服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) まことに高邁な展望についての御意見を聞いて、教えられるところが多くあったわけでありまするが、まあ情報産業の中核的な役割りを将来にわたって果たしていくものとして、データ通信の分野が挙げられているところは御案内のとおりであります。 いま総裁も、非常にこの重要性を認め、将来の展望に立って、いまから整備拡充やるのでなければならないということは、もう機会あるごとにお互い意見交換をしているわけでありまするが、その点において…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) もう端的に申し上げて、私もすっきりと晴れ晴れした気持ちであります。と申しますのは、対国会関係で、現代のデーター通信の内容はきわめて深刻であります、率直に言って憂慮いたしておりましたが、ただいま国会でこういう論議をしていただいて、逆にしっかりやれという言葉は素直に申し上げてわれわれの願っていることであります。御承知のとおり、情報処理産業がもう一〇〇%自由化されました今日、外資系企業であるからといってこれを日本で認…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) ちょっと誤解があるので。 このたびの通産省が出した機構法について、私は、誤解が残ってはいけないので、実態を申し上げて御理解を深めたいと思います。 それは、通産省がああいった問題を持ち込んだときに、これは政府部内のことを言うのはまことに恥ずかしいんですが、私は省議を開いて、省を挙げてこれを紛砕せよ、絶対許されない、こういった、事務次官以下全幹部に厳しく訓辞をしたことも確かに記憶がありますので、どうぞ、決して赤字の…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) 前後のあれがありますが、その部分だけを指摘されたとおりに、確かに私は街頭演説をいたしました。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) 党から応援に行けという命を受けて会津喜多方の市長選挙に参りました。まあそういうムードの中で、やはり殺気立った戦いのさなかで、私も少々エキサイトしたきらいはもう率直に認めます。御指摘を受けてまことに遺憾なことであったと、かように考えて深く反省をいたしております。今後は十二分にそういう場合が来てもひとつ心してやってまいりたいと考えております。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) 電信電話諮問委員会の先般の、まあこれは御指摘どおり公社総裁の私的諮問機関でありますが、その答申の中に、ただいま矢原先生の御指摘の答申をされたことも十二分に理解いたしております。私もかつて、たしか衆逓であったか、ただいまの御指摘について答弁したことがありまするが、先生の御指摘のような考え方を持っていることをはっきりいたしておきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) 矢原先生の、通信関係を通じての社会福祉政策に深い思いやり、全く先ほどから敬服をいたしております。 現在は、国、県、市と三等分の負担で、お気の毒な一人暮らしの老人また重度の身体障害者に、関係機関とのつながりまたは非常時の場合の連絡、いまやっているわけですが、これを国ですべて賄うべきではないかという御指摘でありまするが、基本的に私も賛成であります。やっぱり自治体の今日の財政事情から言うならば、先ほど厚生省の担当課長…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題はきわめて重要であることは申すまでもございません。したがって、災害時にはこれはもう一省がどのような手を打っても効果を上げることは困難であることは、これまた御指摘のとおりでありまして、絶えず関係機関と緊密な連携をとりつつ、いついかなる場合にどのような事態が起きても、これに対処する体制の確立を図らねばならないと考えております。 わけて私の所管するいわゆる通信関係においては、これは災害があれば当然現代のい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 最後まで出さないというわけには審議会の性格から言ってもなかなかむずかしい問題だと思います。 さて、先ほどからいろいろと御指摘がございますが、郵政審議会とは、大体大臣が諮問の内容を示して御検討をいただき、答申を得るのがたてまえであることは御案内のとおりでありますが、鈴木先生の御指摘のとおりに、年間三度の利下げというところに、庶民大衆のささやかな金利を目的とする郵貯の姿から言って、私はあえてこういう方法をとったわけであります…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 本月の十七日からの民間金融機関の利下げの決定は御案内のとおりであります。先ほど来郵政審議会の今日までの経過について御説明申し上げましたが、郵政省もある程度の方向づけをせねばならない時期に来たことも、これはもう御理解をいただけると思うのであります。 たまたま昨日の新聞に、私が考えているところの退職金に限って千五百万円まで非課税にするべきであるという記事が出ましたが、これはもうすでに大蔵省とも事務的に何回も、事務次官と局長で…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 私で決められるものなら、もう即刻したいのですが、これも残念ながら法改正、大蔵省との折衝ということがあります。これから法案の整備とかいろいろな都合や準備もありますから、できれば来年度くらいから実施すべきではないかと思っておりますが、もちろんこのことも今度の郵政審議会に最終的には諮っておきたいと考えている次第であります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 国会の附帯決議を尊重するのは当然私の務めでありまして、また、事業を預かる立場から、保険加入者に少しでも多くの配当ができるということは当然その立場において願うことでございますから、大蔵当局とも十二分に話し合って、できるだけ早い機会に附帯決議の趣旨が実現できるように努力したいと考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 御指摘はしごくごもっともでありますから、御納得のいただけるような整理をいたしまして、適当な時期に御理解を得る努力をいたします。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 前回も御指摘がありましたので、局長以下関係者を集めて、この郵便年金について、過去の経緯また現在の法制の中で時代に即応しているかどうかもあわせて検討を加え、研究をし、私の考え方では、できればこの整備拡充を図って大いに実施の方向に持っていきたい、かように考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 まことに不勉強で、そういったことがあるということ自体きょう初めて知ったので、急ぎ資料をもらって見てみましたが、確かに御指摘のとおりこれは偏在していることは事実で、いま理事長が申し上げたとおりに、現代の医療機関で一番の悩みは医師と看護婦の確保です。しかし、それは理屈にならないので、ひとつ勉強させてください。 御要望にこたえるように、国民全体、利用者全体のために前向きで研究、検討をいたします。きわめて早い時期に結論を出し、御…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 今回の成田空港事件で逮捕された者の中に私どもの郵便局の職員がいましたことはまことに残念なことであると同時に、非常に申しわけなく思っている次第であります。 犯罪を行った者につきましては、事実に即して速やかに厳正な措置をするとの方針のもとに、すでに事実が明確になりました郵便局員二名に対しましては懲戒免職処分を行いましたが、今後も事実関係の確認をできるだけ急ぎ、厳正に措置をする考えであります。 従来から、国民より負託された大切…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 五月二十日に、先般の閣議で、政府の責任において警備の完璧を期し開港することを内外に宣言いたしましたことは御案内のとおりであります。閣議の場においても、いまの先生の御指摘のような意見がかなり出ました。 しかし、最終的には先ほど申し上げたような結論に達したわけでありますが、これには条件がございます。まず、国際的に信頼を得るためには、いま御指摘の安全確保をやるということで、それについては、独立した空港警備警察の定員の増が政令の…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 ただいまの御指摘は全く私は同感であります。こういった事件の背景というものについては、われわれは率直に非は非で認めねばならない。 御指摘の地域農民との話し合いも、確かに先般の閣議でも問題になりました。他省のことにくちばしを入れることはどうかと思いますが、福永運輸大臣はいま精力的に、遅まきながら地域農民との話し合いの場を持って活躍しているそうであります。 私は、政府全体に大きな手抜かりがあったと言ってもこれは言い過ぎではない…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○服部国務大臣 関係者の努力で五十二年度は配当金を下げることなくできるということであります。 ただいま田中先生から五十三年度もという御意見でありますが、私は、国民に与える影響はまことに大きいという点を重視いたしまして、また、関係機関に思い切った経費の節減などを強く図って、この保険利用者の立場に立ってできるだけ有利になるように努力を続けたい、かように考えております。