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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 もちろん、その考え方で対処したいと考えております。

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 キャプテンズシステムについては、来年度からの実験開始を目途に、現在実験法人設立準備等の諸般の準備を鋭意進めている状態でございまして、本システムに関する国民のニーズの動向等について、この実験を通して見きわめていきたいと考えておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 これは当然電電公社と緊密な連携をとっていかないとできるはずはないと思うのです。というのは、肝心の電話を使うわけですからね。 ただ、正直申し上げて、すべて電電公社に任すということで、現段階でちょっとぼくも考えが別にあるわけでして、こういったコンピューターその他キーパッドとかアダプターといったものは、これはもうずいぶん進んだ技術開発もできていることは否めない事実でありますから、われわれは大いにこれを活用させてもらいたい。まあ…

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 だから私も緊密な連携をとると言っているわけです。きわめて進んだ技術を持つ電電公社でありますから決して独走はしない。大いに協力をこちらから要請している方ですから、協力を要請しておいて——私は技術的なことはわかりませんし、どの程度の機械をつくっているのか、またどの程度の機械を使うのかも私は政治家ですからわかりませんけれども、私は毛頭そういうことを考えていません。 先ほど来申し上げているとおりに、電電公社の理解と協力が絶対必要…

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 先ほど板野社長から御説明がありましたが、国際電電株式会社法が制定されて会社が発足いたしましてからちょうど二十五年を迎えたという御説明がありましたが、なお、電気通信技術の飛躍的発達と開発、時代に即応した設備の整備拡充、また当委員会の先生方の理解と協力等でかなり堅実な歩みを重ねて、貢献がかなり顕著であったと私は理解いたしております。 いつも申し上げるとおりに、公社、公団、特殊法人は、できるならば余り政府が干渉せない方がいいと…

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 先ほど申し上げたとおりに、現状の経営を続けて国家社会に大きく貢献をしてもらいたい、言うならばあぐらをかくことだけは厳に慎むように注意してまいりたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 いろいろと御意見を賜って私も率直に考え方を披瀝いたしましたが、自主経営が一番理想的なんです。外部からとかくの意見をはさむことは決してプラスにならないということは、私も過去のささやかな事業経営の感覚から十分理解しているつもりでありまして、先ほども申し上げたとおりに、労使が話し合いの場を持ってきわめてスムーズに円満にいっているという報告も私は信頼いたしております。また、事業内容も取り上げてみるに悪い方向ではございません。むし…

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 前向きに、しかも真剣に取り組みたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 先ほど来鳥居先生の時宜に適した御意見を拝聴いたしておりまして、私の考え方を述べて一層の御理解を得たいと思います。 私は所管大臣として、料金を下げることは一番楽しい、やりがいのある仕事でございます。したがって、御指摘のとおりに資本金に対する収益率等いろいろ考えて、省内で関係局長以下を集めて料金を改定すべきではないかということでやっておりますが、私はあの当時通貨変動による差益ということにばかりこだわって、私自身もいろいろと論…

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 私はいろいろと意見を聞いていてある程度の腹を決めたわけですが、もう少し社長が理解を深めたいということを私に申しておりますので、ちょっと聞いてやってください。その後を受けて私が答弁します。

自由民主党郵政大臣1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○服部国務大臣 いろいろと御意見を拝聴いたしまして、私は、先ほども申し上げたとおり、今後の設備投資並びに需要の動向などを真剣に検討いたしまして、御趣旨を十二分に生かすために必死の努力を払いたい、いまここでこのような結果を求めるということはちょっと無理ですのでしばらく検討する時間を与えてもらいたい、かように存ずる次第であります。

自由民主党郵政大臣1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、預金者の利益の増進を図るため、新たに進学積立郵便貯金を設けるとともに、預金者貸し付けの貸付限度額を引き上げようとするものであります。 まず、進学積立郵便貯金の新設について申し上げます。 最近における高等学校、大学等への入学に際し必要な経費は年々ふえており、進学者を有する家計を大きく圧迫しております。 このような状況にかんがみまして、進学…

自由民主党郵政大臣1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘のとおりに、三月十六日に公定歩合の引き下げが実施されたわけであります。これに連動いたしまして、大蔵大臣から日銀政策審議会に、一般市中銀行の金利の引き下げの発議をされると同時に、郵政大臣にも協力方の要請がございました。私は、この問題が当委員会で大きく取り上げられたときから、公定歩合の操作と郵便貯金の利率の引き下げは直接関連するものではないという基本的認識に立ちまして、まあ諸情勢の推移を慎重に見守ってきたとこ…

自由民主党郵政大臣1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) 貯蓄率が高いということは、私も大変結構なことだと言わざるを得ないのです。しかし、御指摘のとおりに老後の不安と、いわゆる所得と、たとえば例を挙げると住宅購入資金とのバランスが大きく狂っているから、逆に求めるものも求められないので貯蓄に回っているのではないかという立場から考えると、これは大変さびしい、悲しいことだと思うのであります。 ただ、私は前回の委員会でも大森先生から御指摘がありましたが、中野先生でしたかね、郵…

自由民主党郵政大臣1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) 私もこのたびの公定歩合の引き下げで、一般金融機関の連動金利引き下げに伴って、大蔵大臣から協力方要請を受けて、約一ヵ月の間というものをずいぶん、先ほど申し上げたように苦しみました。いろいろと、いろんな角度からこのことについて直接関係いたしました体験から、私はいま御指摘のとおりに、郵便貯金の本質というものを、これはあくまで省じゃなくて、私的な考え方でひとつお許し願いたいのでありまするが、やはりもう考えるべき時期が来…

自由民主党郵政大臣1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) 先ほど来御指摘の、金利引き下げについて大蔵省との話し合いという御意見ありましたが、これは全く大蔵省とぼくとは対立の状態で、決して話し合いをしたものでは、これはもう正直申し上げて、ない。信じてもらいたいんですが。また、大蔵省も私の方に一言も、圧力がかかってくる筋合いでもないし、きても受けるような服部ではございませんから。ただ、先ほど来申し上げたような事情で、万やむを得ず私がみずから判断をし、こういった措置をとりま…

自由民主党郵政大臣1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) 私の所管するのは郵便貯金でありまするが、郵便貯金は、簡易で確実な少額貯蓄手段を国民大衆に提供し、その経済生活の安定を図り、福祉の増進を図ることを使命としておりまして、それに、利率の決定の原則についても郵便貯金法第十二条に規定されておりますので、先ほど審議官からもいろいろ御説明がありましたが、金利の自由化という点につきましては、郵便貯金の使命を十分に踏まえつつ、これはなかなか慎重に対処せねばならない問題であると考…

自由民主党郵政大臣1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) 渡辺審議官が専門的な立場からるるお答えになって、私はもう補足する必要はないと思いますが、ただ一番問題なのは、最後に御指摘のあったインフレを一番憂慮いたしております。インフレというのは、これは国民生活にとっても、国の経済政策にとっても、これは許せない問題でありまするから、懇談会では、こういう徴候があらわれると、何を犠牲にしてでもこの阻止に全力を傾けるという固い決意で臨んでいるわけでございまして、これはもう政府はも…

自由民主党郵政大臣1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) これは税制問題で、むしろ私はとかく言うべき筋合いではないと思いまするが、ただ、郵便貯金を預かる立場からいたしまして、御指摘のとおりに、少額零細貯金でありまするから、大変なこれはもう労を要する問題でありますので、余り私は歓迎したくないと考えております。どうせこういうことについて、いろいろと話し合いがあれば率直にわれわれの考え方を申し上げたいと、かように考えている次第でございます。

自由民主党郵政大臣1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) まあ明快にお答えしたいのも私の性格からいって山々でありまするが、事税制問題でありまするし、先ほど申し上げたとおりに、そういった煩わしい大変な労を要することに相なりまするから、われわれとしては余り好ましくない問題でありますということは、なるたけそういうことをやってもらいたくない。しかし、いまどうせ大蔵当局も、その額によるいろいろな制度も設けることだろうと私は勝手気ままな理解をいたしまするが、そういう方向で努力をし…