服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(服部安司君) 案納先生の誠意が通じたのか、この二十一日に私も経済対策閣僚会議に加えられることになりました。 この円高差益の問題で、やっと、きょうは質問の内示はこの還元をどうするのかという内示であったわけですが、質疑を通じて、ああこれは大したことないと、一億八千三百万だからということに御理解いただいたわけですが、私は決して値下げ値下げと言っているのではありません。これは値下げするのはわれわれの仕事なんです。これはわかっているん…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(服部安司君) ただいま議題となりました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び資金運用部資金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、簡易保険及び郵便年金の加入者の利益の増進を図るため、簡易生命保険及び郵便年金特別会計の積立金の運用範囲を拡大するとともに、資金運用部に預託された積立金及び余裕金の預託利率の算定方法等を改めようとするものであります。 ま…
第84回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘の郵便貯金の利率につきましては、郵便貯金法第十二条において、預金者の利益の増進に考慮を払うとともに、あわせて民間金融機関の預金の利率についても配意をしなければならないとされていることは御承知のとおりであります。 私といたしましては、郵貯金利は決して公定歩合と直接関連するものではないという基本的認識のもとに、預金者の利益を最大限に守らねばならないということで、諸情勢の推移を慎重に見守ってまいったところであり…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 郵便貯金法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、預金者の利益の増進を図るため、新たに進学積立郵便貯金を設けるとともに、預金者貸し付けの貸付限度額を引き上げようとするものであります。 まず、進学積立郵便貯金の新設について申し上げます。 最近における高等学校、大学等への入学に際し必要な経費は年々ふえており、進学者を有する家計を大きく圧迫しております。このような状況にかんがみまして、進学積立郵便貯金…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 米田先生のただいまの御指摘の特定局長任用に際しての介入については、私もこれは絶対に許すべきではないという姿勢で、実は、先般の地方三局長会議と二局長会議でも直接私から、俗に言う特定局長会とか特定局長からのそういういろいろな圧力、介入は断固排除するべきである、局長としての職務に邁進するようにと、これはもうくどいほど注意をいたしておきましたので、今後はそういうことは絶対あり得ないし、また、今後も十二分に注視をしながら指導をして…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 チェック機関もちゃんとあるわけでありますし、正規の事務処理をしておればこういう犯罪が起きるはずがないと私は申うのでありますが、しかし、現実に御指摘のとおりに目黒、深川できわめて大きな金額の犯罪が発生したことは事実であります。そこで、私も非常に不思議に思って、関係局長、関係部課長を呼んでいろいろと詳細な報告を求めたのでありますが、正規の手続と事務処理とができていなかった点と、いま一つは職員の精神の弛緩と申しましょうか、現金…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 あってはならない犯罪が最近のように続出いたしておりますので、われわれも御指摘のとおりに静かに、しかも厳しい姿勢で今日までの歩みを振り返り、再びこういった悲しい事件が起きないように必死の努力を払うとともに、労使は信頼の上に立って話し合いの場をつくり、一体になって改善を図ってまいりたいと考えておりますので、今後ともよろしく御指導のほどをお願い申し上げたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 確かに郵政犯罪であると私は認識をいたしております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 先ほどの、佐藤和也がこの事件に絡んで営利企業にどの時点から関与していたかという御質問もあわせてお答えいたしたいと思います。 これは私もあくまで捜査当局の捜査状況、捜査結果に基づくより以外に適確な情報を入手することはできませんので、この点もまず御理解を願っておきたいと存じます。 佐藤和也がボーリング場の営業に関与いたしましたのは大体昭和四十七年ごろからだと私は承知いたしております。認識の相違と、それからまた、先般の田中先生…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 確かにそのとおり答えたことも記憶にはっきりいたしております。また、特定局長会についての私の認識の相違であったことも素直に認めたいと思います。機会があれば御説明申し上げたいと思っていたやさきに御指摘がございましたので、あれは全く私の認識違いであるということをはっきりと表明いたしておわび申し上げます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 特推連の役員は郵政局長の任命行為であることは御案内のとおりでありまして、田中先生の御意見もよくわかるわけでありますが、しかし、特定局長会で会長に、部会長ですか、選ばれるという人は、やはりその地域で一番信望の高い人を——あれは互選ですか、選挙ですから、そういうふうに郵政局長が考えているのではなかろうか。だから、まとめていく上においても、特推連の任務を全うする上においても非常にスムーズではなかろうかというきわめて一般的な考え…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 事業運営上転勤はかなりな支障があるという見解を、いまの答弁では主管局長はとっているわけですね。これは、地縁の利点を生かすという点についてはそういったことも私は理解できるわけであります。しかし、田中先生の御指摘のとおりに全持定局長に転勤があっていいんだということになれば、これはもう考えねばならないと思いますが、田中先生は、特定局長がそういった異動、転勤をいま望んでいるではないか、しかも、それによって相互牽制で犯罪を未然に防…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○服部国務大臣 先ほどからのいろいろの御指摘の中で、私は率直に申し上げたいことは、恐らく部内では厳しいやつが出てきたなという評価を受けたであろうことは私が一番よく知っております。しかし、これは当然のことなんでして、要領よく世渡りをしようというような利口な男ではないことも私は十分認識いたしております。それで当初かなり誤解も受けたことも知っております。しかし、最近は私の真意もわかってくれたような感じで、私自身がそういう感触であります。 私自…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) どうぞ。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) これは公社、公団法の第一条にもはっきりいたしておりますし、これは私にとって忘れられない思い出があるわけなんですね。衆議院に当選直後にこの公社、公団法というものに、私は商売人のせがれですから、非常に関心を持って、なぜ国の機関がこういったものをつくるのかということでいろいろと、当時の池田総理がこういうことをやられたというので、なぜそういうことをやるのかということをお茶の場で私は聞いたことをまだはっきりと鮮明に記憶に…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) 賃金を上げることは私も大賛成であります。これもどの機関においてもどんどん賃上げをやって国民の生活内容を豊かにし、どんどん購買力を上げていくことも特にこの時代に、これはもうぜひ必要なことであることは全く同感でありますが、やはり企業というものは、たとえこれは民間であろうが公共企業であろうが、やはりおのずからとるべき責任を明確にせねばなりません。私は基本的には賛成ではありまするが、やっぱり企業内容によって賃金ばかりに…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) 大変厳しい御質問でありまするが、私は、電電公社はまあ総裁以下関係者が大変な努力を払ってまあまあ公社の中でも堅実な歩みを進めていると理解いたしております。したがって、これがいつまで維持できるかというちょっぴり不安もなきにしもあらずでございまするが、予算審議を通じて、また平素の連絡の時点において、お互いの意見の交換を図って現在のやや良好な状態を維持し、できればもっとよい内容のものに進んでいってくれることを願っている…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) ちょっと待ってください。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) 賃金その他の、まあ給与の決定に際しましては、本来団体交渉の対象として当事者間の自主交渉により解決を図るべきであるという趣旨の御質問と私は理解したんですが、それでいいでしょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(服部安司君) これは解決が図られることができ得べき及びその現実の解決が公労委の仲裁とか調停とか、仲裁手続によっている状況にあることにつきましては承知いたしておりますが、これに関する諸問題につきましては、目下公共企業体等基本問題会議において幅広い観点から鋭意検討されているところでありますので、その検討結果を見守っているところでありまするが、私は、この検討結果を見守るという趣旨は、できる限りそういった自主解決の方法が実現できるよ…