服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) 職場環境の改善の御指摘は、これはもう真剣に取り組んでまいりたい。こういう環境では、とてもそれは能率の向上を図ることは不可能であるし、利用者のサービスもこれは十分にできないことは率直に認めて、これはもう真剣に取り組んでいくことをはっきり申し上げたいと存じます。 教育の面でありまするが、これはもう大変重要な問題であります。どういう方法で——いまおっしゃったように、研修所に三カ月入れろということが適切かどうか、これは…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) そういう機会を持ちたいと思っておりまするし、また私も、山間僻地の出身ですから、十二分に特定局の非能率的なあり方は認識いたしておりまするから、先ほどそこまでは、ずいぶん、何というか、わかりにくい答弁でしたが、後の最後の二つは、これはもう飛びついてそのようにいたしますと申し上げたほどですから、決して私は、そういうことはゆめおろそかにする考えは持っておりません。真剣に取り組んでやります。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) 渋いお答えで、歯切れの悪い点は、御指摘の中でかなりのあれがあったと思いまするが、これはこれなりに、私は、現在の立場でなかなか非常に微妙なんでして。ただ、やりますと言ったことは、必ず御期待に沿えるような措置を事務当局に命じて、私みずからも陣頭指揮に立って御期待にこたえたい、かように考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) 先ほどから担当局長といろいろと御質疑を受けていますが、検討中というのはこういうように理解してもらいたいと思うのです。御指摘の危険とか電波妨害とか障害が起きれば、当然郵政省はどなたから要求があっても波の割り当てをしないというのが基本方針でありまするから、それがために郵政省の中には電波監理局に監視部というのがあって、絶えずそういうものを検討を加えて、日本国民のいわゆる電波の利用者に迷惑をかけないというのが第一義でご…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) きわめて重要な内容を持った御質問でありまするが、柏における米軍のロランCの送受信の目的というような点については、無線航行援助に使われるということ以外には私は残念ながら関知いたしておりません。しかし、どのような目的で使おうとも、日本の国民に多大の迷惑を及ぼすような結果を懸念されるような波の配分は、先ほど申し上げたとおりに、断じていたしません。言うならば、私はいま取り上げたいのは、このロランCのいわゆる目的について…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) この点については十二分に防衛施設庁とも緊密な連携をとりつつ、万遺漏なきを期したいと考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) いろいろNHKと米軍との料金問題について御心配かけてまことに申しわけないと思います。この委員会を通じて再三の御指摘、御指導を受けましたので、私も報告したと思いまするが、アメリカ局長でしたかに強く申し入れて、もうこれ以上どうにもならないから、御指摘の日米合同委員会の下部組織の通信分科会か周波数分科会か、これはまあちょっと私、つまびらかじゃありませんが、ここで議題にしてもらいたいということを要請するとともに、前回の…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) この著作者人格権という問題、私はこれ法律学者じゃありませんから、決してそれについて法解釈上申し上げようとは考えておりませんが、確かにこの「著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする」、これははっきりと明文化されております。私たちがいまこの問題について、多重放送をたとえば実施するということになれば、当然これは検討せねばならないということははっき…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) 先ほど申し上げましたとおりに、十二分にそういった侵害をせないように研究を続けてまいりたい、研究をしたいと考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) このたびの極左破壊活動分子の中に、郵政省並びに関係の電電公社職員合わせて十名の検挙者を出しました。そのうち特に悪質な管制塔乱入事件にも郵政二人、電電一人というふうにきわめて悲しむべき事態に直面いたしました。案納先生初め各先生方からきわめてこれまた厳しい御批判といろんな角度からの御指摘を受けたわけであります。 私は職員の思想、信条の自由を忘れてああいった言葉を言っているのではございません。当然これは相手の人格を傷…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) 全く御指摘のとおりでありまして、決して職場においても社会においても、そういった考えを持って人に接することは、いかに労務管理の立場にある方でも許されません。 ただ、もう一度御理解願っておきたいのは、たとえば勤務をする場合に、管理者に、私はきょう事情があるから、たとえば外務員なら配達区域を変えてくれという申し入れのあったケースもあるわけです。これはなぜかといろいろ調べると、やはり複雑な背景があるわけですね。こういっ…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) 衆議院の大蔵委員会での御決議も拝見いたしました。経過もただいま御親切な御説明で理解はできていると思います。 そこで、民間の金融機関が週休二日制を実施した場合に、郵政事業の中の郵便局の窓口も同調すべきではないかという御指摘だと思いまするが、週休二日制は時代の趨勢でありまして、私もぜひこれはできるだけ早い機会に、著しく国民にサービス低下をしない範囲で実施に移すべきであるという立場をとっていることは間違いありません。…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) 先ほども私の基本姿勢を申し上げたとおり、これは時代の趨勢であることはもう率直に認めざるを得ない。また私はそうありたい。しかし、事業の内容というものは、もう申すまでもなく案納先生十分御理解願っていると思うんですが、わが方のあずかるいわゆる郵政業務というのはなかなか複雑でございまして、私だって、そのとおり検討いたします、いやもう早く実施したいんですと、この大蔵委員会の決議にいいとこ幸い乗りたいのはやまやまなんですが…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) そのとおりです。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) この事件が発覚いたしましたときに、私ははっきりと衆参の逓信委員会で申し上げましたことは、なぜこのような犯罪が起きたかという原因の究明をまず徹底してやらねばならないということを申し上げました。犯罪後の処理については、これは別段私は法律に照らして厳しくやればいいわけですが、なぜこういった悲しむべき事件が起きたかと申しますのは、やった本人はこれは覚悟の上でやったんでありましょう。しかし、それにまつわる家族の深刻な悩み…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) 先ほども申し上げましたとおりに、正規の事務手続を怠ったわけであります。恐らく案納先生は、そういう正規の事務手続を終えなくともこのようにいわゆる小切手が現金化するというところに大きな問題があると御指摘だと思うのでありまするが、したがって私はずっと午前中から、いろいろと問題の御指摘があって、大変苦しい答弁でありまするが、今後は運用の面で十二分にそういったことの起こらないように配意をしたいと申し上げている点でひとつ御…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(服部安司君) もちろん、それはいたします。
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 成田空港で郵政省職員が過激派破壊分子の中に入って、しかも先頭を切って管制塔に乱入した暴行行為は、省の最高責任者である私は責任を痛感するとともに、この機会に広く国民に心からおわびを申し上げたいと存じます。 御承知のとおりに、事件と同時に逮捕され、犯罪が明白な者には即刻法律に照らして懲戒免職の手続をとりました。そして、職員を千葉警察に派遣いたしまして本人に首肯させるなど、省を挙げてこの問題に取り組むとともに、あわせて全国の関…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 御指摘の問題は、一応理論的にはそのようになるわけですが、ただ、私は率直に第一線でがんばっている職員の労には多とします。これは素直に認めたいと思いますが、利回りは低いのに利回りの高い民保と比べて見劣りがしないということは、これはすべて加入者の犠牲の上にと言う以前に、挙げて企業努力、すなわち民保のようにはでな宣伝、PRもやらないで切り詰めた経営をやっているということもちょっぴり認めてやってもらいたいと思うのでございます。しか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第11号
○服部国務大臣 お言葉を返すようでありますが、私の舌足らずの点は素直に認めますが、阿部先生がかつては八対一であったにもかかわらず今日存続するということはという、その言葉に私がこだわったような気もいたしますが、何と申しましょうか、それでも今日発展しているという方向に変更、訂正させてもらいたいと思います。