服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 私のことですから、どなたがごらんいただいてもなるほど公平な選考であると御理解できるように努力したいと考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 われわれが御提案を申し上げて国会の場で御審議いただくためには、最もよい条件のもとで、審議していただきやすい方法をとるのが務めであると考えております。 今後はそういった立場を堅持いたしまして十分慎重に取り扱いたい、かように考えておる次第であります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 この制度をつくるについて大蔵当局と折衝を重ねた経過から考えまして、そのようなことは絶対ないと私は確信を持っております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 ただいま大蔵省の審議官がお答えされましたが、そういうことはあり得ないという裏づけは、この進学ローン創設の趣旨は、定められた期間郵便貯金をせられることと、もう一つの条件は高校なり大学に入るといういわゆる証明ですね。合格通知とか、またそれにかわるべきものが提示されて、国民金融公庫がどうしてこれを拒否することが事実上できるでありましょうか。 大学を志願する者の父兄または高校を志願する者の父兄は一応こういつたことを予定して貯金を…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 同情をされたようですが、私は余り素直に受けたくない同情で、たてまえはそうでありましょうけれども、現実にそういうことはあり得ない。 というのは、これは信頼の問題なんですね。私の大臣折衝の過程でいろいろとやりとりがありますが、適格者を私が推薦申し上げて、政府部内でその適格者を、しかも長きにわたって積み上げた適格者を、合格通知の来た適格者を拒否する理由がどこにあるのでしょうか。その点は信頼の問題だ、絶対にそういうことはあり得な…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 それは私がこの法律改正をお願いする事前の折衝での了解事項でありまして、それこそ金融機関のたてまえから言って、そういったことを削除することはむしろ問題があると考えている次第であります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 御指摘の問題は、私もこの交渉過程で、何かの機関をつくりたい、また特定の保証人に大きな負担をかけて非劇を招くことがあっては大変だということを考えましたが、しかも、貸し与える金額は現在の状態から見まして大したことはない。しかし、いま審議官が申し上げたとおりに、どの程度の利用者があるか、金額は御指摘のように五十四万ですから、正直言って大した利用はないんじゃないか——こういったことを所管大臣が言ってはあれですが、当初の私たちの考…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 われわれは堅実主義で、一応発足させていただいて、利用者の動向を見てと考えたわけでありますが、御指摘のこともわからないことはございませんので、また、実施期間までかなりの日月もありますので、ひとついろいろと検討をしてみたいと考えておりますのでよろしくお願いします。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 手数料の問題はいま当局と折衝の過程であります。思いつきになるかもしれませんが、そういった問題も含めて、先ほどの問題と絡ませて検討してまいりたいと思っております。 正直に申し上げまして、利用者サービスについては三百六十五日取り扱うものではありませんので、大体二月中旬から三月いっぱいで終わる業務ですから、こういった立場で事情を踏まえて、先ほどの御指摘の特定の方の大きな負担という問題いわゆるどのような制度に持っていくかというこ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 このたびの公定歩合の引き下げに連動いたしまして一般金融機関の金利の引き下げが発議されて、同時に大蔵大臣から私に郵便貯金の金利引き下げの要請のあったことは御案内のとおりであります。私はそれを受けて、御承知のとおり、郵便貯金法第十二条に示されておりますとおりに、国民大衆の利益の増進を図るという前段の趣旨を——後段には一般金融機関の金利を踏まえてということがありますが、私は所管大臣といたしましては、預貯金者の目減りを憂慮いたし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 先ほども申し上げたとおりに、私は郵便貯金法第十二条の前段を最後まで死守したい気持ちであったわけですが、取り巻く環境の厳しさと申しましょうか、また、四回にわたる参考人の意見聴取も含めての審議会を通じてああいった答申を求めたわけであります。 したがって、もう一度念を入れますが、所管大臣としては、全く自分の意に沿った結果を出さなかったことはまことに遺憾でありました。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 もちろん私も米田先生と同様な考えに立ってまいったつもりでありますし、また、現在はこういつた苦しい立場に立ちましたが、今後の郵務行政運営については当然その姿勢で臨まねばならないと考えております。 先ほどの国民の批判、白紙で審議を求めたということについては私は甘んじて受ける決意であります。しかし、私がそんなに上手に利口に世渡りできる性格でもないことは、きわめて短い期間ではありますが、この委員会その他の会合を通じても御理解願っ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 まことに重大な御発言で、腹を切ることには人後に落ちないつもりでやっているわけでありますが、しかし、腹を切っただけで事おさまれりという内容の問題ではありません。 ただ、ここで米田先生に一つ御理解を願っておきたいことは、三十七兆三千億という零細な貯金の金にいたしましても、郵政省で預っている金で、これはやはり財政金融に大変大きな影響力を持つわけでございます。私も就任直後のことでありましたからなかなか経験も浅く、ああいったような…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 私は当然この答申の趣旨を尊重いたしますし、また、先ほども少し触れたとおりに、何かの体系の確立が必要であることを痛感いたしました。 公定歩合引き下げにすぐに連動要請をするのは、これは過去の歴史をひもといても必ずそのとおりになっているわけですから、私は、もうこの辺でひとつ考えたいのはこのことであると御理解いただければ大変ありがたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 これは私もかねてこの場でも意思表示をいたし、皆様方の御理解を得る努力は払ってきたつもりでありますが、これは大蔵当局との折衝事項でありますので、今後時間の許す限り当然努力を積み重ねてよい結果を得たいと私は考えております。 その理由は、期せずしてこういつた金利引き下げと時期を一にしましたが、私がかねがね考えていることは、長きにわたっておのおのの職域を通じて国家社会に大きな貢献のあった方々がある時点で退職をされるということは、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 御指摘どおり、大蔵当局はいろいろな手段を講じてかなり強い難色を示しておられます。これは財政当局としての立場から言えばやむを得ないだろうと思うのでありますが、正直申し上げて、給与所得者は長い間まじめに税法で定められたとおりの納税の義務を果たしてこられた方々ばかりであります。だからどうと言うのではありませんが、こういう立場も御理解をいただいて、先ほど申し上げたとおりに厳しい条件のもとではかなり難行だと思いますが、この時点で老…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 私は当然そういった事態の一日も早からんことを祈っている一人でありますし、また、物価の上昇ということはさておいて、景気の回復ということも、経済の安定で適正な利率に是正されるわけでありますし、私はかねがねそういったことを考えていたのでいまほっと考えたのですが、やはり、昭和三十二年から約十年の間にかなり変動があるわけでございまして、もちろん物価の上昇等いろいろな影響によってそういった手当てをせねばならないということは、答申にも…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 私も全く同感でございます。また、そういった方向で進むべきであると考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 制限額の引き上げについては米田先生と全く同感でありますと申し上げましたが、本年度もすでに五百万と、二百万の増額を大蔵当局に要求いたしました。残念ながらこれが実らないで査定は三百万に落ちついたわけでありますが、われわれはまず五十三年度において実現できなかったことはまことに遺憾でありますが、今後もこの考え方を貫いてまいる決意でございます。 なお、先ほどちょっと答弁漏れをいたしましたが、老齢福祉年金等の受給者を対象とするいわゆ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○服部国務大臣 こういった構想が発表されて与野党一体の形で御推進いただいた経緯から考えますと、こういった進学ローン創設についての関係者に対して私はまことに忍びがたきものを感じているわけであります。一言で言うならば私の力の足らなかった点だとみずから反省をいたしております。 ただ、あえてお許しを得て申し上げますと、私は、予算編成のいわゆる時間的な制約、また成立のための最終予算閣議などのタイミングなどと合わせてずいぶんがんばったのでありますが…