて、その上でどう対処すべき…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) 私が、先ほど最上先生のこのたびの成田空港事件に関連しての御質問の中で、労務管理の不行き届きを認めて、今後は十二分にそういったことを再び起こさないような措置を講じたいと申し上げたのは、すなわち、いま大森先生の御指摘のとおりに、二十六日に事件が起き、三十日までどうにも確認できなかったというところにはいろいろ制度上の欠陥があるのじゃないかという点については、先ほどお答えしたと同じようでありまして、決して労務管理とは、…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) 大森先生のただしたい気持ちは私には十分にわかっているんですが、率直に申し上げてわれわれは現時点では制度上の欠陥は認めておりません。したがってあのような答弁になるわけでありまして、制度上の欠陥、欠陥と御指摘されておりまするが、現時点で私はいろいろと検討をいたしておりまするが、制度上の欠陥を認めるわけにもまいりませんし、したがってこの犯罪防止のためには現在ある機構をフルに活用するとともに、先ほど来申し上げております…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) ただいまの大森先生の御指摘にちょっとうちの局長の答弁が外れていたように思いますので、御指摘の問題はわれわれはこのように理解いたしております。 それは、そのうち何ぼかありますが、大体特定局と小規模な局でありまして、このそれぞれの地域に密着してサービスを提供するというのが、大体今日までのわれわれの特定局のいわゆる使命であると考えてきたわけでありまして、それをあれこれあれこれ変えるというのであれば、これはもっと任用制…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) どうも、ちょっとぼくはできの悪い男で、大森さんに申しわけないが、もうちょっとひとつぼくにわかるようにお願いできませんでしょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) 週休二日制ですね。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) これはもう言うまでもなく時代の趨勢であって、私は省を挙げて前向きで検討をいたしておるところであります。 御承知のとおりに、郵政大臣も週休二日制についての閣僚協議会のメンバーであります。五十三年度も再試行についての協議会がございました。私がトップに発言を求めて、賛成であると、しかし、著しく国民にサービス低下を来す危険のある郵政業務と他の省庁との同一の扱いにおいてやれということはおおよそ困難なことである、ここで定員…