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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○服部国務大臣 景気刺激にかなり効果があるのではなかろうかと私は考えております。

自由民主党郵政大臣1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○服部国務大臣 送電線によるテレビ受信障害につきましては、全国の九電力会社で累積対策世帯数が約三十七万と聞き及んでおりますが、ここで原因者負担だから原因者で措置すればよいという考えは毛頭持っておりません。 ただいま御指摘のとおり大変重大な問題でありますし、国民の日常生活の立場を考えるとこれは急ぎ解決をせねばならないので、私は、電波監理局を通じて関係機関、すなわち電気事業連合会などとも緊密な連携をとらせて、万全の措置を講ずるように強く要請…

自由民主党郵政大臣1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○服部国務大臣 ただいまの御指摘の問題はすべてきわめて重要な国民生活に関係の深い問題でございますので、関係機関を督励いたしまして万全の措置を講じ、御期待にこたえられるように努力をしたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○服部国務大臣 最近は電話料金の不当要求に絡んでいろいろと社会問題化していることは御案内のとおりでありまして、私も、この問題について就任以来真剣に取り組んでまいったつもりであります。 と申しますのは、御指摘のとおりに公共事業でありますから国民の絶対的信頼を受けねばならないという立場から、監督官庁の長としてあらゆる機関を動員いたしまして検討を重ねてまいりましたが、戦後の電話の普及は想像以上でありまして、現在三千五百万台。国民の要求にこたえ…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○服部国務大臣 御案内のとおり、郵政省では昭和四十八年以来通信衛星及び放送衛星の開発を進めてまいりましたが、このほど実験用の衛星を利用して各種の実験を開始する段階に達しました。この開発成果は今後の実験結果を踏まえて評価する必要がありますが、実験終了後できるだけ早い時期に実用の衛星を打ち上げたいと考え、種々検討を進めているところであります。 ただいまの渡辺先生の御指摘の特別な法人を設立することにつきましては、実用衛星の利用を考える上で、軌…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○服部国務大臣 お答えいたします。 放送番組につきましては、いま放送事業者の放送番組編成の自由が保障されておることは御案内のとおりでありまして、何ぴともこれを侵してはなりません。したがって、その編集は放送事業者の責任において自主的に行うこととされております。これまたくどいようでありますが、いついかなる場合でも何ぴともこの権限を侵してはならない。 御案内の放送番組の「題名のない音楽会」の措置についてでありますが、これはテレビ朝日がみずから…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○服部国務大臣 御承知のようにNHKは受信者から徴収される受信料によってその維持運営が行われてまいりましたが、近年、受信契約数の伸びの鈍化や受信料の不払いの増加等に伴いまして財政的に大変問題が生じてまいったことは渡辺先生の御指摘のとおりでございます。 このようなNHKの財政上の問題につきましては、率直に申し上げて、まずNHKの経営者の自覚、すなわち経営努力に努めるということが大事で、もう来年度は赤字転落はやむを得ないとか、そういった安易…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○服部国務大臣 先ほど渡辺先生の御質問に答えたとおりでありまして、番組編集の自由というのは、私の立場からいたしますとこれはあくまで守り通さねばならない。また、放送法第三条の「放送番組編集の自由」は、これは法律で保護されているわけでありますが、ただ、しからば何をやってもいいのかという問題になってくるとまた大変むずかしい問題でありまして、御指摘のように、では何を基準としてその可否を決めるのかという点も、この法律の趣旨から言ったら、基準は設け…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○服部国務大臣 私の出る幕でないかもしれませんけれども、実は、私も所管大臣として、この開港によっての周辺住民の電波障害を非常に危惧いたしまして、いろいろと新空港公団と折衝を続けてまいりましたが、現在私の知っている範囲では、まず、慣熟飛行で得た知識をもとにいま計画を立てております。加えてこれに必要なものとして、私は専門家じゃありませんが、たとえば共聴アンテナとか有線にするとかいう用意もいまいたしております。そして、この財源の手当てはという…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○服部国務大臣 御指摘どおりに、NHKを取り巻く環境は、テレビの急速な普及をした時代とは全く異なった状況にありますことは御案内のとおりであります。 私は、この際必要なことは、この厳しい環境に対応するように経営体質を抜本的に見直す時期が来た、その改善を行うことだと、このように考えております。安易に赤字と値上げを繰り返すようであれば、これは断じて認められません。少なくとも私があずかっている以上はそういうことをやってはならない。値上げによって…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84衆議院 逓信委員会 第18号

○服部国務大臣 モスクワオリンピックのラジオの放送権問題につきましては、放送事業者の自主的な話し合いで解決のめどが立ちつつあるように聞き及んでおります。したがって、テレビ放送権問題につきましても解決の見通しはあると私は思っておりますが、いずれにしましても、放送事業者が自主的に話し合いの上放送を実施するのが最も望ましいことと考えております。この問題に関する放送事業者の話し合いの中で私に解決のあっせん等を求められることがあれば、私は喜んでそ…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(服部安司君) 郵政省といたしましては、郵政事業に課せられたサービス提供の責任を全うすることが第一であると考えております。週休二日制の実施については、郵便局窓口の土曜閉庁について国民的コンセンサスが得られることを初めとして、サービス基準の見直し、要員の措置、事業の効率化、合理化等の問題の解決を図る必要があるところでありまして、今後ともこれらの問題を克服しながら週休二日制実施の条件が整うよう努力してまいりたいと、現在ではそのよう…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(服部安司君) 郵貯法第十二条の前段の預金者の利益の増進、すなわち零細預金者の保護、これは結果から申し上げて全く私は力足らざるところで、保護できなかったと申し上げる以外に言葉がないわけでございます。しかし、私は現在でも、この十二条の趣旨、いわゆる前段の項目については守らねばならないという気持ちはいささかも変わりがないわけでありまするが、いろいろとこの問題と取り組んでおります過程で、三十七兆という膨大な原資、預金高、これはまあ前…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(服部安司君) 先ほど申し上げたとおりに私もずいぶん悩み苦しみました。しかし、この法律が制定された時代と、現在の郵便貯金の現実の姿とは大きな差ができたわけですね。たとえば最近の例で、昭和四十六年には九兆六千億であったのが、わずか七年後の今日では三十七兆という、貨幣価値の関係もありまするが、先ほど申し上げたとおり大変な経済財政金融の大きなウエートを占めるように相なったわけです。私はこの法律が存在する以上は無視はできないけれども、…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(服部安司君) 現在のところ、ただいま官房長がお答えしたような状態で進めておりまするが、私の考え方もあわせて率直に申し上げたいと存じます。 正直申し上げて、現在の郵政審議会の委員の先生方は各界各層から公平に選ばれて、しかも熱心に御審議をしていただいているわけでございます。私はこのことについてはとかく一言も申し上げるあれはございませんが、ただ、いま批判をされております行政機関からの委員は、これはもうぜひやめてもらう決心はいたして…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(服部安司君) よかったですね。

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(服部安司君) まことにそこつなことでございましたが、実はそこまで話を煮詰めていないわけであります。正直申し上げて、そのときは私もかなり興奮状態でして、立会人もおりましたが、私はまあ立会人に、それはその当時、まあこれは正直に申して政府与党ですから、最高幹部に、大蔵省で言えば最高幹部にかみついたような事情でかなりエキサイトしており、いま後悔しております。正直申し上げて、もうちょっと何年か後にやれるかもしれないというような言質はな…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(服部安司君) そういう余裕のある措置であれば、もっといまから考えたらよりよい方法ができていただろうと思います。もう下がるどころか、これはもう大変なけんまくの中にこういうことになってしまったのでございまして、私も正直申し上げて、結果論でありまするが、まああのときああやりゃよかった、このときこういうふうに理屈言えばよかったと思うわけですが、ずいぶん持てる精力のすべてを傾けて交渉したというのが真実の姿でございます。とてもあっさり下…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(服部安司君) もうこれは正直に言ってね、中野先生、余り大したものじゃありませんよ、結果から考えて、もう正直申し上げて。ぼくがこういうこと言っちゃいけないが、これはもう完全に大蔵省のペースでいかれてしまった。これは私は率直に認めます、私の責仕です。そこで、これはこれで、先ほど先生おっしゃったとおりに、これはこれでまあこれの存在価値が、利用層もかなりあると思うんですね。私たちはやっぱり国会議員ですからね、これを機に真剣に考えねば…

自由民主党郵政大臣1978/05/11

84参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(服部安司君) ただいま御指摘の問題、これは確かに簡易局でも貯金は扱っているんですから、直接仕事をやるということにはちょっと研究を要するわけですが、貯金を取り扱っていて利用者の便利に供するためにひとつ検討をしてみたい。取り扱いをさせるかどうか別問題にして。そこでも貯金預けているんですから、ここで現在高証明、できているという証明出すわけですから、この局が一括して指定された普通局または特定局とあっせんをできるようにするか、一遍この…