服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) わずか二、三百億の進学ローンすらなかなかむずかしいときに、一千億ぽんと投げ出すということができれば大変ぼくはやりがいのあるということで結構だと思うし、したいわけですが、なかなかそうはやらせてもらえないでしょう。現行法でも貸せるものなら、ぼくのことだから、はい、使いなさいって。そうはいかないので、これは集めるだけの仕事で、集めて大蔵省に持っていくわけですから、御指摘の御期待にこたえることはなかなか容易ではないと考…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) これ本当に、何を管理するのでしょうね。
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) 預かった金は管理できないのに「管理」、私も確かに仰せのとおり、「国の行う事業であって、郵政大臣が、これを管理する。」……
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) それでぼくも、何を管理するのか、正直言ってね。預かった金を全部資金運用部へ持っていくということは事実でしょう。
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) だから、これは多分ね、これは預かった金を払い戻しを要求を受けたときには遅滞なく支払いをし、また適当に利子を払う時期が来れば利子を払うための管理じゃないでしょうか。貸付管理、運用管理というのはやっぱり資金運用部にそういった法律があるのですから、多分そういうふうに私は理解しますが、さらに勉強します。
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) 申しわけない。ぼくもあなたと一緒で法律家じゃないんだから。
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) はいわかりました。
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) 確かに私も御指摘を受けて本当に判断に苦しんでいますが、はっきりと簡単明瞭に「管理」と書いてあるのですから、ひとつ次の委員会までしっかり勉強を大いにいたしておきたいと思います。現にまことに失礼ですが、お願いします。
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) 責任の重さを痛感いたしました。まあ本年度はこういう事情で御理解いただいて、御承認いただいて、発足させていただいて、自後引き続いて沓脱先生の御意思どおりにまいるかどうかは非常に微妙な問題でありまするが、私も私なりにこの交渉過程で感じていることが多々あるわけでして、微力でありまするが、必死の努力を払っていきたいと、かように考えておる次第でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) 確かにもう現実は御指摘のとおりのことでありまするから、私はもうつべこべ言うところは何にもございません。ただ、私なりにいろんな疑問点を見出しまして、これから先生方の理解と協力とを得て、そういう形にならないようにするためにはどういった施策を講ずるべきかと、いま真剣に私なりに考えているところであります。 たまたま私がこの時点に郵政大臣を任命されていろいろ仕事に携わったわけですが、正直申し上げてこれはもう矛盾だらけです…
第84回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(服部安司君) まあ私は、なるべく早い時期に手当てをしたいと考えております。まあ前回のそういう新聞報道、私はちょっとあれ余りああいう会見をしたこともないわけですが、たしか中野先生でしたかね、早くこれを交替させてから審議会を開けという御指摘があったので、まあそうやりたい気持ちはいっぱいでありましたのですが、やっぱりそう簡単に、だれかがお願いして任命さしてもらったわけですから、そうはまいりませんので、なるべく早い時期にとお答えいた…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○服部国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明を申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和五十年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十一年三月三十一日現在における資産総額は一千四百七十一億二千九百万円で、前年度に比し七…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○服部国務大臣 電電公社の第六次五カ年計画についての御指摘だと思うのでありますが、お話しのとおり、わが国の電電公社の技術は世界でも大変すぐれたものであることを御指摘いただいて大変ありがたく存じます。先生方の理解と協力で今日ここまで仕上げることのできた電電公社の業務は、これはすべて国民に対するサービス行為でありまして、今後もなお一層技術の向上を図り、開発をし、国民のためのサービスの向上に資するようにしていきたいと思っております。 おかげさ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○服部国務大臣 御案内のとおり、利用者委員会が発足いたしまして約六カ月余りでございました。もちろん、そういった制度をつくった以上は、利用者委員会の意見の中で大いに取り上げねばならない問題もこれから当然起きてくると私は考えるわけでございます。 せっかくそういった機関ができたのでありますから、まだ発足日も浅いのでその機能に対する十二分なこたえはなかったかもしれませんが、これから大いにそういった取り上げるべき問題や意見はどんどん取り上げて、い…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○服部国務大臣 ちょっとわからないのですが、監理官から答弁させます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○服部国務大臣 不完全な社会に完全無欠は存在することはありません。しかし、これほど横暴ないわゆる料金請求の実態はないと私もかねがね考えております。利用者の納得なしに一方的にこれこれだと押しつけるということは、私のようにずさんなやつならいざ知らず、きっちりとそういった記録をつくっている人がもし間違えば、何日間か不愉快な生活を送らねばならないわけです。 私もかねがねこの場でこういった問題を指摘されて、先進国のこういった苦情処理のあり方も十分…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○服部国務大臣 だから、利用者の御要望にこたえるためにいま鋭意努力を続けております。 さらに申し上げると、くどいようですが、これほど無謀な制度はないと私は思うんです。これははっきり私が認めているわけです。と言っても、実態が三千六百万という膨大な加入者の処理でありますから、そう言っていてもこれはなかなかやむを得ないという言葉は使いませんけれども、しかし、あえて使わせていただくとやむを得ない実態である。と言ってもこのままではいけないと素直に…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○服部国務大臣 御提出していただいたのは特定局以上にずいぶんりっぱな局舎で、田中先生の県は簡易局はよほどりっぱなものがそろったと思うのですが、たびたびここで御指摘もありますので実態を調査したわけなんです。 われわれがやるのは全国的にやるわけでして、大体五坪以下が全国で二千五百十局で六三・二%、五坪を超えるものが三六・八%でありまして、全国的に見まして平均五・四坪というのが出ている資料ですね。しかし、この写真を拝見すると、これは大変気の毒…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○服部国務大臣 実は、これは古い話ですが、昭和四十五年四月二日に当逓信委員会の附帯決議があり、また、参議院では同年四月二十八日に附帯決議があるのですが、ともに、「簡易郵便局の事務量は、ほぼ一人を標準とすること。」という附帯決議がされております。私はこれは最後まで出さないでということを始終言ったのですが、これを変えればいい、附帯決議だから無視せいとおっしゃられればまた別ですが、そうもまいらないと私は思うわけです。 そこで、田中先生、実は、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○服部国務大臣 現在の事案の進みぐあいを私から担当を通じてよく調査せしめて、適切な、きわめて強力な手を打つようにいたしたいと考えております。 ただし、いまここではどういう実態かも正直申し上げて私はわからないわけでありますが、通産、建設、郵政と三省にまたがる問題ですし、また、事、放送の問題ですから、郵政省が中心になって両省に呼びかけて、これには当然立法措置も献じられているわけでありますから、可及的速やかに解決を図りたい、かように考えており…