服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(服部安司君) まあ、一生懸命にささやかな金集めをやって、金集めは郵政省、お使いいただくのは大蔵省、けしからぬではないかという御指摘でございます。郵政省もずうっと長い間涙ぐましい努力を払っていることは大木先生も御案内のとおりでありまして、なかなかガードがかたくて、まあ、ちょこちょことやっている状態。私も本当に歯がゆい気持ちでいっぱいでありまするが、これは長いやっぱり歴史というものがありましてね、なかなか歴史というものは簡単に砕…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘のとおりに昨年の五月、九月、このたびはまた四月と、十一カ月で三度の金利引き下げをやらねばならない立場であった私は、何とかこれを阻止したいという考え方であらゆる関係機関に強い姿勢で臨んだわけでございまするが、先ほど来御説明申し上げておりますとおりに、この取り巻く環境はもう想像以上に厳しくございまして、まず私も最終的には、確かに結果から申し上げますると民間金融機関に右へならえをせねばならない羽目に相なったわけ…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(服部安司君) このたびの郵便貯金の利下げについては、先ほど大木先生にもお答えいたしましたとおりに、大蔵省からとかく言われる筋合いのものではございません。法律ではっきりと、郵便貯金法第十二条、これに基づいて私は協力要請は受けましたが、自後一切そういった指示も、協力方も受けておりませんし、また受ける筋合ではありません。私は法律に基づいて郵政審議会と緊密な連携をとりつつ、委員先生各位の意見を聞きながら最終的にああいった措置をとった…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(服部安司君) 先ほども私は、郵便貯金の本来の姿、したがって、見直しをする段階に来たのではないでしょうかということを申し上げましたが、私はこのたびの利下げについて、その渦中の人間、最高の責任者として本当に苦悶状態でありました。こういうことはもう繰り返すべきではない、郵便貯金法にはっきりと前段では預金者保護、後段では一般民間金融機関を考慮に入れる、こういう、こう言っちゃ悪いがあいまいな法律の書き方ってぼくは他にないと思うんですね…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(服部安司君) 退職金の千五百万円までの利子を非課税とする構想につきましては、勤労者の退職金がもっぱら退職者のその後の生活資金に充てられているという性格から、私は、これはもう郵便局だけの問題でなく、全体の金融機関が少しでも優遇策を講じたいという見地から、これらの所得が郵便貯金に預入される際には、一般の総額制限額の別枠を設けることといたしまして、去る四月十八日の郵政審議会の答申の中でも検討するよう強く要望されたわけであります。国…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(服部安司君) 余りすばらしい案ができたものですから、郵政省だけに食べさすわけにはまいらないと、やっぱり日本の国にはいろんな金融機関もあるんだからというので、大蔵省がお考えになった対案じゃなかろうかと思うのでございます。国民金融公庫だけではございません。すべての日本国内の金融機関が、これも一挙にあらわれて、予算折衝の過程で雨後のタケノコのようにわっと。今度は、われわれのやる進学ローンは法律で規制されまするが、民間金融機関は、き…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(服部安司君) ひとつ郵政省独自の案と現在でき上がった内容とを比較検討してもらいたいと思うんです。正直申し上げて、かっこうは少々悪くなりましたが、味は大変よくなったといっても私は言い過ぎじゃないと思うんです。金融一元化という立場で大蔵省は、一応かなりな層から悪者にされていますが、実態はそうでなかったと思います。やっぱりなかなか、ぼくと話し合いの場では大変好意的で、ああいう立場をとらなければならなかったという反省からきたのかもし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 公定歩合引き下げに連動しての金利引き下げの御指摘でございましたが、まことに私も遺憾に存じておるところでございます。しかし、大勢からながめてなかなか厳しい環境のもとで抗し切れずにあのような措置を講ぜねばならなかった苦しい立場も御理解いただいて、大変ありがたく存じております。 さらに、退職金を千五百万までマル優扱いにと私が申しまして、その理由として、長きにわたっておのおのの職域を通じて国家、社会に多大の貢献のあった方々の老後…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 私の力の至らざることで前任者の小宮山郵政大臣の方針、施策が大きく変更されたことについてはまことに遺憾に存じております。 しかし、あえてこの機会に言わせていただくならば、私は鈴木先生にはっきり申し上げますが、この制度については非常に悩み苦しんだのですが、こういったあり方であればできればやりたくない。この種の内容であればもうやるべきではない。しかし、あのときの状況からいって、私が就任早々にそういうことを言おうものなら大変な騒…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 大蔵省と緊密な連携をとりつつ、できれば実態に即した措置を講じたいと考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 公定歩合引き下げに連動いたしまして一般金融機関の金利の引き下げの発議があって、あわせて大蔵大臣から私に利下げの協力方の要請のあったことは御案内のとおりでございます。 いまの青山先生の御指摘のとおりに、国民大衆の利益の増進を図るためのものであることは郵便貯金法第十二条二項に明記されており、当然私は所管大臣としてこの法定の趣旨に沿って努力を払ったわけでありますが、御案内のとおりにきわめて厳しい経済情勢下にあって、私を取り巻く…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 金利引き下げは、すなわち景気対策の一環として、公定歩合引き下げにかかわる連動措置であります。これが公定歩合の引き下げをやったから景気政策に直接顕著に大きな効果を即座にあらわすということは、これはなかなか判定がむずかしいと思うわけであります。御承知のとおりに、政府は、いわゆる公共事業の推進、民間投資の促進のための金利等の引き下げ、公定歩合すなわち雇用対策の推進、構造不況業種の対策、中小企業対策の推進、対外取引円滑化等七項目…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 決してそうではありません。国全体の機構の中で分業的に役割りを演じてよりよい効果を上げるという立場から、決して大蔵省の隷属機関ではないと私は思います。 これはまた私によけいなことを言うなということになるかもしれませんが、大体、こういうことを考えたところに大きな問題があると先ほどから申し上げたとおりなんで、皆様方からいろいろと御批判を受けている点については、こういうものをスタートした以上甘んじて受けねばならないと私は覚悟はし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 先ほど来の御指摘の件ですが、郵政省があっせんし、国民金融公庫が事前審査をし、その過程において適格条件がそろえば当然貸し出しを実施いたしますと貯金局長が申し上げましたが、青山先生、ちょっとここで御理解を願いたいのは、郵便貯金を定められた期間することの、その申し込みをするときに、やはり窓口で十二分にそういった制度の内容を御説明する義務があるわけですね。その義務を怠って、貯金を一年なり二年されて、今度はいよいよ所要の手続をとる…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 先ほど例をお挙げになって、現在国民金融公庫から借り入れて支払い猶予を受けている場合とはっきりと例示されての御質問でございましたから、金融という立場からいけば当然該当しませんと窓口で言わざるを得ないということでしたが、これは二年なり三年なり積みたててから起きると仰せのとおり大変な問題だと思いますが、いわゆる進学ローン郵便貯金というのははっきり別に種類があるわけですから、その時点でいろいろと調査をせねばならない。どういう目的…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 御熱心に御審議いただいた過程でいろいろと、質疑がございました。大蔵省は大蔵省の立場で、また郵政省は郵政省の立場で先生方といろいろ論議がありましたが、私は、適格であれば国民金融公庫は郵政大臣のあっせんする借入希望者にノーという答えは決して出ないと確信を持っておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○服部国務大臣 このたびは慎重な御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼を申し上げます。 この委員会の審議を通じて賜りました御意見につきましては、今後の事業運営に当たり、十分配意してまいりたいと存じます。 さらに、ただいまの附帯決議につきましては、今後その趣旨を尊重してまいりたいと存じます。 長時間まことにありがとうございました。(拍手)
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 確かに御指摘の問題は、良識ある方でありますから実態はそうではないと思いますが、ある側から見ればそういった批判も当然あり得ることと考えますので、近く、私は、この行政機関から推薦されてきております大蔵、経企、法制、通産の四名の委員はやめていただく用意をいたしております。 その時期はいっかという再質問がまたあるかと思いますから早く答えておきますが、手続などが要りますので、きわめて早い時期と御理解いただくならば結構だと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 そのようにしたい気持ちはいっぱいですが、ぼくは事務屋ではないので、いまいろいろと関係機関とも連絡をとりつつ進めておりますので、はっきりと今国会会期中とはちょっと言い切れませんが、先ほど申し上げたとおりに可及的速やかにということで御理解を願いたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 私は減員をしたい。だから、ちょっと数字の記憶がないが、数が多いので、その減員の対象としては各省から来ている事務次官にまずやめていただく。さらに更迭と言いましょうか、任期満了。いろいろな事情がある方々もあると考えておりますので、とにもかくにもこの郵政審議会の審議をお願いする内容は国民と非常に深い関係を持つことばかりでありますので、できればそういった方法をとりたいと思っております。 ただ、その新聞の記事は私の記者会見でも何で…